バイクに関するカメラ機材のススメ14選【motovlog】

バイクに乗っていると、バイクと風景の写真を撮りたくなったり、ツーリングの映像を記録したくなったりするのは当然のことだと思います。

カメラは奥が深く、選択肢も非常に広いので、いざ機材を買おうとしても選択肢に困り、また一度ハマると抜け出せない闇も存在します。この記事では私が購入してきた機材の中でオススメできるものをご紹介します。バイクとの相性の良さもあわせてご説明していきます。

カメラ本体編

SONY α7ⅱ

POINT
高画質・低ノイズで、高画質なメディアを作るには良き機材

α7ⅱはミラーレスのフルサイズ機です。この機種はα7シリーズの中でもずいぶんと古くなりましたが、それでも、このカメラで撮る写真は、特に夜景や光の少ないシーンで撮ると実力が高い機種です。後程紹介するカメラとバッテリーが共通なので、そこが便利で使い続けています。

しかしデメリットもあり、バイクツーリングで携帯するには重たく大きいです。さらに、webで扱う写真ぐらいならフルサイズに拘る必要もないと思います。

バッテリーに関して

バッテリーはSONYの中でも少し古いタイプのバッテリーです。

駆動時間は確かに少ない気もします(特に寒い日はタイムラプスを撮ると一つの作品で無くなることも)

そんなとき、モバイルバッテリーから給電できる充電器は、バッテリーを差し込むだけの手軽さで便利に使えてます。形の収納性の悪さはあれど、持っておくと便利に使えます。

  

SONY α6400

POINT
軽量・コンパクトで、ビデオ撮影も得意なモデル

SONYのα6000シリーズはAPS-Cサイズのミラーレスカメラのなかでの上位機種です。その中でも6400はフルサイズミラーレスのα7ⅱとバッテリーが共通なのがポイントが高く、SONYのレンズなどをシェア出きるのが良いです。

モニターは手前に向けることができるので、動画を撮る際には便利に使える機能です。

バッテリーに関して

こちらもα7と同様のバッテリーで、兼用できるのが特徴です。サブカメラを持つときには、バッテリーの互換性も確認しておくと、荷物を減らすことが出きるので便利です。

  

GoPro HERO7

POINT
アクセサリーが充実し、アクションカメラとしての信頼性も高い

GoProはとくにアクセサリーが多く、専用のGoProアダプターもあるので、取り付ける場所によってはとても強力に、そしてスマートに取り付けが可能です。

世代を更新する度に進化し、私の持っているHERO7で十分な画質と安定性を得ていると思います。

バッテリーに関して

バッテリーに関して言えば、持ちは全く良くありません。一時間連続撮影出来れば良い方です。しかし、長時間連続撮影出きることのデメリットは編集に時間がかかるデータとなり、ハードディスクの容量も圧迫します。

純正の充電器は収まりが非常によく、同時に二つ充電が可能です。二つ充電しながら使えば、撮影に使う一つと合わせて、計三つで十分対応出来るのが私の印象です。

より詳しいレビュー

バイクでGoProを活用・動画撮影する【車体への取り付けの解説】【motovlog】

GoProをバイクにつけて動画を撮ることにフォーカスした記事です。是非合わせてご覧ください。

  

Insta 360 ONE X

POINT
一人で撮影出来ないような不思議なアングルの撮影が可能なモデル

といいつつも、撮影した動画の活用法を模索している段階ですが、アクションカムだけでは撮りきれなかった俯瞰した映像はこのカメラの得意分野です。

バッテリーに関して

こちらもGoProのような充電器がありますが、純正の充電器は高いです。他にも他社品でバッテリーと充電器のセットはいろいろなところから出ています。

GoProのように使いたい場合は充電器をオススメします。ただし、ファイルサイズは非常に大きいので、むやみやたらに撮りまくると、いろいろ問題が発生する手強い奴です。

より詳しいレビュー

INSTA 360 ONE Xでバイクへの取り付け方法を解説します【motovlog】

360 ONE Xをバイクにつけて動画を撮ることにフォーカスした記事です。是非合わせてご覧ください。

  

ZOOM H2n フィールドレコーダー

映像機器ではありませんが、映像と組み合わせて高音質で撮ると映像の臨場感が一気に増してオススメです。

より詳しいレビュー

ZOOM H2n を購入したので、GoProと組み合わせて、バイクの楽しさを記録する

  

バッテリー編

ANKER モバイルバッテリー

POINT
スリムなデザインで、使い勝手・収納共に良し

20,000mAhのモバイルバッテリーがここまでスリムで小さいことに驚きです。それだけの容量があれば、携帯の充電の他、カメラに給電しながらの撮影も可能ですし、何かと使い勝手が良いのが特徴です。

私のオススメのカメラバッグの底にもスッと忍ばせておけるサイズ感がgoodです。

PeakDesign のエブリデイスリング 5Lを1年間使い続けたけど、最高です

  

CASE RELAY

POINT
ここに文章

直接USB給電できないカメラは、このCASE RELAYが安定感があり、オススメです。先ほど紹介したモバイルバッテリーから給電し、もう一つのUSBでレンズウォーマーをつければ、寒い日の撮影もレンズが曇ることなく、長時間タイムラプスを撮影することが可能です。

