【タイヤの空気】バイクの空気圧の管理方法と手段

別記事でバイクのタイヤの空気は自転車用ポンプでも入れれる内容を公開しました。当記事はその続きです。

【タイヤの空気】原付は、自転車の空気入れで可能!種類について解説

バイクのタイヤの空気の役割

バイクにとってタイヤの空気圧はとっても大事です!主に下記の通りです。

  • 空気圧が少ない→まっすぐ走れなかったり、タイヤのバーストにつながる
  • 空気圧が高い→グリップ力が下がり、滑る危険性が増す

それぞれ詳しくみていきましょう。

空気圧が少ないことによるメリット・デメリット

空気が少ないと主にまっすぐ走れなくなります。特に2輪車はタイヤが2つしかなく、車体が傾く特徴があるので、空気が減ると真っ先に違いを感じ取れます。

空気が少ないと

タイヤがバーストしやすいので、危険性が高いのは空気圧の低下です。

空気圧が少ないことによる注意点

空気が多すぎると、タイヤと道路の設置面積が減り、カーブ中の転倒の危険性が上がります。ただし、ハンドリングは良くなるので、乗った感覚は良くなります。

まとめると下記のようになります。

空気が多い空気が少ない
燃費良くなる悪くなる
グリップ力低くなる多くなる
乗り心地跳ねやすい腰がない
ハンドリング軽くなる重くなる
タイヤへの負担大きい大きい
主なシーン綺麗な道砂利道

特にタイヤへの負担は多くても少なくても負担が大きく、年式が古いタイヤほど破裂などの危険性が上がります

大切な日常点検

バイクの空気圧は日頃の点検がとても大切です。空気圧を測定する際に便利なアイテムを2つ紹介します。

エアゲージ

エアゲージは機器をバルブに押し当てるだけで、今入ってる空気圧を測定してくれる優れものです。軽量・コンパクトなので、出発前に手軽に測定できるのが便利です。

空気圧センサー

空気圧センターはバルブにあるセンサーで自動空気圧チェックをしてくれる便利なアイテムです。

FOBO BIKE 2は測定値を携帯のアプリで確認ができるので、バイクにモニターをつける必要もなく、空気圧管理が可能です。

商品リンクは4輪用です。

空気を入れる方法

空気を入れる方法はいくつかあります。

電動ポンプで入れる

電動で空気を入れれるため、約1分あれば、指定空気圧まで楽に空気を入れることが可能です。

ただし、動作音がうるさく、早朝の出発時はもちろんのこと、賃貸だと気を使う方法でもあります。

ガソリンスタンドで入れる

ガソリンスタンドにある空気入れで入れることも可能です。

走行後に空気を入れると

タイヤ内部の空気が温められており、スタンドでぴったりに入れても、冷えると少し空気圧は下がります。

指定空気圧で空気を入れるには、タイヤが冷えている状態で入れることが推奨されます。

自転車用ポンプで入れる

自転車用のポンプでも空気を入れることが可能です。ただし、自転車とバイクとでタイヤのエアボリュームが異なるので、短時間では入りません。

自転車用の空気入れの規格を要確認する必要があるので、下記の記事も合わせてご覧ください 。

【タイヤの空気】原付は、自転車の空気入れで可能!種類について解説

私が使っている空気入れをご紹介

私はロードバイクで空気を入れる際に使う空気入れを使っています。ポンプヘッドを交換し、空気を入れやすい工夫をしています。

ヒラメのポンプヘッド

私は自転車の空気入れとして絶大な信頼のあるヒラメのポンプヘッドを使っています。

ポンプヘッド交換の効果

使っているポンプは2,000円程度で買えるものですが、ヘッドを交換して入れると嘘のようにもっと空気を入れることが可能です。

ヒラメは自転車に乗っている人には「最強のポンプヘッド」と言われており、そのホールド力は素晴らしいです。

タイヤ交換時に便利

タイヤ交換後はタイヤのビードを上げる必要がありますが、この時空気をたくさん入れないといけません。その時にポンプヘッドによっては保持できない可能性があります

HIRAMEのポンプヘッドは6bar入れても空気が漏れることなくしっかり空気を入れることができました

MEMO
バイクに空気入れる際は米式です

アダプターを交換して米式↔︎仏式に対応

アダプターを交換(別売り)することで、米式に対応します。

パッキンのみ購入可

パッキンが別売りで買えるのもポイント高いです。廃盤になると困りますからね。

横カムを愛用中

カムはパッキンをバルブに押し付けるための重要なレバーのことを指します。

ヒラメのポンプヘッドには縦カムと横カムがあります。横カムの特徴としてはスポークやキャストの径が小さい場合に、縦カムだと干渉するシーンでも横カムだと入れることができます

写真の例で言えば、これだけ間隔があれば干渉することはありませんが、より高さがない状況だと、横カムでしか空気を入れれない場合もあります

MEMO
バイクのみならスペースの問題があれど、縦カムでも問題なさそうです

適切な空気圧で、楽しいライディングを

バイクのタイヤの空気圧は、乗り心地が変わるだけでなく、タイヤの寿命を伸ばしたり、危険回避につながるので、手軽に空気圧チェックして、必要であれば出発前に空気を入れましょう!

【タイヤの空気】原付は、自転車の空気入れで可能!種類について解説

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