【HONDA ADV150】欲しさあまりに維持シミュレーション

時期バイクは。。と言えるほどお金に全く余裕はありませんが、ADV150の存在がとても魅力に感じています

この記事では元R1200GS乗りで、今は125ccに乗っているライダーが、ADV150の魅力と維持費を調べた個人的記事です。笑

HONDA ADV150について

スペック

まずは私が注目した基本スペックを確認しましょう。

134kg

8L

WMTCモード値:44.1km/LJ(1名乗車時)

重量について

バイクが軽いことのメリットはよく知っています。それは私が以前BMW R1200GSに乗っていたから。

おおよそ250kgの車体は走り出してしまえば重さを感じないけど、止まった時に押したり、不整地に入った時の不安定感はやっぱり否定できません。

今乗っているGN125は100kgなので、それに比べたら少し重たいけど、きっと試乗したらその心配なんて不要でしょう。

燃料タンクについて

個人的には、あと2L欲しいと思うのは欲張りすぎでしょうか。燃費から考えて、それだけで400km走れるのは夢があります。R1200GSも一回の給油で400km走れたのは本当に楽でした。

魅力①:高速道路に乗れる

高速道路は126cc〜から乗れるため、150ccのADVは自動車専用道路に乗ることが可能です。

特にキャンプツーリングとか、高速である程度近くまでワープして、向こうでツーリングを楽しみたいものです。125ccはそれができない点で、すごく羨ましいと感じます。

ボアアップという選択肢もあり

GN125ccをボアアップして、高速道路に乗れるようにしてしまうのもありかもしれない。しかし、他の機能がGNにはない魅力を備えています。

魅力②:シート下の収納

引用:https://www.honda.co.jp/ADV150/equipment/

シート下にはヘルメット一つとレインレアやカメラ程度なら難なく入るラゲッジスペースがあるのは、フルパニア経験者からしたら、これこれ!と唸る仕様です。

以前ヘルメット取られた苦い思い出もあり、これはぜひ使いたい。

魅力③:軽い

大排気量の加速感も知ってるし、優雅なクルージングができるのも知ってるけど、軽いに越したことはないし、走行の8割は150ccで十分です。

魅力④:箱が似合うデザイン

外装がアドベンチャーなバイクなので、トップケースにはヘプコをつけたいのが私の願望。笑

番外編:SP忠男のマフラーがオプションにある

以前乗っていたバイクにはSP忠男のフルエキがついていました。これが気持ちいいのなんのって!なので、個人的にぜひ入れたいマフラーです。

維持費について

次に買うとなると、毎年いくらかかるのか、計算してみましょう!

税金

125cc150cc250cc〜
軽自動車税2,400円3,600円6,000円
重量税新車購入時のみ4,900円1,900円
自賠責保険13,980円(60ヶ月)16,220円(60ヶ月)9,270円(24ヶ月)
2021,08時点

任意保険料

私は12等級の任意保険料があるので、見積もりを行うと、チューリッヒでの保険料は下記の通り。

14,130円(13等級、30歳以上特約、ブルー免許)

・対人・対物無制限

・人身傷害なし(搭乗者傷害あり

安くていいですね!

エンジンオイル・燃費

規定量は0.8Lなので、125ccと変わりません。むしろ、少し少ないぐらい。

燃費も変わりません。

結論:私の場合はそんなに変わらない

今回維持費を見比べてみて、ADVの燃費の良さや、150ccの税金の負担の低さからそんなに維持費が変わらないことが判明しました。

これも等級が上がった任意保険が一番効果がある結果となります。

以前125ccはファミリーバイクか任意保険かで比較記事を書きましたが、任意保険を継続更新する割引のメリットが現れた結果となりました。是非下記の記事も合わせてご覧ください。

【125ccの保険】ファミリーバイク特約ではなく、任意保険を選ぶ理由

それにしても欲しい!←最終結論

【125cc】種類別バイクまとめ「比較・2021年新車で買えるおすすめ」

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