グリップヒーターの巻きつけ式を比較|おすすめの紹介!【キジマ・デイトナ】

冬場でもバイクに乗りたい!という場合には、取り付けが簡単な巻きつけ型のグリップヒーターがオススメです。

取り付けの手軽さなら「デイトナ ホットグリップ」

ここがオススメ!

とにかく手軽につけたい!なら、既存グリップに巻きつけるタイプのグリップヒーターがおすすめ!USB電源がバイクにあれば、取り付けは10分もかかりません。グリップ径は太くなります。

この記事では巻きつけタイプのグリップヒーターをラインナップ比較から、取り付けに関してまで解説します!

巻きつけ式グリップヒーターのメリット・デメリットについて

巻きつけ型グリップヒーターについてのポイントは下記の通りです。

巻きつけタイプのポイント
  • 取り付けが簡単
  • 冬場は取り付けたままでOK
  • ただし、グリップ径は太くなる

それぞれ見ていきましょう!

取り付けが簡単【メリット】

既存のグリップに巻くだけの簡単取り付けがメリットです。USBから給電するタイプなら、工具不要で取り付けは自分で行えるのが最大のメリットです。

しかしUSBは5Vなので少し温まりが弱いと感じるかも

注意なのは、市場にある巻きつけ式のグリップヒーターが全てUSBで駆動するとは限りません。

ただしグリップ径は太くなる【デメリット】

巻き型のグリップヒーターは取り付けが簡単な反面、握りの径が太くなるので、手が小さいと実際に使用したときにクラッチやブレーキレバーに指が届きにくかったりする可能性があります。

この場合はグリップ一体型のグリップヒーターに変えることで、デメリットを解消できます。

USB電源タイプは接続部が非防水【デメリット】

接続部は非防水です

USB電源で動くタイプのグリップヒーターは雨天時の取り扱いには注意が必要です。万が一端子部に雨が侵入してしまうと、機器が壊れてしまう可能性があることに注意が必要です。


それぞれに特徴があります。一番手軽な方法は、バイクにUSB電源があれば、USBタイプで動くグリップヒーターを取り付ける方法です!

もしUSB電源がなくても、同じくデイトナから出ているUSB電源は工具不要で簡単にバイクに取り付けることが可能です。

巻きつけ式のグリップヒーターの仕様について

はじめに巻きつけ式のグリップヒーターについての基礎知識です。バイクからの電源の受け取り方法はUSB電源から受け取る方法・車載バッテリーから受け取る方法のおもに2種類です。

給電方法について

給電は主に下記の3通りがあります。下記タブを選択すると、それぞれの項目を確認することが可能です。

USB・シガーソケットから給電する

車体にUSBソケットがあれば、ここに接続する方法です。

ただしグリップヒーター がUSB電源で動くモデルでないとダメです。

USBのポイント
  • 携帯電話やカメラバッテリーの充電としても使用可能
  • グリップヒーターの取り付け・取り外しが楽!

この機会にUSB電源を追加するのも検討してはいかがでしょうか。

電源アクセサリーから給電する(車載バッテリー)

車載バッテリーに取り付けた電源アクセサリーからとる方法です。

電源アクセサリーのポイント
  • 複数のアクセサリー(最大3つ)を接続可能
  • 取り付け・取り外しが簡単
  • 防水だから、ユニットは外付けで省スペース

こちらは下記で取り付けレビューしています!

デイトナのアクセサリー電源ユニットD-UNIT WRの取り付け方法解説

車載バッテリーから給電する

グリップヒーターの配線を車載バッテリーに接続する方法です。

この時、ACC配線に接続し、キーオンで動作する取り付けをします。

電源アクセサリーのポイント
  • 安定した電源が取れる
  • 配線をバッテリーへ接続する必要あり

種類について

グリップ型タイプは今あるハンドルグリップを取り替えてつけるタイプのグリップヒーターです。取り付けの難易度は高いです。

グリップ型のポイント
  • 取り付けや取り外しが難しいので、一度つけたら外すことはない
  • グリップ径はそのまま

メリットもあり、デメリットもあります。

巻きつけタイプは今あるハンドルグリップに巻いてつけるだけの簡単取り付けがポイントです!

