HONDA CB400SF SPEC3を50,000km乗って交換が必要なパーツをご紹介します

私は早6年目のバイクライフを送っています。

その中で体験したバイクパーツの交換と、それにかかった費用を書いていきたいと思います。

はじめに、どのようなバイクトラブルにあったのかは下記の目次でまとめています!

タイヤ交換

タイヤは走ると摩耗しますが、バイクは左右に傾く乗り物のため、真ん中の磨耗による交換の場合もあれば、サイドが限界を迎える場合もあります。この場合、通常より早めの交換となります。

タイヤ交換を怠ると

・タイヤの下地が露出する
・最悪、高速走行時にバースト(破裂)します

タイヤにトラブルが発生すると走れなくなりますし、転けて大ケガにつながります。

バイクが道路と接するのはタイヤなので、ここにトラブルが発生すると二輪の乗り物は不安定になります。定期的な確認とメンテナンスを忘れずに行なってください。

タイヤ交換の目安

交換の目安としてはタイヤの種類とライダーの重さによって大きく大きく変化しますが、8,000km~10,000kmを目安に交換すると良いでしょう。

タイヤにはスリップサインが必ずあります。これはタイヤが磨耗して減るとスリップサインが表に出てくる仕様になっています。

これが表に出てくると交換が必要な限界となります。定期的に点検をして、スリップサインが出ていないことを確認したいですね。あと空気圧も!

 

エンジンオイル交換

エンジンオイルは3,000kmを目安に交換するとよく目にします。

実際、変速する歳にフットペダルで変速しますが、走行距離が増えると引っ掛かりが多くなる印象があります。

バイクの車種により交換頻度は異なりますが、今まで乗っていたバイクの公式なアナウンスとしては10,000kmに一度の交換とされています。

オイル交換の目安

バイクは加速の良さ、そしてシフトフィーリングから快適な運転を楽しめる乗り物です。もし楽しく快適に乗るのであれば取扱説明書通りでなく、3,000kmで交換をするとシフトが気持ちよく入ります。笑

 

フロントフォークオーバーホール

フォークのインナーチューブにオイル滲みが現れたのと、パッキンも経年劣化でボロボロになったので交換しました。

フォークのパッキン類を交換するには、バイクからフォークを外し、すべてを分解してからでないと交換することができません。

そのため、作業工賃が非常に高くなりやすいです。

交換後のフォークはブレーキに対してしっかり踏ん張っている印象があり、交換を怠るとバイクの本来の性能が落ちている印象があります。

フロントフォークのパッキン交換の目安

フォークのパッキンは少しでもひび割れが出てきたら交換すると良いと思います。少しと思っていたら、そこからのパッキン類の劣化の早さはすごいです。笑

 

ブレーキパッド交換

バイクの場合はブレーキパッドの残量を目視で確認することが可能です。

パッドには溝がついているので、この溝がなくなると交換が必要な限界となります。

ブレーキにしたときにキーッと音がなる場合は要注意

ブレーキパッドの交換時期を迎えると金属同士が擦れる音へと変化します。キーッという音ですね。これはパッドが完全に磨耗したのではなく、磨耗しきるひとつ手前のサインです。

交換を怠ると、ブレーキパッドのベースの金属とローター同士が擦れ、ローターの変磨耗、そして破損へと繋がります。

そこまで使い続けるとブレーキパッドの交換だけでは済まない状態になっていることもあります。

 

ブレーキフルード交換

ブレーキフルードは油圧ブレーキのホースに入っている液体です。時間が経つと空気中の水分を含んでしまい、劣化します。そもそも空気に触れないようになってはいますが、それでも時間が経つと変色して劣化していることが判ります。

ブレーキフルードを交換すると、ブレーキタッチに変化がありました。交換後はブレーキレバーを握った分、ロスが少ないしっかりしたフィーリングに変化します。

ブレーキフルード交換の目安

お伝えした通り、限りなく劣化が進まないような構造ですが、劣化は進みます。

2年に1度は交換をお勧めします

  

クーラント交換

クーラントは冷却水のことを差します。クーラントはエンジンを冷却する大切な役割のため定期的な交換が推奨されています。

交換の目安としては2年に1度の交換が良いとされています。

 

シートカバー交換

シートカバーはバイクを青空駐車していると徐々に劣化し、生地が破けてしまいます。

破ける場所は、写真でいう角の部分が破れてきます。

表面が破けたシートは中のスポンジが見えた状態になり、見た目が悪い他にそこに雨などの水が入り込むことで中のウレタンの劣化が早まります。水分が残ったままだとカビの発生にもつながります。

あと座ったときに水が出てきたりします。雨が降っていないのに座った時にお尻が濡れていたら、シートの問題です。笑

シートカバーは針で留まっているので、張り替えならタッカーがあれば自分で交換が可能です。

仕上がりに不安な方は張り替え専門のお店、そして純正の素材が良い場合はディーラーにシートを購入するのが良いでしょう。

 

スパークプラグ交換

スパークプラグは圧縮したガソリンに火を着けるパーツです。転倒などを繰り返すとガソリンがプラグについて、点火の付きが悪くなります。

交換後はエンジンのかかりが良くなりました。そして燃費も少し向上したかな?と思えるレベルになったと思います。

 

速度計ライト交換

メーターのライトが切れたことによる交換です。これはプラスドライバーがあれば交換できる場合があるので、作業は簡単です。

交換は白から青のLEDに交換したので、とてもクールに仕上がりました。これはカスタムとしても楽しめると思います。

 

本来は交換時期?なパーツとは

ギア類(スプロケット・チェーン)は交換時期ではありませんでした。これは体重と加速の度合いで変わると思いますが、私が軽いのと、ゆっくりとした加速しかしていないので全く伸びませんでした

 

下記はCB400SF以外のトラブルです。

イグニッションスイッチ

今乗っているGN125ですが、買って1ヶ月でイグニッションスイッチが死にました。笑

このバイクはキックスタートが出来るのと、キックスタート始動が好きなので問題は無いのですが、キックスタートがなければバイクを始動できないので困ったものです。


以上私のバイクライフにおいてのパーツ交換履歴でした。

2004年製造のバイクは15年経っても大きなトラブルなく動き続けました。(走行距離50,000km

これも定期的なメンテナンス、そして構造がトラブルが出にくいように設計してあることがポイントかと思いました。

CB400SFの重要なパーツは内部に設置されており、故障の原因となる雨や汚れに対して保護されている分、メンテナンスは少し大変です。

日頃の定期的なメンテナンスにより状態が悪化したうえでの交換は避けれています。また事前に交換することで支払いを分散できている点は大きいです。

ご参考になれば幸いです!

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