【バイクの種類】国内新車をジャンル別で紹介

いろんな種類のバイクを、ぎゅっと1ページにまとめました。目次から、気になる種類のカテゴリーを見てみましょう。

カテゴリー別特徴まとめ

はじめにカテゴリー毎の特徴を表にまとめました。

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

必要最低限の装備、整備がしやすい

わずかに前傾のフォーム

易(教習所で使われる基本のバイク)

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

ドッシリした低重心のフォルム

上半身が起きた姿勢、足は前に出す

普通(重たいが、低重心で足つき良)

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

空力を考えたボディ、かっこよさ満点

前傾姿勢の強いモデルが多い

普通(ハンドルの切れ角が少ない)

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

シート高が高い、前輪が大きい

上半身が起きた姿勢

易(降りて押す車種もあり)

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

前輪が大きい、ケースを車体に取り付け可

上半身が起きた姿勢

難(重量があり、ハンドルの切れ角は最も大きい)

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

ホイールが小さい、車体がコンパクト

上半身が起きた姿勢

易(普段使いに最適)

外観の特徴

乗車姿勢の特徴

取り回し

ツーリングを重視した装備・機能

上半身が起きた姿勢

普通〜難

バイクを選ぶ基準として外観・乗車姿勢・取り回しが自分にあったバイク選びで特徴となると思います。

国産バイク図鑑

主に大型バイクでピックアップしました。

ネイキッド

ネイキッドはカウルなどがついていないバイクを指します。昔から基本構成は変わらないので、時代に左右されないデザインです。

スポーツ

MEMO
ライディングフォームはネイキッドで、加速の鋭さや扱いやすさを体験できるカテゴリーです。電子制御により近年のリッターバイクはとても扱いやすくなっています
HONDA | CB1300SuperFour
1,284cc
SUZUKI | KATANA
998cc
YAMAHA | XSR900
845cc
KAWASAKI | Z900RS
948cc

ストリートファイター

MEMO
ネイキッドから派生した鋭いシェイプが特徴のバイクです。ストファイとも呼ばれることが多いですね。
SUZUKI | GSX-S1000
998cc
KAWASAKI | Z1000
1,043cc
KAWASAKI | Z650
649cc
YAMAHA | MT-07
688cc

ネオクラシック

MEMO
ネイキッドのスタイルは維持しつつ、最新のデザインエッセンスを取り入れたバイクです。クラシックとはまた少し異なったデザインが特徴です。
HONDA | CB1000R
998cc
YAMAHA | XSR700
688cc
HONDA | CB650R
648cc
SUZUKI | SV650
645cc

クラシック

MEMO
往年のデザインだからこそ、いつの時代も飽きのこないデザインが特徴です。
HONDA | CB1100
1,140cc
YAMAHA | SR400
399cc
KAWASAKI | W800
773cc
KAWASAKI | MEGURO K3
773cc

スーパースポーツ(SS)

スーパースポーツはカウルがついているモデルで、サーキットでも活かせるようにフォームも前傾なモデルが多いカテゴリーです。こちらも最新の電子制御てんこ盛りで扱いやすいです。

リッタースポーツ

MEMO
サーキットでしか実力を発揮できないからこその魅力があり、デザインも超かっこいいです。
HONDA | CBR1000RR-R
999cc
YAMAHA | YZF-R1
997cc
SUZUKI | GSX-R1000R
999cc
KAWASAKI | Ninja ZX-10R SE
998cc

アドベンチャー

オンロードやオフロード問わず走れる足回りを備えたバイクが多いカテゴリーです。ケースをつければツアラーとしての性格もあるのが特徴です。

プレミアムアドベンチャー

MEMO
電子制御の脚周りはオンロードでも十分楽しいカテゴリーです。姿勢も楽でおすすめですが、問題は足つき性にあると思います。
HONDA | CRF1100L Africa Twin
1,082cc
YAMAHA | Ténéré700 ABS
688cc
SUZUKI | Vストローム1050XT
1,036cc
KAWASAKI | VERSYS 1000 SE
1,043cc

