キャンプツーリングする際のポイントを徹底解説します【キャンプ場】【道具】【積載】

このブログのメインワードとも言える【バイク】【キャンプ】【ツーリング】について、準備から帰宅までの流れを詳細に記録したいと思いましたので、最後までご覧いただければと思います。

この記事ではキャンプ準備→キャンプ→片付けの順でご紹介したいと思います。

キャンプ準備のまとめ

キャンプ準備に関する知識をまとめました。

キャンプ場を決める

どんなキャンプ場にいきたいかというのは人それぞれですが、行きたいキャンプ場の理想があるなら、下調べが一番大切です。

MEMO
ふもとっぱらのようにロケーションが良いキャンプ場の場合は早めに行かないと良い場所は空いていなかったり、一方で穴場のキャンプ場であれば夕方に行ってもテントを張ることに苦労しなかったりします。

バイクでキャンプ場によるタイミングはだいたい下記のとおりです。

キャンプ場へ行くタイミング
・ツーリングをメインにして、夕方ごろにキャンプ場に立ち寄る
・買い出しを少し遠くの場所にして、走りもほどほどにキャンプ場に寄る
・キャンプ場メインで直ぐに買い出しして行く

上から下に向かってツーリング時間は短く、キャンプがメインとなります。下調べをする中で、キャンプをメインにしたいか、ツーリングをメインにしたいかでキャンプ場選び、そしてコースも変わってきます。

キャンプ場選びは下記ページで詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

バイクで行くキャンプ場選びのポイントまとめ【保存版】

  

天気を確認する

天気はツーリングにおいてとても重要で、場合によっては荷物も増える可能性があります。雨なら行かないという判断も可能です。

注意したいのは風です。晴れている日でも風が強い日に関しては、バイクの走行に影響が出ます。橋などを渡るときは特に風の影響を受けやすく、高速道路の橋を通過する際は最も注意が必要です。

MEMO
ツーリング中でも、休憩時にこまめな水分補給とともに、天気予報も確認しておきましょう。

キャンプ場についても、風が強いと焚き火が禁止されているキャンプ場もあります。焚き火の火が風でテントに飛び写ったり、煙が他のキャンプサイトに流れてしまったりします。

その際はキャンプ場を選ぶ際に林間のあるキャンプ場を目的地にしたり、風予報で風速を確認して、少しでも風の弱い場所を選ぶなどの対策が必要です。

  

持っていく道具を準備する

バイクのキャンプツーリングの場合、持っていけるキャンプ道具の大きさ、重さに限りがあります。

特に、あれやこれや持っていく作業は楽しくもありますが、一度集めると思ったより量が多くて減らしていく作業が必要だったり、燃料不足で新たにガス缶を用意しないといけないなどの不測の事態も起きます。

準備についてはできるだけ早めに行い、忘れ物がないようにしたいですね。

道具選びのポイントについては下記でまとめておりますのでご覧ください。

【バイク×キャンプ】道具選びのポイントのまとめ

  

天気(雨)に合わせたキャンプ道具を用意する

晴れの日であれば、当然レインウエアを着る必要もなければ、キャンプ場についてもテントの外で過ごすことが出来ます。

しかし雨となるとバイクで使うテントは一人用、もしくは二人用のため、室内で過ごすのは大変窮屈です。

MEMO
雨に濡れないようにテント内に道具を入れるとかなり狭くなってしまいます。

そこで便利なのがタープです。雨が降っていてもテントの外に雨に当たらない空間をつくることができます。しかし、設営が少々手間である問題はあります。

レインウエア
雨の日にバイク乗車するためのもの。場合により、キャンプ場についてもレインウエアは必要となる(傘を持って行かない場合)
タープ
テントの屋外に雨の当たらない空間をつくるための屋根

その場合、テントの前室が広いテントを使うと雨の日でも快適に過ごせます。それはどんなテント?というのは、下記の製品で特長を説明しています。

MSR HUBBA TOUR 2 review 【テントレビュー】

  

食事のメニューを決める

キャンプ場でつくる料理は、バイクツーリングの場合は冷凍チャーハンを炒めて、パウチの食品を茹でるだけでも十分美味しいものです。

でもせっかくなら普段作らない料理をするのもまた楽しいものです。もちろん調理器具が増えるので、食事を楽しみたい場合は道具を持っていくで良いと思います。

調理器具はこちらの記事で、バイクツーリングに最適な道具類を集めて紹介しています。

バイクキャンプでの 調理道具選びのポイントと実践

  

バイクの点検・給油する

バイクは移動手段でもあります。日々のメンテナンスはできていますか?ツーリング途中でトラブルが起こってからでは、せっかくのツーリングも台無しになっしまいます。そうならないようにも、キャンプツーリング前には軽い慣らしと洗車をして、異常箇所があれば確認しておきましょう。

