コンテナでバイクを保管する際に感じるメリット・デメリット【レンタルボックス】

私は以前レンタルガレージにバイクを保管していました。今は引っ越しをした為使用していません。

この記事では利用を検討している人に向けて、私が使って感じだポイントやメリット・デメリットをご紹介します。

コンテナでバイクを保管する際に感じるメリット

はじめに私がレンタルボックスを使って感じたメリットは下記の通りです。

レンタルコンテナをバイク保管として使うメリット
  • バイクカバーをかける手間がなくなる
  • バイクへのいたずらを回避できる
  • バイク用品を一緒に保管できる

それぞれ解説していきます。

バイクカバーをかける手間がなくなる

バイクカバーを使うことは下記のようなメリットがあります。

  • 防犯の抑止効果の目的で使用
  • 紫外線からバイクを守ることもできる
  • 雨や汚れからバイクを守る

しかし、個人的に難点を挙げるなら、バイクにカバーをかける手間があることかなと思います。

それに、風が強いとカバーの擦れによるタンクへのわずかなスレ傷等もあり、可能ならカバーを使わない環境にバイクを保管したいと思うのは私だけでは無いはずです。

バイクガレージなら、その手間から解放されるのは良いですよ!

バイクへのいたずらや事故を回避できる

私自身はバイクへのいたずらを体験したことはありませんが、下記のようなことは考えられます。

  • 駐輪場に停めていた際に隣の自転車が倒れてバイクに傷をつけた
  • 悪質な場合は部品の盗難や傷を故意につけられる

このようないたずらや事故からバイクを守ることが可能です。

特にマンション等で騒音トラブルによるイタズラなどもあり、特に大切な愛車の保管環境は頭を悩ませる問題です!

バイク用品を一緒に保管できる

レンタルガレージにはバイク以外にも、バイク用品や部品・工具を一緒に置いておけるメリットがあります。

バイク用品を一箇所にまとめておけるので家の玄関や収納がスッキリします

レンタルコンテナのデメリット

料金は高い

料金は場所にもよりますが、毎月8,000〜20,000円程度の出費がかかります。安心料と捉えるか、コストと捉えるかは人それぞれですね!

それでもバイクを維持するだけでも費用が発生するのは痛手です。。

レンタルガレージによりキャンペーンで契約料が安くなるタイミングなどを利用して申し込むなどして節約することは可能です。

家からできる限り近い方がいい

借りる場所はできれば徒歩圏内が望ましく、セカンドバイクで遠くても5分圏内がオススメです。

私の場合はバイクで片道10分ぐらいのところに借りましたが、やっぱり遠いです。出し入れだけでトータル30分ぐらいかかる印象です。

特に夜遅く帰ってきたときは大変です!

乗りたいときに乗れないのがデメリットですね。

大型車の出し入れは大変

バイクガレージは基本はスロープを使っての収納となるので、車重のあるバイクほど、やはり出し入れは大変です。

乗って入れるような大きさやスロープの耐久性があれば乗車したままの収納もありですね!

出来るだけフラットにするアイテム

たかがスロープですが、これ一つで出し入れのしやすさが大きく変わってくる神アイテムだと思います。笑

デイトナ アルミラダーのポイント
  • フラットな面だからこそ、段差があっても平滑に近くなる
  • 幅が広く、出し入れがとてもしやすい
  • 高さ調整可能

ラダーは借りたりレンタルして色々使いましたが、これが一番使いやすかったです。

レンタルコンテナを借りる上での注意点

メリットが多いガレージですが、私がコンテナを使って感じたコンテナを借りるなら注意した方が良いことをまとめます。

コンテナ内は高温多湿

コンテナ内は夏になるとかなりの高温になります。(換気扇がついていない場合のコンテナは特に、です)

ダメージの原因となる紫外線こそないにしろ、高温・多湿な環境は樹脂にとっては悪影響を及ぼす可能性のある環境です。

熱で劣化しやすいもの

伸縮性のあるウェア(ポリウレタンの劣化によるもの)

熱可塑性プラスチック(変形します)

特に大事なアクセサリーやウェアは家での保管をオススメします!

コンテナ内の余裕はあるに越したことはない

コンテナはギリギリのサイズで借りると、やっぱり不便です。笑

コンテナ内で簡単な軽作業をすることはできなくなってしまうので、導線の幅も確保した上で申し込みをしましょう!

私の使用実績

私の場合は家の近くに借りたいサイズのガレージの空きがなく、ハンドル幅ギリギリのサイズで申し込みとなりました。

当然ながら軽整備はできないので、収納するだけとなりましたが、勢いをつけてバイクを入れる際に、ギリギリの入り口幅に押し込むのはかなり難しいです。笑

一度入り口で減速すると、勢いがなくなるのでめちゃくちゃ重たいです。

これは車庫に入庫するシーンを撮影したものです。

次に出庫するシーンです。出し入れのイメージがつかめるかと思います。

現在は解約して引っ越ししています

コンテナだから安心で終わらせない

レンタルガレージではセキュリティの高い鍵を使用していますが、コンテナによっては、鍵以外を破壊することにより扉を開けることができる仕様のものがあります。

破壊できるようにできているというよりは、防犯性の低いコンテナと言えるでしょう。

手間ではありますが、ガレージ内のバイクにもアラームディスクロックは有効なので、取り付けておくことをオススメします。

コンテナ屋外での整備はやめましょう

コンテナ内は狭いから、シャッターの前で整備しよう!

