【長期保管】冬にバイクに乗らないなら、これだけはしておくべきこと

冬になると、バイクに乗る機会がぐっと減ってしまいます。特に東北や北海道は雪が多く、乗れないことも多いですよね。

そこで、冬に向けてバイクを良い状態で保管するためのポイントをまとめました。

長期保管の手順はこちら

洗車しよう

隅々まで行いましょう!

各部に給油しておこう

給油しないとサビが発生しやすくなります

オイル交換しよう

必須ではありませんが、推奨されています

ガソリンタンクは満タンにしておこう

タンク内は錆びやすいです

キャブ車はガソリンを抜いておこう

キャブ内に残ったガソリンは腐敗しやすいです

バッテリーを充電しておこう

長期保管中も充電なりは必要です

センタースタンドをかけよう

タイヤのためにも推奨されます

バイクカバーをかけよう

汚れが溜まらないようにするためです。

手順①:洗車しよう

洗車することで、汚れの固着を防ぐことの目的はありますが、同時に部品の消耗具合やオイル漏れ等を確認できる良い機会でもあります。

まずは保管前に隅々までしっかり掃除をして、バイクの状態を把握しておきましょう!

洗車には推奨の手順があります。併せてご覧ください。

【メンテナンス】バイクの洗車に使う道具と方法のまとめ

手順②:各部に給油しておこう

可動部に潤滑剤を差すのは、動きそうな場所にオイルを差したり、ボルトのグリスアップを行えば良いです。

その内、ケーブルの潤滑については下記の記事でまとめています。

【メンテナンス】クラッチワイヤー等を洗浄・潤滑する「給油方法」

手順③:オイル交換しよう

エンジンオイルに水分が多少含まれるため、交換が推奨されます。

エンジンオイルの交換方法については下記でまとめてます。

【メンテナンス】エンジンオイルの交換方法について

手順④:ガソリンタンクは満タンにしておこう

長期保管する際はタンク内のガソリンを満タンにしておきましょう。これはタンク内にある空気に含まれる水分によりタンク内部の錆びがわずかではありますが進行しやすいからです。

方法としてはガソリンをフルにして、空気の量を減らすorタンク内のガソリンを減らすの2つがあります。

タンク内を空にする場合は、合わせてコーティングしてあげると、良いコンディションのタンクを維持できます!

タンク内のコーディングの手順は下記でまとめてます。

WAKO’S タンクライナーでタンク内コーティング【防錆】

手順⑤:キャブ車はガソリンを抜いておこう

キャブ内は長期保管によりガソリンが腐敗しやすい場所です。

コックを止めて、タンクからキャブへガソリンが流れないようにします。その上で、キャブの下に排ドレン用ボルトがあるので、緩めてガソリンを抜きます

手順⑥:バッテリーのマイナス端子を

バッテリーは長期間バイクを始動させていなくてもわずかながら電力は消費されてしまいます。

長期保管する際は、バッテリーのマイナス端子を外しておきましょう。

コンテナ保管の場合はバッテリーボックスが便利です。

Jackeryのバッテリーボックスを買ったら、バイクの維持がとっても楽になりました

手順⑦:センタースタンドをかけよう

センタースタンドをかけることで、タイヤの負担を減らすことが可能です。

もしセンタースタンドやメンテナンススタンドがない場合は、定期的にバイクを移動させて、タイヤの設置場所を変えてあげましょう!

手順⑧:バイクカバーをかけよう

バイクカバーをしておくことで、埃がバイクに溜まるのを防ぎます

バイクカバーをかけておく方法として、動かないように固定してあげると、風によってカバーでバイク本体にスレ傷をつけずに済みます


以上がバイクを長期保管する際に推奨されるメンテナンス手順です。

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