スマートキーのバイクが増えてるけど、紛失したらどうなるの??

最近のバイクにもスマートキーが標準装備になってきましたね!私が乗ってたBMWもスマートキーで、ワンプッシュ起動ができて便利でした。

そこで気になったのが、鍵を紛失したらどうするんだろう?という問題。今後増えるであるこの問題について解説したいと思います。

「スマートキー」はキーシリンダーに鍵を挿すことなく始動可能

はじめにスマートキーについて解説します。

スマートキーとは

キーシリンダーに鍵を鍵を挿す事なく、エンジンの始動・停止が行えるシステムの事

ここがオススメ!

ポケットにスマートキーを収納しておけば、取り出す事なくエンジンをONにすることが可能です。

めちゃくちゃ便利ですよ!

最近では125ccクラスでもHONDAのPCXにも標準搭載されています。

特徴は下記の通りです。

ケース類の鍵をワンプッシュで開け閉めすることが可能

BMWのR1200RTでは、ボタン一つでパニア及びトップケースのロックを解除する事が可能です。

BMWの鍵は共通のため、私がR1200GSに乗ってた時、これなんのボタンなんや??とずっと不思議に思っていた時期があります。笑

スマートキーの基礎知識

新車・中古車購入時について

従来はオリジナルキーとスペアキーの2本あるのが標準です

従来のキーシリンダーに鍵を挿すタイプはメインキーとスペアキーの2本セットが標準でした。スマートキーになるとキーがないので、本体ユニット1つとエマージェンシーキーの組み合わせが標準となります。

BMWのようにパニアケースの設定がある場合はユニットにキーが収納されています。

メインキーは紛失しないように要注意!

エマージェンシーキーの役割

エマージェンシーキーはエンジンの始動が可能な部品です。定期のようなICチップでの管理なので、これが電池ない!ということはありません。

このキーでは、メインキーを紛失した際だけでなく、ディーラーで再発行する際にも必要なものとなりますので。基本は持ち出さずに紛失しない場所に保管しておくのがベストです。

感度について

ポケットに入れてても反応します!

感度については、良いです。ポケットに本体を入れていても反応しますが、電池の消耗が進むと反応が悪くなってきます。ほとんどのスマートキーでは電池交換ができるので、反応が悪くなってきたら電池の交換をオススメします。

スマートキーの注意点について

便利なスマートキーですが、普通のキーにはない注意点もあります。

もし電池がなくなったら?

スマートキーだとキーシリンダーがないので、電池が切れるとエンジン始動ができません!

電池が切れるのは致命的です。解決方法は2つです。

スマートキーとは
  • 電池を買ってきて、交換する。もしくは電池をバイクに保管しておく
  • エマージェンシーキーを使って始動する

一番手取り早いのはボタン電池を万が一に備えて携帯しておきましょう!突然切れたりもするので、反応が悪いな?の段階で交換しておくことはとっても大切です!

紛失した場合について

紛失した場合、ディーラーでの再発行 or 合鍵屋での複製のどちらかとなります。今の所、バイクにおいてのスマートキーの対応業者は見つかりませんでした

費用は鍵によって異なりますが、数千円から1万円程度かります。

エマージェンシーキーも無くしたら

結論、スマートキーのみならず影響はバイク本体のシステムにも影響し、高額の交換費用となるので、くれぐれもエマージェンシーキーは大切に保管しておく必要があります。

盗難に注意

昨今被害が急増しているリレーアタックにも注意が必要です。

リレーアタックとは

家の中にある鍵の微弱電波を外から特殊機械を使って増幅させ、バイクを始動・盗難することを指します。

今はバイクのリレーアタックによる盗難は聞きませんが、今後車種が増えてくるのと同時に盗難件数も増えてくるのだろうと思われます。

リレーアタックの対策について

スチールケースに入れておく事で微弱電波をシャットアウトします

僅かな対策ですが、効果は確実にある方法です。愛車が盗られる前に!こちらから行動しましょう。


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