注意
購入する際は、カメラのバッテリーの規格に合ったものを購入しましょう

  

撮影小物編

Velbon ULTREK UT-53

POINT
収納サイズがとってもコンパクト

ULTREKシリーズの良さは、収納サイズがとてもコンパクトになる事です。出っ張りの少ない収納形状はバイクで持ち運ぶにも便利です。少し重量はあるものの、雲台の精度も良く、アイレベルまで伸びる三脚なので、スタンダートとしての信頼できる三脚として、活躍頻度が多いです。

  

K&F Concept 可変偏光フィルター

POINT
荷物を減らしたい時に可変NDフィルターはとても便利

NDフィルターは光の量を抑えるものとして使用しますが、その活用法はとても長くなるので割愛します。そんなNDフィルターがこれ一枚でND2〜32まで簡単に調節できるものです。

よく言われるムラはないことはありませんが、動画で使う分にはそこまで気にならない印象で、使い勝手は非常に良いです。写真で使うとなると、ムラが気になったり、レンズフレアが発生したりするので、動画専用な印象です。

注意
購入する際は、レンズの径に合ったものを購入しましょう

  

PROTAGE レンズヒーター

POINT
帰路でガッカリしないためにも、信頼できるものを

レンズヒーターはレンズが冷えて曇るような季節で効果的なアイテムです。これが必要な季節となるとそもそもバイクでのフォトツーリングはとても過酷なものになることが多いのですが。笑

これは温度調整が可能なので、バッテリの無駄な消費をしなくて済みます。基本は弱モードで問題ありませんが、それでも曇るような場合や、絶対録り逃したくないシーンなんかは中や高(高は一度も使っことはありません)で使用することが可能です。

  

PeakDesign エブリデイスリング 5L

POINT
バイク・普段使いのどちらでも快適な絶妙サイズ

PeakDesignからはカメラバッグのご紹介です。バイクのみならず、普段でのお出かけバッグとしても大活躍しています。笑

それぐらいスッキリしたデザインは服装との組み合わせの相性が良い証です。このバッグに関しては下記でより詳しくご説明しています。

より詳しいレビュー

PeakDesign のエブリデイスリング 5Lを1年間使い続けたけど、最高です

  

クイックリリース カメラホルスター

POINT
エブリデイスリングとの組み合わせが絶妙

これはカメラのホルダーにクイックシューをつけておけば、ホルダーへのカメラの脱着が1秒でできるぐらいの簡単さがありながら、相当外れにくく信頼できるアタッチメントです。(登山でも使用していますが、外れるような心配もなく使用できています

特にバッグに取り付けて歩いている時、撮りたい時にすぐに撮影できるのが便利です。

  

THERMOS 収納ケース 5L

POINT
保冷バッグがクッション・収納サイズともに絶妙

本来の使い方はもちろんビールとか生ものの食品とかを入れておくためのものです。でも、この形状・仕様なら他の使い道も見えてきそうです、、で、発見したのがカメラやアクセサリーの収納ケースとしての活用です。

断熱材は適度なクッションがあり、保護剤として使えます。また、真四角な形状は中で仕切りを付けてあげれば収納しやすい小物ケースとしても大活躍です。私は半分はレンズやカメラ本体、そして半分にバッテリーやクリーナーなどのアクセサリーを入れています。

  

SanDisk メモリーカード

POINT
記録エラーに遭遇しないように信頼できるものを

GoProやInstaの推奨メモリーがSanDiskなので、昔からサンディスクを使っていますが、今までエラーになった経験が0なので、信頼して使えています

他のメーカーでは時々エラーになったりしているので、この性能の差はなんなんでしょうか。

  

番外編:動画・写真編周編

Apple iMac 2019

この動画の冒頭で使っているタイムラプスは一枚が相当大きなサイズの写真を複数枚つなぎ合わせたものです。写真を大量に編集するわけですから、パソコンのスペックが低いと編集時間が長くなり大変です。以前はMacBookPro(2013)のスペックを上げたモデルにしていましたが、それに比べてとても快適です。

  

APPLE FCPX

Macの動画編集ソフトです。直感的な操作が可能で、久しぶりに編集しようとした際に使い方を忘れてなかなか進まない、、、なんてことが少ない印象で、買い切りのコストパフォーマンスの良さが魅力的です。

AdobeのPremieの方が機能は多いですが、私のような趣味で動画を扱う者としてはシンプルに直感で操作できる方がメリットが多いです。

  

Synology DS218j

カメラの高画質化に伴い、ハードディスクを圧迫しやすくなる問題も発生しました。そんな時に新たに導入した環境がNAS(Network Attached Storage)です。

NASはUSBで接続するHDD/SSDのようなものではなく、LANで接続します。そのため、パソコンから簡単に外部のストレージにアクセスができるのが便利です。また、複数のパソコンから同時に接続することができるので、写真を共有した場合にどのパソコンからでも簡単に写真を共有できたりするのもポイントです。


以上カメラ機材のススメでした。今後も買い足す中でオススメのものは随時紹介していきます。

下記記事では、好み分かれるレンズについてご紹介した記事です。私が普段持ち歩いているレンズについてバイクの撮影をする時の組み合わせなどを紹介します。

私のバイクの写真をとる際のカメラ・レンズの紹介【まとめ】

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