KUSHITANI クシタニ ネオブーツメッシュ 【レビュー】

この記事では、ネオブーツ信者である私が発信する、メッシュ版のネオブーツメッシュのレビュー記事です。

KUSHITANI クシタニ ネオブーツ 【レビュー】

また、他のブーツを検討した記事に関しては下記でまとめました。

迷いに迷いまくった結果選んだ夏シューズはKUSHITANIのネオブーツメッシュというお話

早速、ネオブーツメッシュについてレビューしていきます。

この製品の優れたポイント

ネオブーツユーザー待望の通気性があること

ネオブーツはしなやかさが特徴のブーツです。しなやかなだではなく、必要なところが適度に硬いのが良いのですが、通気のある仕様ではないので、夏場は蒸れるのが現状でした。

2020年に待望のメッシュが登場し、暑い夏に使用できる使用へと変化しました。使った印象は、劇的な通気はありませんが、今までの蒸れた環境に比べればとても快適に履くことが出来ます。

もちろん雨が降れば浸水しますが、雨が降らない環境で走る分においては、夏はこのシューズで出かけたくなります。

  

軽量であり、しなやかであること

バイクを降りたあとの使い勝手がとても良い印象のこのブーツは、とても軽く仕上がっています。バイクに乗っている間は軽さを考える必要はありませんが、観光とかになると軽い靴は歩きやすいです。

そして、ソールが適度にしなやかなので、歩きに関しても違和感があまりありません。

MEMO
ネオブーツと同じ感想です

  

製品の特徴

クシタニの公式ページより引用しました。各素材の特徴や説明です。

KWPレザー

水に強い、超撥水革『KWPレザー』。皮革のコラーゲン繊維にフッ素化合物を深く浸透させていますので、撥水性に優れています。また、大雨などで水が侵入した場合でも乾燥が早く、革の風合いは殆ど変化しません

  

VIBRAMソール

ADVENTURE TRAVEL

1937年にビターレ・ブラマーが創立したビブラム社。軽さ、耐久性、機能性、安全性の高いラバーソールの研究開発とテストを70年以上重ね、現在までに培われたラバーソールの配合技術は他を寄せつけない技術の結晶です

  

製品仕様

ネオブーツよりはかなり細身

左|OUTDRY ネオブーツ  右|ネオブーツメッシュ

今回試着をした上で決めたサイズは26.5ですが、今まで履いていたのも同じ26.5です。同じサイズですが、写真の通り細身になっています。

ソールも細身に絞られているのがわかりますね。きっと履いた時に感じる細さは馴染みと共に和らいでいくでしょう。

夏仕様のネオブーツはソックスも薄手のものを想定し、防水のネオブーツは冬でも履くことを想定し、厚手のソックスを履くことが可能です。同じソールでないあたり、使うシーンを絞って開発している印象です。

  

サイドファスナー

サイドファスナーにも変化があります。ファスナーで開け閉めする仕様は変化がありませんが、スライダーのレバーがバタつかないような仕様に変更されています。スライダーも気持ち少し大きくなりました。

  

ベルクロ

サイドにあるベルクロの仕様も変わらずです。ネオブーツはこのベルクロがもけもけになり、ステッチが外れてしまうトラブルがあるだけに、ここは要注意でしょう。

  

シフトペダルプロテクター

シフトペダル付近にはプロテクターがついていて、ペダルで靴が磨耗するのを防いでくれる仕様は引き続きです。ラバーの保護剤を塗っておかないと、ラバーの耐久性は少し弱いかもしれません。

  

メンテナンスしやすい形状

この靴のデザインは表にファブリックを使用していないので、革靴をメンテナンスする方法でお手入れをすることができます。

それが靴の寿命を延ばし、馴染むことで味の出るお気に入りの靴となります。

バイク用品を長持ちさせるポイント・道具・方法を紹介します

  

相変わらず守備範囲の広いブーツで間違いない

最後にこのブーツは際立って優れた性能なシューズではありませんが、そつなくバイクのライディングにも違和感を感じず、バイクを降りた後でも歩きやすく、キャンプ場でも履き続けられるシューズってあんまりないと思います。

マルチに使いたいシューズをお探しなら、一度試着してみることをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です