スクーターアドベンチャー

MEMO
HONDAが新規開拓しているカテゴリーですが、魅力的でいいですね。
HONDA | X-ADV
745cc
HONDA | ADV150
149cc

ツアラー

オンロードで長距離を楽に移動できるカテゴリーです。デザインは、スポーツタイプが多いです。

プレミアムツアラー

MEMO
排気量が大きく、デザインもスポーティーでかっこいいながら、電子制御で扱いやすいバイクになっています。
YAMAHA | FJR1300A
1,297cc
KAWASAKI | Ninja ZX-10R SE
998cc

スポーツツアラー

MEMO
スポーティーなデザインでありながら、アップライトなハンドル位置が特徴で、長距離も幾分楽なバイクが多いカテゴリーです。
KAWASAKI | Ninja H2 SX SE+
998cc
HONDA | VFR800F
781cc
KAWASAKI | Ninja 1000SX
1,043cc
YAMAHA | TRACER900
845cc

アメリカン・クルーザー

姿勢は上半身が起きた状態で乗るバイクで、低重心であり、足つきがとても良いのが特徴のカテゴリーです。
HONDA | Rebel1100
1,082cc
YAMAHA | BOLT
941cc
HONDA | Gold Wing
1,833cc

オフロード

新車で買えるバイクの種類は年々減ってきていますが、軽くて扱いやすい魅力があります。
YAMAHA | SEROW FINAL EDITION
249cc
HONDA | CRF250L
249cc

スクーター・小径車

通勤・通学に便利なカテゴリーであるだけでなく、収納性も良く、長期間の旅にも使えるバイクです。

スクーター

HONDA | FORZA
248cc
YAMAHA | TMAX560
561cc

小径車

HONDA | PCX160
156cc
YAMAHA | マジェスティS
155cc

125ccの他の車種は下記でご紹介しています!

【125cc】種類別バイクのおすすめ「比較・2021年新車で買える」

  

バイクを選ぶ基準

バイクの車種は色々あることがわかったので、自分に合ったバイク選びのポイントを紹介します。

外観でバイクを選ぶ

メリット
所有感が満たされる
かっこいい
デメリット
気軽に乗れない
いたずらが気になる

個人的に思うことは、やっぱり自分が一番気に入ったデザインのバイクを買うに越したことはないと思います。所有感がありますし、洗車も捗ります。コンビニでコーヒー飲みながら眺めてるだけでも嬉しいもんです。笑

乗車姿勢で選ぶ

長距離
アップライトな姿勢が楽
サーキット
前傾姿勢で乗る

サーキットに行きたいのか、長距離を走りたいのかで求められるフォームは異なります。上半身が起きていれば、多少お腹が出ていても苦しさがないですし、スポーツタイプのバイクは、長距離が辛いですね。

取り回しで選ぶ

軽量であるに越したことはないと思います。重たいバイクは出し入れ・移動でかなり気を使いますし、万が一倒してしまった際、起こすのも一苦労です。

その他

よりバイクが好きになると、以下の点も選ぶポイントとして加わります。

足つき

足つきが悪いと、停車時に足が着かずに転けてしまったり、停止時の不安定感が増してしまうため、無理にシート高が高いバイクに乗るのはおすすめしません。

欲しいバイクがシート高が高い場合は、シートのアンコ抜きなり、ローダウン仕様があるかなど、足つきを改善する方法がないか確認してみましょう。

排熱

大型バイクになるほど排熱の問題は大きくなり、夏に向かって暑すぎて乗るのが嫌になったりする場合があります

エンジンのレイアウトによりこの問題は大きく異なり、BMWのRシリーズは水平対向で、夏場でも暑さをあまり感じないメリットがあったります。

エンジンにより、音の違いは明確に差があります。私はVツインの2気筒の重低音が効いたドコドコ感が好きですが、並列4気筒のシルキーなエンジン音が好きな人もいます。

この辺りもバイクを楽しむ上でとても大切なポイントだと感じています。

  

まとめ

この記事では初めにバイクのカテゴリーごとに主要な車種をご紹介するとともに、選び方として「デザイン・乗車姿勢・取り回し」を主な選択基準としてご説明しました。

ちなみに、私はこれだけ国産車をまとめましたが、BMWのR1200GSというバイクに乗っています。カテゴリーで言えば、プレミアムアドベンチャーになります。

2年2万キロ走ったBMW/R1200GSの徹底インプレッション(他モデルとの比較や選んだ経緯や装備、維持費について

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