荷物がたくさん積める125cc〜250ccのバイク12選を紹介!|バイクキャンプツーリング

小排気量車でもキャンプを楽しもう!ということで、この記事では125cc〜250ccを目安に、キャンプに適した車種を紹介します。

私はSUZUKI GN125-2Fという125ccのバイクで

キャンツーに出かけています!

以前はBMWのR1200GSというバイクに乗っていました。それはもう、キャンツーなんて朝飯前!荷物もたくさん乗るし、なんならタンデムでキャンプ道具積載して北海道に行けちゃうぐらい快適です!

でも、それはあくまでバイクの積載量の懐が広いからです。この記事では、そんな懐の広い、もしくは荷室の拡張がしやすい荷物がたくさん乗るバイクをご紹介していきます!

ぜひ次のメインバイクorセカンドバイク選びの参考としてご覧いただければ幸いです。笑

荷物がたくさん積めるバイクの選定ポイント

キャンプに適した各バイクの仕様については下記の通りです。

積載しやすい仕様かどうか

積載についてはツーリングバッグが積載しやすい、もしくはトップケースが似合うを基準にピックアップしました。

また、シート下に収納できるモデルも多くなってきたので、これらも利便性が高いモデルとして扱っています。

除外しているモデルについて

タンデムシートが小さいものについてはツーリングバッグの積載が大変なので、除外しています。

サイドケースの取り付けが可能かどうか

大型のアドベンチャーバイクのように、特別なケース専用のフレームを取り付けることなく、純正サイドケースおよびトップケースの取り付けが可能なモデルも250ccクラスにあるので、ピックアップしました。

トップケースを付けても様になるか

無骨デザインの良さは何と言っても箱が似合う!ってことではないでしょうか。私はバイクのデザインには2パターンあると思っていて、何も付けないバイクの素のかっこよさ!ケースを付けた時のトータルのかっこよさ!があると思います。

そして、キャンツーに似合うのは、箱を付けた時のバイクの全体の見た目のバランスが良い!バイクではないでしょうか。

荷物がたくさん積める125cc〜250ccのバイク12選を紹介!

110〜125cc編

HONDA CT125 ハンターカブ

メーカー希望小売価格(税込)440,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
空冷4ストロークOHC単気筒
8.8PS/11N・m
燃料タンク容量5.3 L
平均燃費
(WMTCモード値)
67.2km/L
シート高800 mm
車重120 kg

ここがオススメ!

大型のリアキャリアを積載しているので、ツーリングバッグを載せた時の安静感が抜群です。また、デザインもパニアケースが似合うデザインで最高にかっこいいですよね!

HONDA スーパーカブ 110

メーカー希望小売価格(税込)280,500円
エンジン
(最大出力/トルク)
空冷4ストロークOHC単気筒
8.0PS/8.5N・m
燃料タンク容量4.3 L
平均燃費
(WMTCモード値)
67.0km/L
シート高735 mm
車重99 kg

ここがオススメ!

個人的にやはりこのレッグカバー!少し寒い時のキャンツーは、このレッグカバーがあるおかげで寒さも案外へっちゃらだったりします。雨の日なんかも足が濡れにくいのもポイントです。

 

150〜160cc編

HONDA ADV 150

メーカー希望小売価格(税込)451,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
空冷4ストロークOHC単気筒
15PS/14N・m
燃料タンク容量8.0 L
平均燃費
(WMTCモード値)
44.1km/L
シート高795 mm
車重134 kg

ここがオススメ!

シート下に27Lの大容量収納スペースを確保したモデルなので、リアケースをつければタンデムシートと合わせてかなりの容量を運べるバイクになります!

HONDA PCX 160

メーカー希望小売価格(税込)407,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークOHC単気筒
15.8 PS/15N・m
燃料タンク容量8.1 L
平均燃費
(WMTCモード値)
45.2 km/L
シート高764 mm
車重132 kg

ここがオススメ!

ADV150は旧PCXのエンジンを積んでいますが、こちらは新型エンジン搭載の加速の力強さが特徴のモデルです。こちらもシート下に24Lの収納を備え、シート高も低めに設定されているのが特徴です。

YAMAHA NMAX 155 ABS

メーカー希望小売価格(税込)385,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
15.0 PS/14N・m
燃料タンク容量6.6 L
平均燃費
(WMTCモード値)
41.7 km/L
シート高765 mm
車重128 kg

ここがオススメ!

こちらもPCX同様、シート下に24Lの収納を備え、シート高も低めに設定されているのが特徴です。

YAMAHA トリシティ 155

メーカー希望小売価格(税込)484,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
15PS/14N・m
燃料タンク容量7.2 L
平均燃費
(WMTCモード値)
41.7km/L
シート高765 mm
車重165 kg

ここがオススメ!

前輪が2輪あることにより、特に滑りやすそうな路面での安定感や安心感があるのはこのモデルです。キャンプ道具を積載するとバイクの不安定感が気になる場合でも、このバイクならかなり安心して乗れますね!

 

200〜230cc編

KAWASAKI KLX230

メーカー希望小売価格(税込)495,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
19PS/19N・m
燃料タンク容量7.4 L
平均燃費
(WMTCモード値)
33.4 km/L
シート高885 mm
車重134 kg

ここがオススメ!