MEMO
普段バイクに乗っていないと、久しぶりにのるバイクは操作がギクシャクしがちです。一度ツーリングを挟んでおくと、変な力が抜けて、当日が楽です。
私なりのバイクの洗車方法と道具を紹介します

  

キャンプのまとめ

テントを設営して夜に備える

バイクツーリングの場合は、3時ぐらいにキャンプ場に着くこともあるかと思います。

キャンプ場の受付をしたら、テントは明るいうちに張っておくのが良いでしょう。もちろん暗いなかでも張ることは可能ですが、明るさの問題なので、テントの設営は明るいうちがしやすいです。

MEMO
テントが高価なものだと、テントだけキャンプ場に置いて温泉にいくのは盗難等のリスクがあり、少し怖いです。その場合は先に温泉がオススメです

このときに調理器具類や寝具など分けながらキャンプバッグから取り出しておきましょう。夜はやはりテント内の状況が分かりにくいものです。整理整頓ができていれば必要なものを取り出すのに苦労しなくなります。

  

寝る前はしっかり片付けをしておく

楽しいキャンプも、そろそろ寝る時間になったときに、次の日のことを考えると、後片付けをしておくとずいぶんと次の日が楽になります。

仮に片付けをせずに寝てしまうと、朝起きたときに見事な散らかり具合に気持ちいい朝も冷めてしまうものです。

MEMO
油分のある調理器具などは、弱くなった焚き火の残り火などで再加熱し、余分な汚れをティッシュなどで拭いておくと楽です

キャンプ中もこまめな整理整頓が快適キャンプの秘訣です。

  

次の日の朝食の準備をしておく

次の日の朝からツーリングに出掛けるのであれば、朝食が直ぐにとれるように準備をしておくと良いでしょう。

というのも、朝は片付け等々で時間がかかるものです。テントの霜をとったり、食器類を洗ったりする必要もあるでしょう。そんなときに、食材や調理器具だけでも用意してあるとずいぶんと楽な印象がありオススメです。

  

片付けのまとめ

日がしっかり昇ってから撤収が理想的

日が昇るとなにより、物の乾きが早くなります。理想は

テント・寝袋

はしっかり湿気や水気をとってから収納することをオススメします。でも、昇るまで待ってられないこともあるでしょう。

そんなときは濡れたまま収納し、家・もしくは次の日のキャンプ場でしっかり干すことで対応出来ます。

MEMO
テントのコーティングは高温多湿が苦手です。乾燥させて収納が理想です。

家で保管する際も、温度が比較的一定で通気のある場所に保管しましょう。

  

パッキングする際、ゴミをいれておく隙間をつくる

帰りのパッキングはどうしても来たときのようにコンパクトにならないもんです。それでも、隙間を作っておかないと捨てるゴミをいれておくことが難しいので、頑張って隙間は作っておきましょう。

MEMO
ゴミが入らないときは、ゴミを捨ててからキャンプ場を出るようにしましょう。

  

すべてを完璧にきれいにする必要もなし

バイクだと、キャンプ翌日はできるだけ早く出発して、ツーリングしたいものです。とくに晴れた日の気持ちの良い朝はツーリングに行きたくなりますね。

MEMO
焚き火などで汚れた煤汚れなどはキャンプ場で落とすのは大変です。家で焚き火台などを洗うのと同時にすることで、片付けの手間は減ります。

家で道具を洗うことも視野にいれておくと、片付けの負担はかなり減ります。家でしっかり洗えばキャンプ場でしっかり洗う必要もありません。

非公開: キャンプツーリングから帰ってきたら道具のメンテナンスをしましょう

  

片付けの際に振り返りながら道具を整理する

キャンプの楽しさはこの片付けにも現れます。道具を収納する際に、「この道具はほとんど使わなかったな」とか「こんな道具があったらいいな」といった気づきは次回のキャンプが快適になるヒントでもあります。

MEMO
使わない道具があれば、次回は持っていかない工夫をしても良いでしょう。

私がまとめた本当に勝手よかったものは、そうした気づきや経験から選んだ道具の紹介です。是非ご覧ください。

【2020年ver.】本当に買ってよかったオススメのキャンプ道具 50選【バイクキャンプツーリング】

キャンプの魅力は何回もいくことで毎回違った感覚になるところが楽しさの一つだと思います。バイクでいくことで最初は上手くいかないことも、徐々に出来るようになっていきます。まずははじめてのキャンプは気負いせずに、質素なキャンプツーリングから初めても楽しいものですよ。

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