EXPED SynMat HL Winter M【マットレビュー】

バイク積載しやすい軽量・コンパクトなエアマットをご紹介します。

サイズ・スペック

対応温度 -18 °C
R値5.00
長さ183 cm
重量430 g
収納サイズφ11×21 cm

R値は他社のマットと比較する際に参考となる数字ですが、この値が高いほど断熱性能に優れています。エアマットは通常1〜2程度ですが、こちらは倍以上の性能を誇ります。詳しくみていきましょう。

  

この製品の優れたポイント

断熱性に優れている

軽量コンパクトなエアマットですが、中に化繊の中綿を入れることで優れた保温力を得ています。

寒い日には特に底冷えしてしまうほうが辛いので、断熱に優れたマットは寒い日に活躍します。

  

ポンプバッグが標準で付いてくる

この製品についてはポンプバッグが付属します。

ポンプバッグは口でマットを膨らます必要がなくなるアイテムです。一度使い出すとその便利さが分かると思います。そして、バッグは簡易の防水バッグとしても使うことが可能で、衣類などをいれておくのに便利です。

  

軽量・コンパクト

製品はとても小さく、収納しやすい大きさです。これで身長183cmもカバーする長さのマットになります。

  

内容物の紹介

収納袋にはリペアキットがついています。

取り扱い説明書は英語で記載されています。

生地が二枚あるのは、表側と裏側で生地が異なるためです。接着剤で補修箇所に生地を張り付けて補修します。

  

設営方法の紹介

ポンプバッグにはエアを送り込むパーツが付いています。

ポンプバッグとマットを接続します。接続するときはねじ込みではなく、差し込む形です。

ポンプバッグの口は大きく開くようになっていて

空気を閉じ込めるようにしてポンプバッグの口をロールして閉じます。

あとはポンプバッグを圧縮して中の空気をマットに送り込みます。マットは空気が逆流しないような構造なので、空気を入れてる途中で逆流することはございません。

  

収納方法の紹介

収納する際、マット側にフックのようなパーツがついています。

このパーツを弁に差し込むことで、空気が抜けるようになっています。

畳んで収納することで空気も抜けて、最初の収納サイズまで戻ります。

   

まとめ

断熱性に優れたエアマットはこれからの主流になるマットだと思います。今までのエアマットは完全に空気だけのもので、断熱に優れてない点もありました。しかしこのタイプは断熱に優れていますし、エアマットのような収納の小ささを実現しています。


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