Trangia アルコールストーブ【バーナーレビュー】

本日はアルコールバーナーをご紹介します。アルコールバーナーと聞くと、使い勝手が良くわからないイメージありませんか?私はアルコールに出会ったのはガスバーナーに慣れ親しんだかなり後です。でも、だからこそのよさが分かるので紹介します。

この製品の優れたポイント

燃料を携帯できる

Trangiaのアルコールストーブは火力を調節できて、燃料がこぼれないように持ち運びができるバーナーです。

アルコールバーナーは

上の写真のように燃料を燃やしきる構造となっているものが多いです。この場合燃料の消費が多くなったり、または途中でアルコールが無くなってお湯を沸かしきれない場合があったります。

トランギアのアルコールバーナーは蓋の裏にはパッキンがついています。燃料をあらかじめ入れておいて、持ち運ぶことが可能です。

アルコールを多めに入れておいて、お湯が沸いた後火を消せば、余ったアルコールは次に使えます。アルコールバーナーデビューには最適だと思います。

  

火力調整ができるバーナー

火力調節はカバーをスライドすることで可能です。一度火を入れると熱くて調節できないので、弱火を一定にしたいときに使う機能です。

プレートをスライドして閉じれば、火を消す蓋として使うことが可能です。

  

アルコール、マッチの携帯方法

私は無印良品のボトルを使っています。1つ100円程度で購入することが可能です。本体にメモリは付いていません

左から30ml,50ml,100mlで、その日の予定で使い分けをしています。

着火は便利なマッチです。

本体にスッポリ収まります。

  

便利なアクセサリー

EVERNEW チタン五徳

バーナーが軽いので、ここは五徳も合わせて軽量なものをオススメします。

EVERNEWのチタン五徳は軽量かつ

空気の取り込みもしっかり行える高さがあります。

焼き色も綺麗でオススメです。

  

ウィンドスクリーン

アルコールバーナーは無風であれば火力が強いのですが、風に負けないぐらいの火力はありません。そのため、効率をあげるためにもウィンドスクリーンを合わせて使ってあげると燃料の消費を抑えられます。

  

まとめ

アルコールバーナーは風対策をしっかりすれば十分使えるものです。そして何より燃料も安く、使う量をコントロールできるので、ガス缶よりお手軽です。

バーナー自体も軽いので慣れると使いやすいのがアルコールバーナーの特徴かと思います。

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