キャプテンスタッグの飯盒は優れたスタッキングが魅力!林間兵式【レビュー】

「飯盒の使い勝手の良さ、ご存知ですか?」

私は丸型のクッカーより、真四角のクッカーや飯盒の形状を好きでよく使っています。理由は、隙間なくクッカーの中に物を収納することができるからです。

そこでこの記事では、私なりの飯盒の収納術を紹介したいと思います。そして、飯盒の使い勝手の良さも合わせて紹介します。

私なりのキャプテンスタッグの飯盒のスタッキング術を紹介

私なりのオススメスタッキングは、アルコールバーナーセットを収納することです。キャプテンスタッグの飯盒に収納するものは

  • チタンシングルカップ
  • ダブルウォールカップ
  • アルコールストーブ
  • ODガス缶
  • ODシングルバーナー

これらを飯盒に収納することが可能です!

飯盒はいびつな形に見えますが

丸2つを曲線で繋いだ形なので、実は丸型の物の収納に利便性が良いんですね。小さなガス缶も収納することが出来ます。

今回収納しているアルコールバーナーの注意点としては

残念ながら、軽量アルコールバーナーでの煮炊きはゴトクの耐荷重を超えているので使用できません

あくまで飯盒に収納できるサブバーナーとして使うのがオススメです。こちらの軽量アルコールバーナーのスタッキングについては

で紹介しています。カップの中に入っているアルコールストーブが気になる方は是非参考にしてみてください!

キャプテンスタッグの飯盒の仕様解説

キャプテンスタッグの飯盒の仕様はシンプルです。

蓋を開けると中蓋があります。以上です。笑

中蓋はお米2合を測れる

中蓋の容量はおおよそお米2合分です。一つのはかりとしても使えます。そのほかにカトラリー類を入れておくプレートとしても使えるので、この点は丸型のクッカーにはない飯盒ならではの仕様ですね!

吹きこぼれが少ない

お米を1合炊く分においては深さがあるので、吹きこぼれが少ないです。バーナーが汚れにくいメリットがあり、お米を炊くのに適した形状です。

キャプテンスタッグの飯盒は最大4合の白米を炊くことが可能です。相当な量になるので、5人いたとしても私は一度も4合で炊いたことはありません。笑

収納力はかなり高い

飯盒は深い容器の容量を生かして、袋麺2つとバーナー(SOTO、ST-310)の収納を可能にしています。この組み合わせの場合は中蓋の収納はできません。

袋麺を割らずに2人分を運ぶことができるのが便利です。また、深さもあるので、2人分のラーメンを一度に作ることも十分可能な点も良いなと思います。

バイクでラーメンツーリングに出かける際の道具は別記事で解説しているので、合わせてご覧ください。


飯盒はクッカーの中でも値段の安いギアですが、私の中では飯盒はかなり実用的なアイテムです。運搬の際も収納性が良いですし、クッカーの値段も安いので気兼ねなく使うことができます

キャプテンスタッグの飯盒はここがダメ!

次に、飯盒を使う上での上での気になる点を紹介します。

高熱により底が歪む

バーナーで使う分には問題ありませんが、焚き火の火力で使うと底が変形します。飯盒に使われている金属の厚みが薄いので、歪みやすいのですが、値段の安いクッカーなのでガンガン凹ませてもOKです。笑

歪んだら、叩いて歪みを簡単に修正することが可能です。

取っ手は自立しない

飯盒の取っ手は自立しません

立つポイントはあるのですが、振動を与えてしまうとすぐに倒れてしまいます。また、取っ手がかなり熱くなるので、持つ時はグローブなり装着してから持つことをオススメします。

ライバルになるのはロゴス

最後に、同じく安く買えるロゴスの飯盒と比較した時の仕様の違いについて確認しましょう。

キャプテンスタッグロゴス
製品サイズ180×奥行110×高さ135mm205×奥行130×高さ150mm
重量340g365g
仕様4合炊き4合炊き
蓋の取っ手なしあり

Amazonでみる

Amazonでみる

どちらも4合炊きであることに違いはありませんが、蓋に取っ手がついているのがロゴスの飯盒の特徴です。これにより、蓋を簡易のフライパンとして使うことが可能です。

コーティングなしのアルミのフライパンは油なしでかなりひっつくので注意です

一方のキャプテンスタッグには、その機能はついていませんが、その分値段がとても安く、飯盒デビューにはもってこいの製品です。


以上飯盒の私なりの活用術でした。終始繰り返しの説明ですが、キャプテンスタッグの飯盒は安いんですが、色々と使い勝手が良いんです。

飯盒の形状にも大きいものから小さいものまであるんですが、袋麺を収納できたり、ガス缶を収納できたりすることから、キャプテンスタッグの飯盒のサイズ感がベストだなと個人的には思っています。

より軽くチタン製の飯盒を使う方法もあるとは思いますが、アルミの方が熱のムラが少なく白米を炊きやすいので、きっとこれからもキャプテンスタッグの飯盒を愛用するでしょう!

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました!

この記事が道具選びの参考になれば幸いです!

下記ではバイクキャンプツーリングで特にオススメな道具をまとめて紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です