巻きつけ型のポイント
  • 取り付けも取り外しも簡単
  • グリップ径は若干太くなる

今回は巻きつけ型についてのレビューとなります。

巻きつけ式グリップヒーターの各社モデル比較

日本メーカーの一覧

今回取り上げるのは日本メーカーであるDAYTONA・キジマです。

HOT GRIP 巻きタイプ EASY USB

メーカー希望小売価格¥6,820(税込)
消費電力11W
接続方法USB接続
サイズ95(グリップ幅)×105mm

バイクにUSBソケットがあれば、すぐにでも取り付けられる簡単設計

USBの端子にスイッチがあるので、ON / OFFの切り替えも簡単です。

デイトナは補修品がたくさん売られており、長く使えます。


HOT GRIP 巻きタイプEASY 補修用

メーカー希望小売価格¥2,090(税込、片側)
消費電力11W(68405)
9. 5W(73591)
接続方法ギボシ接続
サイズ105(グリップ幅)×105mm(68405)
95(グリップ幅)×105mm(73591)

ON / OFF スイッチ

メーカー希望小売価格¥1,210(税込)
消費電力
接続方法ギボシ接続

 

ギボシの接続先はDAYTONAのアクセサリー電源に接続します。

デイトナ編は以上です! 

キジマ グリップヒーター GH05

メーカー希望小売価格¥5,720(税込)
消費電力12.15W13.5V)
接続方法ギボシ接続
サイズ95(グリップ幅)×95mm
105(グリップ幅)×95mm

デイトナよりも安いのがキジマの巻きつけグリップヒーター!

接続は電源アクセサリーへ接続がオススメです。

 

キジマからはUSB接続等のアクセサリーは出ていないので、デイトナの補修品を使うのも良いかもしれません。

キジマ編は以上です! 

アクセサリー電源って何?については、バイクから簡単に電源を取り出せるアクセサリーのことで、これをバイクに取り付けるだけで、最大3つまでのアクセサリー(USB電源やグリップヒーターなど)を自由に取り付け・取り外しができるようになります。詳しくは下記で解説しています。

≫ 【バイクの電源取り出し】デイトナのアクセサリー電源ユニットD-UNIT WR 解説はコチラ


以上メーカー別ラインナップです。

大手だと2社のどちらから選べば安心ですね!

巻きつけ式のグリップヒーターの取り付けは下記記事で解説しています。巻きつけ式全般の取り付け方法についても説明しています。

≫ 巻きつけ式グリップヒーターを取り付けた解説はコチラ

Amazonからのピックアップ

私が気になったアイテムを紹介しています。

No.1

heran グリップヒーター

¥2,580(2021.09時点)

  • 3段階の温度調整機能付き
  • マジックテープで簡単取り付け

評価数が多く、暖かいとのコメントが多いグリップヒーターです。

これは良さそうですね!接続は電源アクセサリーがオススメです。

No.2

オートバイ用 電熱ハンドル USB

¥950(2021.09時点)

  • USBで簡単接続(ON・OFFは抜き差しで対応
  • 海外から届くので、めちゃくちゃ配達に時間がかかる
No.3

加熱グリップパッド ハンドルバー ヒートグリップ

¥450(2021.09時点)

  • とにかく安く!ならこれしかない
  • モードも何気に三段階
  • 海外から届くので、めちゃくちゃ配達に時間がかかる

配線に関する工具等があれば、安いグリップヒーターも魅力的ですね

防寒に関する他の選択肢

最後に、グリップヒーター以外の他の選択肢についてもご紹介します。

電熱グローブ

グリップヒーターは手のひらを温めるものなので、手の甲は寒いです。オススメはグリップヒーターと電熱グローブの組み合わせです。

下記で電熱グローブについてまとめていますので、合わせてご覧ください。

ハンドルカバー

ハンドルカバーは冷気をある程度防いでくれる優れものアイテムですが、バイクの見た目とバイクの操作性が落ちることが挙げられます。

ハンドルカバーのラインナップについては下記で紹介しています!

ナックルガード

ナックルガードは冷気を防ぐという点では優れています。これがついていると、グリップヒーターと冬のグローブだけでも、案外いけるものです。


以上巻きつけタイプのグリップヒーターに関する情報でした!取り付け編は下記で紹介しています。

≫ 巻きつけ式グリップヒーターを取り付ける【USB・ギボシ接続】

USBタイプの巻きつけタイプなら取り付けも簡単ですし、ギボシで接続すれば、デイトナから変換部品もあるので、組み合わせて仕様が可能です。

下記記事では、グリップを交換するタイプのグリップヒーターを紹介しています。一体型はグリップ径が細く、操作性に優れるメリットがあります。

≫ バイク用グリップヒーターのおすすめ解説はコチラ

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