SOTO ST-310は何にでも使える万能バーナー【レビュー】

SOTOのロングセラーモデル、ST~310をご紹介します。このバーナーは少し重たい、少し大きいことを除けばとても機能的で優れたバーナーです。

この製品の優れたポイントを紹介

ランニングコストが安い

このバーナーで使うガス缶は一本100円程度で買えるカセットボンベを使用できるのでランニングコストが圧倒的に安いのが特徴です。

またカセットボンヘの中には寒さに強いものもあるので、一年通して使うことが可能です。

  

重たいものを載せても安定して使用出来る

脚が4本あり、高さも低いので、スキレットのような重たいものも載せることが出来るのが特徴です。

  

スペック

出力2.9kw(2,500kcal/h)
重さ350g(本体のみ) 
価格¥5,200(税別)

登山用のバーナーは150gを切っている物が多い中でのこの重さはやはり重たいですが、価格を見ると妥当なスペックとも言えそうです。

  

機能紹介

脚はコンパクトに収納が可能

脚はコンパクトに格納出来るのがこの製品の良さ。でも、収納状態の形状を維持する機能はないので注意が必要です。

一度開いてしまうとロックが掛かってしまい、開いた状態になってしまいます。

  

寒い時期に強い内部構造

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SOTO独自の機構により、寒い時期でも安定した火力を得やすくなっています

仕組みは温度定価によるガス圧力の低下を自動で調整してくれるもので、あるととても便利です。ついていないと、段々と火力は弱くなっていきますが、その分つまみを開けてあげれば火力は強まります。でも案外低下しても気づかないので助かる機能です。

  

  

オプションでサナリ便利に

点火アシストレバー

引用:http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-3104/

ST-310の点火スイッチは少し奥まった場所にあります。ここを押すには本体のどこかしらをホールドしておく必要がありますが、本体が熱かったりするので押しにくいときがよくあります

アシストレバーは、指ひとつで付けれるようになるオプションで、これを標準にしてほしいぐらい優れたオプションになっています。

  

耐熱シリコンチューブ

引用:http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-3105/

バーナーを使用していると、本体のフレームが熱せられて、その熱が伝わる構造になっています。それに気づかずに本体に触れてしまうと火傷してしまい危険です。

本体に手を触れてしまうときは、加熱したあとにひをとめて、再度添加するときにフレームに手を添えてしまいやすいです。

耐熱のシリコンチューブはそうした問題を改善するオプションパーツです。構造上仕方がないので、つけておいた方が安全なパーツです。

  

溶岩石プレート

引用:http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-3102/

岩塩プレートも素敵ですが、この製品についてくるプレートをご紹介します。

ST-310はご覧の通りボンベがバーナーに直接刺さっているため、加熱するものによっては輻射熱が大きく、ボンベの過熱の危険性があります

岩塩プレートもそのうちのひとつですが、付属プレートは輻射熱からボンベや地面への熱のダメージをかなり和らげる効果があります。

  

まとめ

バーナーの点で見ればもっと軽量でコンパクトなものもありますが、少なからず値段が高かったり、ランニングコストが高いものが多い中で、この価格で広い用途の万能バーナーが買えるのははじめての人にもオススメですし、いろいろバーナーを買いそろえてる人にでもオススメできる機能性があります。


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