【バイク保険比較】今年もバイクの任意保険は三井ダイレクトで契約しました

今年も任意保険更新の時期がやってきました。私はバイクを二台持っています。今回はBMWの大型バイクに関する保険更新となります。

今年も三井ダイレクトで契約

結果として今年も三井ダイレクトで契約しましたが、保険は何を重視するかで選択する会社が変わってきます

後程説明しますが、人身傷害特約をいれても他社より安いプランもあれば、車両保険にも加入できるプランもあったりと、それぞれ保険会社ごとに個性があります。

保険申し込みの際は保険の特徴を理解して加入することで、納得いくものとなります。私の場合は人身傷害特約を重視し、保険料の安い三井ダイレクトの選択となりました。

  

見積もりの際の基本情報

始めに保険の割引などを決めるためのドライバーの情報です。保険に関しては主に運転する地域などで保険料が変わったり、免許の色でも割引率が変わったりします。

ノンフリート等級10等級
免許ゴールド
主な使用場所大阪
事故件数0件
事故あり係数適用期間 0年
車両保険なし

このあたりは変更の余地がない、正当な情報を入力することとなります。この情報で保険料が変動するため、嘘の情報を入力すると、保険料が支払われる際に告知義務違反となり、保険料が支払われないことにもなりますので注意が必要です。

  

保障内容のご紹介

次に保証内容を決めていきます。

運転者年齢条件特約26歳以上補償
対人賠償保険無制限
対物賠償保険無制限
人身傷害補償特約あり 3,000万円
搭乗中のみ補償
弁護士費用等補償特約あり
車を持っていないので追加
保険証券不発行特約あり

この辺りから何を重視するかで保証内容が変わります。人身傷害特約は保険料が大きく変動するうちの一つです。そのため、加入はするものの、搭乗中のみ保証されるタイプの特約に加入しています。

各3社の比較をしてみます

次に、三井ダイレクト・アクサダイレクト・チューリッヒの3社に絞り、似た条件で見積もりをした場合の保険料比較をしてみます。

三井ダイレクトアクサダイレクトチューリッヒ
年間保険料44,370円/年48,900円/年63,090円/年
走行距離
申告
なしあり
(5,000km〜10,000km
あり
(5,000km〜10,000km

三井ダイレクトの特徴

人身傷害特約を入れた時の保険料は他に比べて安いです。保険を選ぶ際の基準が人身傷害特約であれば、検討してよい保険会社です。また、保険料に関しては走行距離による保険料の差がありません。(申請項目にない)

毎年予定走行距離は聞かれますが、正直バイクなんて乗るときは乗るし、乗らないときは乗らない、予想がしにくい乗り物なので、制度としては分かりやすくて良いです。

加入者ならではのメリット
二年目、継続して契約している人にはガス欠の際のガソリン10Lの手配が無料です。但し、自宅から直線で50km以上離れている場合のサービスとなり、保険期間中一回のロードサービスです。

  

アクサダイレクトの特徴

ロードサービスは圧倒的に優れています。ガソリンがなくなったりした場合は一回に限り無料で給油できる他、レッカー移動は距離制限無く指定工場まで無料で移動できるのはメリットです。

  

チューリッヒの特徴

車両保険や携行品特約など、様々なプランに申し込みが可能です。

とくに携行品特約は大きく、カメラや携帯なども保証対象です。バイクに乗っていると、機材トラブルは起こってしまうので、この保証をつけれるチューリッヒは良いですね。

  

バイクに乗るなら人身傷害保険を検討しよう

最後に、私は人身傷害保険をオススメします。

なぜ人身傷害保険が必要なのかは、下記ページでご紹介しています。

20歳でバイクを持つ際の保険料はいくら?「搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違い」

併せて、今加入している保険の見直しをする場合は、下記見積もりがオススメです。

保険の比較には保険の窓口インズウェブが便利でオススメです。

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