TOMSHOO チタンウッドストーブはソロキャンプに最適! 【焚き火台レビュー】

「TOMSHOO チタンウッドストーブは一人で使うには最高のソロストーブです」

この良さは動画でも雰囲気だけを伝えたく動画を撮影しました。

この記事ではTOMSHOOのチタンウッドストーブの魅力を解説していきたいと思います!

TOMSHOO チタンウッドストーブの魅力ポイント6選!

TOMSHOO チタンウッドストーブには6つの魅力があると思います。

  • 一人で使うには最適なサイズ
  • 木を入れやすい大きな開口部
  • スキレットをおいても丈夫な本体
  • 風の影響を受けにくいデザイン
  • 優れた収納性・軽さ
  • 焼き色が美しい

それぞれ解説します!

一人なら間違いなく十分なサイズ

写真は450mlのカップを載せています。コーヒーやスープをつくるのに必要十分な大きさである他、まだ回りに余裕があるので火の通り道となって素早くお湯を沸かすことができる印象です。

火力も強いので、燃やした木がしっかり灰になって残ります。サイズも小さいので灰の量も少なく、撤収が簡単です。

真横から木を入れやすい大きな開口部

初見は大きすぎると思う開口部でも、いざ使ってみるとその大きさがとても便利であることに気づきます。木を入れている分においては開口部からの風の侵入は少なく、使い勝手が良いです。

上部はスキレットを置ける本体の丈夫さ

重たいスキレット(15cm)を載せても、焚き火台はぐらつくことなく安定しています。火の通りもしっかり確保されていることが写真で確認できます。

風の影響を受けにくい

正面は大きな開口部がありましたが、他の3面は下部に空気を取り込む開口部以外穴が開いておらず、風の影響を受けにくいことが確認できます。周りに木を置けば、より防風効果の高い焚き火として使えます。

優れた収納性と軽量性

厚みは1.5cm以下で、どこに入れておいても邪魔しない薄さです。重さもわずか217gですから優秀です。

トレーは付属品ではありませんが、後程紹介する灰が落ちる問題があるので、合わせて使いたい一品です。家にあったトレーがまずまずのフィット具合なので、組み合わせて使っています。

焼き色が美しい

最後にコレ。間違いなくこの製品はチタンであることを確認出来るチタン特有の焼き色です。この見た目だけだも所有感を満たしてくれます。笑

TOMSHOO チタンウッドストーブのサイズ・スペックについて

収納サイズ17.7 x 15 x 2.7cm
最小重量(本体)204 g
総重量217 g
組み立てサイズ12.5 x 12.5 x 16 cm
素材チタン

コストパフォーマンスに優れたコンパクトウッドストーブです。焚き火を楽しむというよりは調理に優れた焚き火台で、耐風性に優れているため綺麗に気が燃えます。ミニマムにキャンプをするのであれば最高のキャンプ道具だと思います。

総合評価 4 / 5点 (当サイト比較

TOMSHOO チタンウッドストーブ
収納サイズ
 (5)
設営のしやすさ
 (2)
手入れのしやすさ
 (4)
耐風性
 (5)
バイクツーリングでの使い勝手
 (4)

このウッドストーブは間違いなくチタンです。しかし、値段は3,000円台で購入が可能です。最初はその価格の安さに目を疑いました。

内容物の紹介

内容物はいくつかのパーツに別れています。その為組み立てが必要ですが、一つ一つは複雑な形状ではないので、手入れはしやすいです。

収納サイズの紹介

収納サイズはA4を半分にした大きさよりさらに小さいです。バイクツーリングに持っていくにしても邪魔になりにくいサイズ感ですね!

設営方法の解説

引っ掛けるだけの簡単設営

各部は引っかけるだけの単純な構造です。

背面とサイドの合計三枚を組み立てます。

組み立てた三枚にはスリットがついていて、底をセットすることが出来ます。

前面を取り付けました。

ゴトクは組み立ててから

本体にセットします。火が着いてからゴトクを嵌めようとしても、火力が強い&取り付けできるポイントもピンポイントのため、取り付けが困難です。最初に取り付けるのが吉です。

撤収について

撤収は組み立ての手順と逆になります。プレートの厚みが薄いので冷めるのも早く、素早く撤収ができます。

ブッシュボックスとピコグリルと比べてみる

比較表

私が持っている焚き火台や、似た製品を含めて比較してみます。

TOMSHOOBushcraft
Essentials
  ピコグリル  MONRAL
商品名チタンウッドストーブブッシュボックス XL
(チタン)
398ワイヤフレームフェザー
本体重量
(収納袋は含まない)
204g500g442g100g
収納サイズW15×L16cmW12×L19cmW33×L23cmW13×L34cm
商品リンク

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人気のブッシュボックスやピコグリルと比べてもその軽さが分かりますね!何より、実売3千円代ですから、その安さは嬉しいポイントです。

超軽量の焚き火台代表はモノラルのワイヤフレームフェザーですが、やはり軽すぎますね。笑

MONORAL ワイヤフレームフェザー MT-0111 【焚き火台レビュー】

ただし、調理となると不向きな点もあるので、TOMSHOOの値段と使い勝手のバランスが優秀なコンパクトストーブで間違いないと思います。

使って感じる改善したいポイント

灰が落ちる

底は通気性確保のために穴が多く空いている仕様です。ここから灰がたくさん落ちてしまいます。

プレートを置くことで、この問題を回避できます。後片付けが本当に楽です。

底のプレートは本体の一回り大きいサイズが収納性良くてオススメです。プレートのサイズは目安ですが、縦:190mm、横:170mmでした!

プレートはかなり熱くなる

焚き火台の下に敷いたプレートはかなり熱くなります。芝生の上に直接置くと焦がしてしまうので、難燃シートや木を置いて対策しましょう!

もうすこし大きくても良い

15cmのスキレットを置いてみると、真上から木を挿入することは出来ません。できればスキレットを置いていても木が入るスペースがあれば、より便利に使えそうな印象です。

小割りの木をたくさん用意しよう

火力は強いストーブですが、燃え尽きるのも早いので小まめに木は焚べ続ける必要があります。そのため、あらかじめたくさんの小割りの木を用意しておくのがオススメです!

まとめ

なんといっても実売3,000円代で、しかもチタンですから、いろいろ驚かされます。なにより、実践で使えるスペックがあるから驚きです。

これからバイクキャンプを始めるときはピコグリルがオススメですが、慣れてくるとこの小ささはとても魅力的に感じます!


下記ではバイクキャンプツーリングで特にオススメな道具をまとめて紹介しています。

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