【2021ver】巻きつけ型のグリップヒーターのおすすめを紹介!

冬場でもバイクに乗りたい!という場合には、取り付けが簡単な巻きつけ型のグリップヒーターがオススメです。

ラインナップから、取り付けに関してまで徹底解説します!

グリップヒーター について

はじめにグリップヒーターについての基礎知識をまとめました。

給電方法について

給電は主に下記の3通りがあります。

車載バッテリーから給電する

グリップヒーターの配線をバッテリーに接続する方法です。

この時、ACC配線に接続し、キーオンで動作する取り付けをします。

電源アクセサリーのポイント
  • 安定した電源が取れる
  • 配線をバッテリーへ接続する必要あり

電源アクセサリーから給電する

車載バッテリーに取り付けた電源アクセサリーからとる方法です。

電源アクセサリーのポイント
  • 複数のアクセサリー(最大3つ)を接続可能
  • 防水だから、ユニットは外付けで省スペース

こちらは下記で取り付けレビューしています!

【バイクの電源取り出し】デイトナのアクセサリー電源ユニットD-UNIT WRがオススメ

USB・シガーソケットから給電する

車体にUSBソケットがあれば、ここに接続する方法です。

ただしグリップヒーター がUSBで動くモデルでないとダメです。

USBのポイント
  • 携帯電話やカメラバッテリーの充電としても使用可能
  • グリップヒーターの取り付け・取り外しが楽!

それぞれに特徴があります。一番手軽な方法は、バイクにUSBソケットがあれば、USBタイプで動くグリップヒーターをバイクに取り付ける方法です!

種類について

巻きつけタイプは今あるハンドルグリップに巻いてつけるだけの簡単取り付けがポイントです!

巻きつけ型のポイント
  • 取り付けも取り外しも簡単
  • グリップ径は太くなる

グリップ型タイプは今あるハンドルグリップを取り替えてつけるタイプのグリップヒーターです。難易度は高いですね。

グリップ型のポイント
  • 取り付けや取り外しが難しいので、一度つけたら外すことはない
  • グリップ径はそのまま

メリットもあり、デメリットもあります。


今回は巻きつけ型についてのレビューとなります。

巻きつけ型グリップヒーターについて

次に巻きつけ型グリップヒーターについてのポイントは下記の通りです。

巻きつけタイプのポイント
  • 取り付けが簡単
  • 冬場は取り付けたままでOK
  • ただし、グリップ径は太くなる

それぞれ見ていきましょう!

取り付けが簡単【メリット】

既存のグリップに巻くだけの簡単取り付けがメリットです。USBから給電するタイプなら、取り付けは自分で行えるのが最大のメリットです。

巻き型だから温度が低いってこともないですよ!

ただしグリップ径は太くなる【デメリット】

巻き型のグリップヒーターは取り付けが簡単な反面、握りの径が太くなるので、手が小さいと実際に使用したときにクラッチやブレーキレバーに指が届きにくかったりする可能性があります。

この場合は内蔵型のグリップヒーターに変えることで、デメリットを解消できます。

各社モデル一覧

日本メーカーの一覧

今回取り上げるのは日本メーカーであるDAYTONA・キジマです。

キジマ グリップヒーター GH05

メーカー希望小売価格¥5,720(税込)
消費電力12.15W13.5V)
接続方法ギボシ接続
サイズ95(グリップ幅)×95mm
105(グリップ幅)×95mm

デイトナよりも安いのがキジマの巻きつけグリップヒーター!

接続は電源アクセサリーへ接続がオススメです。

キジマからはUSB接続等のアクセサリーは出ていないので、デイトナの補修品を使うのも良いかもしれません。

キジマ編は以上です! 

HOT GRIP 巻きタイプ EASY USB

メーカー希望小売価格¥6,820(税込)
消費電力11W
接続方法USB接続
サイズ95(グリップ幅)×105mm

バイクにUSBソケットがあれば、すぐにでも取り付けられる簡単設計

USBの端子にスイッチがあるので、ON / OFFの切り替えも簡単です。

デイトナは補修品がたくさん売られており、長く使えます。


HOT GRIP 巻きタイプEASY 補修用

メーカー希望小売価格¥2,090(税込、片側)
消費電力11W(68405)
9. 5W(73591)
接続方法ギボシ接続
サイズ105(グリップ幅)×105mm(68405)
95(グリップ幅)×105mm(73591)

ON / OFF スイッチ

メーカー希望小売価格¥1,210(税込)
消費電力
接続方法ギボシ接続

ギボシの接続先はDAYTONAの電源アクセサリーに接続します。

デイトナ編は以上です! 

電源アクセサリーについては下記でまとめています!

【バイクの電源取り出し】デイトナのアクセサリー電源ユニットD-UNIT WRがオススメ

以上メーカー別ラインナップです。

大手だと2社のどちらから選べば安心ですね!

Amazonからのピックアップ

私が気になったアイテムを紹介しています。

No.1

heran グリップヒーター

¥2,580(2021.09時点)

  • 3段階の温度調整機能付き
  • マジックテープで簡単取り付け

評価数が多く、暖かいとのコメントが多いグリップヒーターです。

これは良さそうですね!接続は電源アクセサリーがオススメです。

No.2

オートバイ用 電熱ハンドル USB

¥950(2021.09時点)

  • USBで簡単接続(ON・OFFは抜き差しで対応
  • 海外から届くので、めちゃくちゃ配達に時間がかかる
No.3

加熱グリップパッド ハンドルバー ヒートグリップ

¥450(2021.09時点)

  • とにかく安く!ならこれしかない
  • モードも何気に三段階
  • 海外から届くので、めちゃくちゃ配達に時間がかかる

配線に関する工具等があれば、安いグリップヒーターも魅力的ですね

防寒に関する他の選択肢

最後に、電熱グローブ以外の他の選択肢についてもご紹介します。

電熱グローブ

グリップヒーターは手のひらを温めるものなので、手の甲は寒いです。オススメはグリップヒーターと電熱グローブの組み合わせです。

下記で電熱グローブについてまとめていますので、合わせてご覧ください。

【21-22FW】電熱グローブのおすすめを紹介「タイチ・コミネ・Heatmaster」

ハンドルカバー

ハンドルカバーは冷気をある程度防いでくれる優れものアイテムですが、バイクの見た目とバイクの操作性が落ちることが挙げられます。

ナックルガード

ナックルガードは冷気を防ぐという点では優れています。これがついていると、グリップヒーターと冬のグローブだけでも、案外いけるものです。


以上巻きつけタイプのグリップヒーターに関する情報でした!

USBタイプの巻きつけタイプなら取り付けも簡単ですし、ギボシで接続すれば、デイトナから変換部品もあるので、組み合わせて仕様が可能です。

配線や使う工具については下記でまとめています。

【配線について】基礎知識とバイク配線の特徴について

電熱グローブ編はこちら!

【21-22FW】電熱グローブのおすすめを紹介「タイチ・コミネ・Heatmaster」

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