YAMAHAのロングセラーモデルのセローが販売中止になる中、唯一生き残っているのがKLX230です。オフ車ならではの軽さと径の大きいホイールによる走破性は多少荒れた場所でも入っていけます

SUZUKI バーグマン 200 ABS

メーカー希望小売価格(税込)571,340円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
18PS/16N・m
燃料タンク容量10.0 L
平均燃費
(WMTCモード値)
30.3 km/L
シート高735 mm
車重165 kg

ここがオススメ!

200ccという他になない立ち位置ながら、車重も軽く、高速も難なく乗れるモデルではないでしょうか。ヘルメットも前後ではなく、横に2個入る大容量シート下収納もスズキらしい!

 

250cc編

250ccを含めるかすごく迷いましたが、魅力的なモデルが多数あるので紹介します!

スズキ Vストローム250 ABS

メーカー希望小売価格(税込)613,800円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークSOHC2バルブ並列2気筒
24PS/22N・m
燃料タンク容量17.0 L
平均燃費
(WMTCモード値)
32.0 km/L
シート高800 mm
車重189 kg

ここがオススメ!

センタースタンド標準装備やタンク容量17Lなど、アドベンチャーにふさわしい要素をぎゅっと詰め込んだのがこちら!扱いやすいし、乗ったら欲しくなりそうです。笑

KAWASAKI VERSYS-X 250 TOURER

メーカー希望小売価格(税込)704,000円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
33PS/21N・m
燃料タンク容量17.0 L
平均燃費
(WMTCモード値)
24.8 km/L
シート高815 mm
車重183 kg

ここがオススメ!

スポークホイルにサイドガード等、アドベンチャーバイクのデザインはキャンプに行きたくなるデザインです。その分値段は少し高いですね。

HONDA FORZA

メーカー希望小売価格(税込)658,900円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
23PS/24N・m
燃料タンク容量11.0 L
平均燃費
(WMTCモード値)
33.2 km/L
シート高780 mm
車重186 kg

ここがオススメ!

シート下は大容量の48Lなので、この収納だけでキャンプに行くことも可能なバイクです。この大きさは長距離で使って楽しいサイズ感ですね!

YAMAHA XMAX ABS

メーカー希望小売価格(税込)654,500円
エンジン
(最大出力/トルク)
水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
23PS/24N・m
燃料タンク容量13.0 L
平均燃費
(WMTCモード値)
33.8 km/L
シート高795 mm
車重179 kg

ここがオススメ!

シート下は大容量の45Lかつ燃料タンクも大きいので、長距離キャンツーにも最適です!FORZAよりも少し軽いのもポイントですね。

 

以上バイクのご紹介でした!バイクの積載に関しては、上で紹介したバイク以外にも積載方法を工夫するだけで、どのバイクにも荷物を積むことは可能です。積載については下記でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

≫ バイクでキャンプに行く時の荷物の積載方法の比較はコチラ

引き続き、小排気量でキャンツーに行く際の注意点について解説します。

小排気量バイクのキャンツーの注意点!

キャンプに行きたくなるバイクのご紹介に合わせて紹介しておきたいことは下記の点です。

荷物を載せすぎない

バイクに荷物を載せることは、案外簡単にできます。一つはタナックスなどの大型シートバッグを使って積載する方法や、車種別のリアキャリアを買って、トップケースをつける方法です。

≫ 大型シートバックの比較はコチラ

でも実は注意点もあって。。

積載しすぎることの注意点
  1. ハンドリングに影響する
  2. バイクのフレームが曲がる可能性がある

特に2つ目は致命的ダメージにつながる可能があるので注意が必要です!これは私がバイク屋で125ccを買うときに聞いた話で、修理件数なども年々増えているとのことでした。

キャンプ道具をコンパクトにする

実はこれが一番身軽になったりします。バイクでキャンツーに行くとなると、どーしても道具が増えすぎてしまうことは避けれないと思っています。

なにもサバイバルに行くぞ!って人はいないですからね。

その上で出来ることは、一つ一つの道具をコンパクトにして、全体の容量を抑えるチリツモ大作戦です!

このチリツモ大作戦を一から解説すると長くなるので、手っ取り早くご紹介している下記の記事をご覧いただければと思います。

≫ キャンプ道具の軽量化に役立つアイテム解説はコチラ

道具をコンパクトにすれば、シート下の収納でキャンツーにいけるんじゃないか??という妄想をして日々ニヤニヤしています。笑

それは危ない奴だな!


以上たくさん荷物が積めるバイク125cc〜250ccの紹介でした!

この中で言えば

私はHONDAのCT125 ハンターカブがめちゃくちゃ欲しいですね!

なにせ、箱が似合うバイクというのが好きなので、BMWのR1200GSを買ったぐらいですから。笑

下記記事では、シート下に荷物の収納ができるスクーターのシート下容量ランキングを作っています!もし興味ありましたら、合わせてご覧ください。

≫ 原付(110・125cc)のシート下積載量ランキングを紹介!はコチラ

皆さんはどのバイクが欲しいでしょうか??

バイク選びの参考になれば幸いです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です