バイク用品を長持ちさせるポイント・道具・方法を紹介します

2020/07 Update
クリーニング方法について追記しました

これからご紹介するアイテムは今使っているバイク用品を長持ちさせるものをご紹介しています。

製品を長持ちさせるポイント

新品で買ったバイク用品も、何もケアをしないままだと劣化していきます。ここでは製品を長持ちさせるために必要なポイントをご紹介します。

皮脂汚れを残さないこと

製品を使うにあたり、良くないことがあります。それは皮脂汚れを残してしまうことです。

皮脂汚れが悪さするもの
皮脂汚れは時のごとく脂です。油分と化学繊維の愛称はよく、馴染むからこそ生地に滞留し、ダメージとして残ります。

毎日着ている衣類は洗濯するので皮脂汚れをしっかり落とすことが出来るのですが、バイク用品を毎回洗うって少し面倒なところもありますよね。これに関しては「ウェアを長持ちさせるアイテム」にてご紹介します。

  

コーティングをすること

あらかじめ汚れを弾く方法もあります。それがコーティング類です。塗装などの上に一層膜を作ることで汚れを弾き、付着をふせぎます。汚れにくくなるのがポイントですし、コーティングによっては紫外線からも守ります。コートは永久ではありませんので、効果が弱くなれば塗り足す必要があります。

  

製品を長く使うメリット

長く製品を愛用するといくつかメリットが出てきます。

馴染んでくる

ウェアやグローブ、シューズなどは新品の状態より使ってあげた製品のほうがフィットします。これは耐久性のある生地を使うことで起こる現象で、最初は固いのですが、徐々に生地が柔らかくなってきます。これが馴染んだ証しですね。

ただし馴染むと言うことはそれだけ生地が柔らかくなっている証拠。乱雑に扱うと柔らかいところから破れてきます。

  

製品への支出が少なくなる

長く使えるのであれば少し価格の高い製品を検討してみるのはオススメです。コストがかかると言うことは耐久性ある素材が使われ、そして縫製に関しても耐久性を重視した仕様になっていることが多いです。

安い製品を使い古してまた買い直すよりも、よい製品を一つ買えば長く使うことは可能で、トータルで安くなることもあります。何よりフィット感が違うのでオススメです。

  

ウェアを長持ちさせるアイテム

道具を永く使うには、プラスワンアイテムの活用がオススメです。

インナーグローブ

インナーグローブは薄手のグローブで、操作感があまり変わらずに手の皮脂よごれがグローブに残るのを回避します。

インナーグローブを選ぶ際のポイント
指先の長さ、手のひらの生地の余りを確認します

生地が余る、もしくは指先が短いとグローブをはめた時のゴロツキの原因となります。また、指先が短いとインナーグローブの指先がすぐに穴が空いてしまう印象があります。

  

バラクラバ

ヘルメットをかぶる時に肌がヘルメットの内側と擦れるので、パッドに皮脂よごれが残りやすいです。

インナーキャップを被っておくと内装を手入れする頻度を抑えることができます。

インナーキャップを選ぶ際のポイント
耳周り(サイド)の縫い目の厚みを確認します

ヘルメットは気持ちきつめのサイズで選んでいますが、この状態でインナーキャップを被るとなると、薄い生地でも圧迫感は増しますが、生地の厚みは薄ければ余り問題になることは少ない印象です。

それよりも縫い目が厚いとピンポイントで痛みが出やすい印象です。生地の厚みにも注意しつつ、特に縫い目の厚さは注意して製品を選ぶようにしましょう。

  

ジャケット類のクリーニング

バイク用品のジャケットやパンツなどは化学繊維(ナイロンやポリエステルなど)を使っていることが多いですが、これらは洗濯が可能です。

注意
レザーを使用しているものは水に濡らすと他の場所に色移りする可能生があります

写真のジャケットはレザーを使っていない製品であり、襟が汚れているので手洗いすることにしました。

製品には洗濯タグが必ずついています。特に重要な項目は左3つです。クシタニのフルメッシュパーカーを例で説明すると

手洗い漂白禁止タンブル乾燥禁止

となります。そのほかにも様々な洗濯絵表示がありますので、製品のタグを確認しましょう。

手洗いする際でもファスナーは閉めておきましょう。ファスナーの金属は生地を痛める可能性があります。

同様にプロテクター類も外しておきます。

洗剤のオススメは「中性」であるアタックがオススメです。

  

ギアを長持ちさせるアイテム

バリオスコート

この製品の特長は「高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンがガラスのようなクリスタルな輝きを実現」することです。

そして、金属から樹脂までとアヤルル素材に吹きかけてふき取るだけでコーティングをかけることができる優れものです。ヘルメットやバイクなど、これ一つでメンテナンスできます。

ヘルメットやバイク車体へは、このバリオスコートがオススメです。

方法はいたって簡単です。付属のマイクロファイバーにバリアスコートをつけて、拭くだけです。

輝きあるバイク用品ってかっこいいですよね!

  

レザーケア(シューズ・グローブ・ジャケット

私が愛用しているブーツやグローブ、ジャケットはレザーです。レザーの良さはメンテナンスが容易で、使えば使うほどに馴染んでくる点です。

レザーケアに使ってるアイテム、メンテナンス方法についてご紹介します。

まずはブラシで汚れを落とします。

レザー用のクリーナーはこれを使っています。強力に汚れを落とすことが可能です。

シューズはレザーを使っています。このレザーのケアにおすすめしたいのがこちらのクリームです。

栄養グリームですが、とても馴染みが良く、磨くと深い艶が出ます。シューズのみならず、あらゆるレザーのケアに使えます。バイクのシューズの場合は傷がつきやすいので、シューズの色に合わせたシュークリームがオススメです。

下記のクリームは磨いた後の光沢が良いですね。深いつやが出るのでオススメです。

最後にブラシでツヤを出しましょう。

ツヤのある靴はかっこいいですね!

    

メンテナンスで用品を長持ちさせよう

以上使ってオススメできるインナーおよびケア用品のご紹介でした。新品のギアもかっこいいですが、馴染んできた道具もまたかっこいいですよね!しっかりケアして、長く使い続けたいものです。

バイクのメンテナンス・洗車に関する記事は下記で紹介しています。

私なりのバイクの洗車方法と道具を紹介します

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