BMW Street Guadは最強の3シーズンウェア【レビュー】

BMWの最強ライディングジャケットのご紹介です。

この製品の優れたポイント

3シーズンに対応する全天候型ウェア

このウエアは特に冬場において、全く不安を感じさせない仕様になっていることは、2シーズン冬場において着続けて感じている優れたポイントです。

襟元はハイネックの仕様で、風の進入を防ぎますし、防水なので突然の雨でも着替える必要がありません

  

製品の特徴

風圧に負けない堅牢な作り

このジャケットはインナージャケットと組み合わせて5kg程あります。他のウィンタージャケットと比べると非常に重たいのではないでしょうか。

重さの理由は、風に負けない生地の強さを出すためです。風でジャケットが押し潰され、保温力に重要な厚みが減ってしまうことを回避するものです。

軽量・しなやかなジャケットは着心地は良いのですが、バイクでの防寒性能となると、風圧の問題もあり、保温力は下がりやすくなっていまいます。その点、生地の腰があるジャケットは風圧に負けない作りになっています。

  

春・秋・冬、どの季節でも使いやすい

取り外し式のインナージャケットを外せば、アウタージャケットのみで使用可能です。単体での使用が出来るように、ベンチレーションも備わっており、多少の通気性も期待できます。

実際使用してみると、春や秋などの季節は日中暑くても夕方になると気温がぐっと下がる季節において非常に使いやすく、暑すぎる場合はファスナーを開ければ良いですし、寒くなればベンチレーションやファスナーを閉じれば防風ジャケットとして活躍します。

  

さりげないロゴで、他のバイクでも使いやすい

このウエアは確かにBMWのものではありますが、そのロゴは僅かなものです。また、デザインもBMWのウエアのなかでもかなりシンプルに、かつ細かなディテールもあるエレガントなウェアと言っても良いかと思います。

  

製品仕様

取り外し式のインナーウェア

インナーウエアは取り外しが可能です。インナージャケットのみの使用も可能ですが、デザインとしてはシンプルなデザインで、好き好み分かれるところです。

アウタージャケットとはファスナーで連結します。また、袖には片側二つの接続テープが付いているので、アウタージャケット側に繋げて使用します。

  

ハードプロテクターを装着

標準でハードプロテクターが装備されています。単体で買うとなると非常に高いので嬉しい仕様です。

  

脱着式のフード

フードは取り外しが可能です。私は普段は取り外したまま使用しており、着けると首回りの圧迫感がそれなりにあるためです。

  

防水仕様

生地は防水仕様なので、雨のなか使用することが出来ます。以前1日雨が降る中気温も低い状況でしたが、雨が侵入することもなく快適に走ることが出来ました。

ファスナー類は止水ジッパーが採用されています。メインファスナーは止水ではないので、開閉はスムーズです。また、フラップがついているので、水が入りにくい仕様になっています。製品自体の厚みもかなりあるので、雨の気配を感じることはまずないでしょう。

  

ベンチレーション

アウターにはベンチレーションがついています。アウタージャケット単体でも仕様できる仕様なので、夏以外で使いやすいのがポイントです。

  

bmwのボトムウェアとの連結機能

BMW製のボトムウェアであれば、ジャケットと連結できるようファスナーが付いています。インナージャケットにもパンツと連結できる機能があり、アウター/インナーのどちらにも接続が可能です。

  

まとめ

このジャケットは姿勢の楽なツアラータイプのバイクから、大型のアドベンチャーバイクまで対応する使いやすさとデザインの融合が、このジャケットは高いレベルで融合していると感じさせる名ジャケットかと思います。

このジャケットの値段は確かに高いのですが、数年でダメになるような仕様でもないですし、着続けられる最高峰のウエアとして、オススメできるものとなっています。

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