というのはやめておきましょう。

共有の場所は車の出し入れもありますし、ガレージ前に大きなものを置いていると隣のコンテナの利用者に迷惑がかかってしまいます

私が体験した事例

隣のコンテナに横付けしていた車が私が使用していたガレージ前に停められており、移動していただくような事例がありました。

倉庫が隣接しているガレージだから発生する問題です。タイミングによってはこのようなことが起こるので他の利用に迷惑となる行為は控えましょう!

シャッターが重たい場合もある

コンテナによってはシャッターが重たい場合もあるので、特に女性の方には重たいと感じるものもあります。

できれば契約前にシャッターの開閉が自分一人でできるか確認しておきましょう!


以上私が使って感じたレンタルコンテナの注意点です。

レンタルコンテナのポイント

次にレンタルガレージのポイントについて簡単にご紹介します。

バイク専用ガレージがあるエリアもある

引用:加瀬倉庫

レンタルガレージには、バイクの保管に特化した専用ガレージがある物件があります。

ただし、どの地域にも必ずしもあるわけではないのと、空いていないことが多いのが特徴です。

通常のコンテナにもバイクの保管がOKなことが多いので、専用倉庫が空いていなくても利用できます

セキュリティーの高い鍵がついている

レンタルガレージで使用されている鍵は、油圧カッターでも破壊に時間のかかる鍵がついており、セキュリティーが高いと言えます。

青空駐車より安心して愛車を保管できますね!

自宅から離れた場所にある倉庫だからこそ、安心して保管環境で預けられることが大切ですね!常に心配だと、気疲れしてしまいます。

レンタルコンテナを検討する

魅力あるコンテナガレージですが、家から近いところのガレージが空いているとは限りません。(人気なのでよく満室になっています)

下記のレンタルボックスを紹介しつつ、借りる際のポイントをまとめます。

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックスのポイント
  • バイク用ラダーの無料レンタルや販売もあり
  • 初月使用料無料
  • バイク専用コンテナあり(場所による)

加瀬倉庫では通常のコンテナにもバイクの収納が可能です。また、バイク専用コンテナの展開もあります。

東京・神奈川・埼玉・千葉限定ではありますが無料のレンタルスロープもあります。

「加瀬のレンタルボックス」の公式HPをみる

加瀬のレンタルボックスについては実際に契約する際の手続きや利用した際の口コミについてまとめました


ハローストレージ

ハローストレージ

ハローストレージのポイント
  • 全国にガレージがあり、物件数は業界No.1
  • WEBからの申し込みで1,000円割引
  • バイク専用コンテナあり(場所による)

全ての物件がバイクOKではありませんが、一般コンテナにラダーを使ってバイクを収納することができる物件があります。物件の詳細に関しては公式HPでご確認ください。

「ハローストレージ」の公式HPをみる


スペースプラス

スペースプラス

スペースプラスのポイント
  • 3ヶ月使用料半額の物件あり
  • バイク専用コンテナあり(場所による)

スペースプラスでは通常のコンテナにもバイクの収納が可能です。

「スペースプラス」の公式HPをみる


.R(ドッとあ〜る)コンテナ

.R(ドッとあ〜る)コンテナ

.R(ドッとあ〜る)コンテナのポイント
  • 関東・愛知・福岡を中心に展開
  • 長期利用でお得なキャンペーンあり

.R(ドッとあ〜る)コンテナでは契約時の諸費用が多い代わりに、キャンペーンが多く用意されています。

.R(ドッとあ〜る)コンテナ」の公式HPをみる

レンタルガレージを借りる際のポイント

レンタルガレージを借りる際のポイント
  • バイクOKか確認
  • 家の近くで探す
  • バイク用スロープはあるか、または借りれるか

そして、最大のポイントは条件に当てはまるコンテナが空いているかどうかです。

場合によっては空き待ちが必要なので、借りる半年前ぐらいから調べておいても早すぎることはないと思います。

レンタルガレージの各社比較

契約期間初期費用契約時の
事務手数料
更新料管理費
共益費
解約手数料鍵代盗難保険レンタルスロープその他
加瀬の
レンタルボックス
1ヶ月単位翌月分の使用料
のみ
1ヶ月分の
使用料
なし不要なしなしありあり
別途送料
ハロー
ストレージ
1ヶ月単位当月分日割り賃料
+翌月分賃料
1ヶ月分の
使用料
0.5ヵ月分必要なし4,400円ありなし
スペース
プラス
1ヶ月単位当月分日割り賃料
+翌月分賃料
1ヶ月分の
使用料
5,500円
(税込)
不要5,500円
(税込)
なしありなし
.R(ドッとあ〜る)
コンテナ
1ヶ月単位当月分賃料
+翌月分賃料
+敷金
1ヶ月分の
使用料
なし800円 / 月なしありあり
補償料

550円 / 月
なしメンテナンス費
5,400円

総じて加瀬倉庫がわかりやすい料金体制だなと感じます!

ガレージ情報まとめ

以上私のコンテナに対する意見でした。住まいに良いバイクの保管環境があれば良いのですが、賃貸の場合はそのようにはいきません。

理想的なバイクコンテナがあっても、空いていなかったりするので借りるのも一苦労ですが、借りることができればとっても快適なバイクライフとなります。

スロープを借りれる加瀬倉庫が個人的にはオススメです!

最後に総まとめとして、後悔なくレンタルガレージを選ぶためのポイントから、合わせて使いたいバイク用品、そして申し込みのキャンペーン情報等を私が借りた経験を踏まえながら綴っていますので合わせてご覧ください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

この記事がレンタルガレージ選びの参考になれば幸いです!

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