ふもとっぱらキャンプ場【関西発バイク横付け】【バイクキャンプツーリング】

今回はものすごく遠い場所となりますが、ふもとっぱらキャンプ場についてのご紹介です。ここの最大の特徴は富士山×バイクです。

住所静岡県富士宮市麓156
TEL0544-52-2112

バイクでの使い勝手

キャンプ場はバイクの乗り入れが可能な広大なフリーサイトです。何より

どこにテントを張っても、バイクと富士山の美しい景色を見ることができます。こんなロケーションのキャンプ場って日本のすべて探し回っても、ほんとどこにもないぐらい良いと思います。

キャンプ場内は多少荒れている場所もありますが、ゆっくり進めば問題ないはいだと思います。

料金(バイク)一泊1,000円
トイレ あり(水栓・汲み取り)
ゴミ捨て可能(一枚100円)
直火不可
薪の販売あり(広葉樹・針葉樹)
チェックイン8時30分〜17時

関西(大阪)から行く場合

距離が長いので、無理せず休憩しながら行きましょう。

コースとしては大阪から出発し、名古屋を抜けるルートが一般的です。伊勢湾岸を抜けた後は東名と新東名と分かれます。

東名の立ち寄りスポット
浜名湖SA・富士川SA
新東名の立ち寄りスポット
浜松SA・清水SA(KUSHITANI cafe)

  

キャンプ場の詳細

重要:予約が必要です

ふもとっぱらは予約制となりました。これだけ広大な土地でも入場制限をかける必要があるぐらいにキャンプブームだなと感じますね。

HOME

アクセスは公式サイトより、予約を行います。

MEMO
もし予約不可になっていても、時々空きが出るので定期的なチェックをしてみてください

私が行った時も満員でしたが、入場規制をかけているおかげで、キャンプ場の奥側(トイレから一番遠いところ)は比較的空きがあり、とても快適でした。

  

バイクは乗り入れが可能

バイクに乗っていれば、当然バイクをいつでも眺めていたいものだと思いますし、それを実現できるのがふもとっぱらキャンプ場でもあります。

  

防寒対策はしっかり行いましょう

ふもとっぱらのキャンプ場がある標高は約830mとこの景色なら実感が湧きませんが高い位置にあります。

この日は3月でしたが、ぐっと冷え込んだみたいで気温は氷点下でした。日中が15度以上あっただけに、装備が手薄で寝れなかった人が多かった印象があります。

MEMO
寒さの限界を迎えた場合は、キャンプ場にある食堂で寝ることも可能です。バイクの人は覚えておきましょう

  

ゴミ捨てについて

ゴミはゴミ袋を買えば、帰りの出口で捨てていくことが可能です。

MEMO
一枚100円です

  

薪の販売

薪は針葉樹・広葉樹共に500円で販売しているので、バイクで行くのであればキャンプ場で買うのが良いです。

広葉樹であれば袋に詰め放題の神システムがありますのでオススメです。

MEMO
広葉樹は火がつきにくいですが、その分火もちします

  

トイレについて

引用:https://fumotoppara.net/

場内はとても広く、トイレもいくつかあります。特に、中央にあるトイレは一番綺麗で、その周りがテントの張りも混雑します。

  

食材の買い出し

近くにスーパーはないので、行くときに買っていくのがオススメです。

住所静岡県富士宮市宮原1−4
営業時間24時間営業

  

温泉について

ふもとっぱらには大浴場があります。ただし、解放は混雑時のみとなるので、解放日かどうかはホームページをみて確認する必要があります。

大浴場はリンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー有  貴重品ロッカー、タオルはありません

https://fumotoppara.net/facilities

ふもとっぱらより一番近い温泉は約20分のところにあります。

住所富士宮市上井出3470-1
料金<昼>10:00~17:00:900円
<夜>17:00~22:00:600円

  

まとめ

高速に乗れるバイクであれば是非とも一度は訪れたい場所がふもとっぱらキャンプ場だと思います。改めてここのキャンプ場の魅力を今回体験し、人気になる理由も頷けます。

大阪からだと遠いですが、また機会があれば訪れたいと思うキャンプ場です。

キャンプ場についてのまとめ記事は下記でご覧いただけます。

バイクで行くキャンプ場選びのポイントまとめ【保存版】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!