軽量なローチェア5選を比較!座り心地や収納性について

「軽量なローチェアの座り心地っていいのかな?」

「できれば収納サイズも小さなものがいいな」

軽量なローチェアはバイクキャンプツーリングにおいては収納性良し!座り心地良し!軽い!と良いこと尽くめな気がしています。

そこで、この記事では市場にあるローチェアのラインナップの紹介とともに、座り心地や収納サイズにフォーカスして解説していきたいと思います。

ローチェアのサイズ比較

ローチェアは探せば多数存在しますが、バイクで運びやすい視点として軽量なものをメインにピックアップしました。

価格重量収納サイズ対荷重
HELINOX
フェスティバルチェア
14,080円(税込)1.15kg
スタッフバッグ込み:1.37kg
幅51×奥行き15×高さ14cm100kg
HELINOX
グラウンドチェア
12,650円(税込)615g(640g)
( ) 内はスタッフバッグ込み
幅11×奥行き11×高さ30cm120kg
A-LITE
メイフライチェア
24,200円(税込)
参考価格
720g幅11×奥行き11×高さ30cm113kg
SEA TO SUMMIT
エアチェア
5,390円(税込)
参考価格
230g
+エアマット
Snowpeak
グランドパネルチェア
12,100円(税込)1.9kg
20×48×11(h)cm
(テープ部を含まない)
2021.09時点

Snowpeakは軽そうで、結構重いんですよね。。

機能別商品紹介

ローチェアは見た目同じように見えますが、目的別で選ぶモデルが異なります。下記のポイントでチェアを比較検討すると良いかと思います。

座り心地重視ならフェスティバルチェア

ここがオススメ!

ローチェアの場合、角度を変更することで座り心地が大きく変化するので、自分にあった最適な角度を決めれるのは、このフェスティバルチェアの良さです。


場所を取らない椅子ならエアチェア

ここがオススメ!

エアチェアは寝るときに使うエアマットを椅子にするアイテムです。最もコンパクトになるのはこのタイプの椅子です。


軽さと座り心地の両立ならグラウンドチェア

ここがオススメ!

グラウンドチェアはこの見た目によらず深い座り心地で最も快適だと私は感じるローチェアです。チェア単体でみても収納サイズが小さく、重さも軽いのが特徴です。


収納のしやすさはメイフライチェア

ここがオススメ!

メイフライチェアのフレームはグラウンドチェアに比べてストレートなフレーム形状なので、収納のシルエットが綺麗な筒型になり、収納がとてもしやすい特徴があります。


すぐに使いたいならグランドパネルチェア

ここがオススメ!

広げるだけの簡単設営なので、コンパクトだけどすぐに使える利便性も欲しい!時にはSnowpeakのグランドパネルチェアに最適です。

ローチェアを使う上での注意点

テーブルも低いものを使う

椅子が低い分、テーブルも低いものを使うことで、全体の荷物もコンパクトになりつつ利便性も上がるので便利です。

頻繁に立ち上がったり、座ったりは不向き

低い位置から立ち上がるのは、普通の椅子に比べて大変なので、よく動き回るならローチェアでない椅子の方が便利です。

キャンツーなら一回座ったら、立ち上がる気力なくなりますけどね。笑

1台で2役の万能選手!

Moon Lenceなら、ローチェアとの切り替えができる1脚2パターンの使い方ができるモデルもあります。

重さは約1kgありますが、切り替えの機能がついてこの軽さなら、検討する価値はあるかなと思います。


この記事のまとめ
  • 機能別でチェアを選ぶことで自分にあったローチェアが見つかる
  • 快適性を優先するなら、ローチェアではないものを選ぶと◎ 。でも収納サイズは大きくなります

下記では、椅子含め、キャンプツーリングでオススメできるキャンプギア・ウェアを紹介しています。

キャンツーがより快適になる提案となれば幸いです!

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