『キャンプ場編』バイクで北海道!ポイントをライダー目線で紹介します(2016 ver.)

[voice icon=”” name=”Me” type=”r”]2016年にHONDA CB400SFで大阪から本州最北端、青森の大間に行き、そこから北海道への約1か月、宿には止まらずテントで生活していました。[/voice]

旅で使用していた道具など、バイクライフにお役立ていただける情報をご紹介します。

キャンプ場を選ぶ基準

北海道のキャンプ場は設備が非常に整っていながら利用料が安い場所が多いです。エリアごとにご紹介します。

 

道東(知床方面)

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別海町ふれあいキャンプ広場

オススメ度:★★★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料:入場料300円+テントサイト1張200円(タープは+200円)

トイレ:あり(水洗)

温泉:あり(キャンプ場より200m)

コンビニ:あり(キャンプ場より1.1km)

ガソリンスタンド:あり(キャンプ場より1.1km)[/aside]

ここのキャンプ場起点に観光名所を廻れます

北海道はあまりにも広いので、どこか一つのキャンプ場を決めて、日によって出発方面を変えるという旅の仕方を教えて貰ったキャンプ場でもあります。このキャンプ場を起点に巡った場所は下記の通りです。

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別海ふれあいキャンプ広場 →[/col2] [col2]知床半島(羅臼岳)

根室半島・霧多布(きりたっぷ)岬

屈斜路湖

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キャンプ場が大変綺麗で、ゴミも有料ですが捨てることができます。地面は水はけの良い芝生です。キャンプ場内に温泉があり、広々とした温泉があります。(大人:600円)

コンビニ・ガソリンスタンドが近くにあるので、ベースキャンプ場として最適なのです。特に知床半島は晴れの日に遭遇できれば、あの道ほど走っていて気持ちの良い場所は少ないので、雨はここで待機して、晴れる日まで待つのもありです。

 

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本別公園静山第2キャンプ村

オススメ度:★★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料:無料

トイレ:あり(水洗)

温泉:なし(キャンプ場より約28.0km)

スーパー:あり(キャンプ場より2.1km)[/aside]

帯広に近く、無料で綺麗なキャンプ場

ここは通過点で泊まるキャンプ場です。ですが、無料であること、芝の状態が大変良く、過ごしていて気持ちの良いキャンプ場でした。温泉が遠いのが唯一の難点です。

野生の鹿が普通にキャンプ場にいたのが印象的なキャンプ場です。笑

帯広には「ばんえい競馬」があります。農耕用の巨大な馬が競争する世界で唯一の競馬です。開催時間が限られている為、立ち寄ることはできませんでした。

帯広にバイクを止める場合、専用駐車場はなく、地下駐車場にバイクを車スペースで停めることになります。駅には六花亭があり、ここのバターサンドは美味しいです。

 

道央

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旭川市21世紀の森ファミリーゾーン

オススメ度:★★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料:無料

トイレ:あり(水洗)

温泉:あり、無料(キャンプ場より約1km)

コンビニ:なし(キャンプ場より約28km)[/aside]

無料の温泉あり、場所も奥地にあり、旅の感覚を味わえます

こちらのキャンプ場、市が運営していて、トイレは群を抜いて綺麗です。そして、他に市が運営する無料キャンプ場があります。

[aside type=”boader”]旭川市21世紀の森ふれあい広場[/aside]

温泉がファミリーゾーン側にあり、ツーリングライダーにとってはふれあい広場は少し遠いです。しかし、ふれあい広場の方が綺麗です。笑

大雪山の麓、奥地にあるので、食料は買ってからがベストです。私は買い忘れて往復1時間でした。

 

道北

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さるふつ公園キャンプ場

オススメ度:★★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料:利用料400円

トイレ:あり(水洗)

温泉:あり(キャンプ場内)

コンビニ:あり(キャンプ場より2.3km)[/aside]

最北端宗谷岬に近く、広大で開放的なキャンプ場です。温泉隣接が便利

この近くには他にも良いキャンプ場があります。

[aside type=”boader”]クッチャロ湖畔キャンプ場

道立宗谷ふれあい公園[/aside]

どのキャンプ場も設備は大変素晴らしく、オススメできる場所です。ロケーションも良いです。私は猿払村の友人宅に一泊しましたので、このキャンプ場を選びました。

ここは何と言っても自転車に乗るライダーにとっての通過点であり、大勢の人が泊まっていました。私自身も、泊まった夜お会いしたひとりの旅人と長く語り合ったのが印象的なキャンプ場です。

夜になると夜景が大変綺麗な場所です。真夏でも夜は20度を下回り、寒いぐらいの気温になります。

旅立ちの朝は非常に爽やかでした。

 

道南

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ナウマン公園キャンプ場

オススメ度:★★★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料: 無料

トイレ:あり(水洗)

温泉:あり(キャンプ場より700m)

コンビニ:あり(キャンプ場より1.1km)

ガソリンスタンド:あり(キャンプ場より1.6km)[/aside]

キャンプ場は大変綺麗ですが、道南は観光のポイントが少ないです

無料で使える綺麗なキャンプ場です。近くに温泉、コンビニありで利便性は良いです。上でご紹介したふれあい広場で知り合った人とここでも出会いました。笑

[aside type=”boader”][colwrap] [col2]ナウマン公園キャンプ場 →[/col2] [col2]帯広(六花亭「銘菓」)

襟裳(えりも)岬[/col2] [/colwrap][/aside]

襟裳岬は自然あふれる場所ではあるのですが、ツーリングライダーにとっては滞在する場所も少なく、行く人は少ないです。距離もあるので、通過点で泊まる方、帯広へ行く方はオススメできます。

 

東西

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おたる自然の村キャンプ場 

オススメ度:★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料: 500円〜

トイレ:あり(水洗)

温泉:あり(キャンプ場内)

コンビニ:なし(キャンプ場より約4.3km)[/aside]

泊まる必要があった為、利用したキャンプ場です。小樽市街地が近いキャンプ場です。林間サイトで雰囲気は良いです。

[aside type=”warning”]バイク置き場と野営場までの距離は遠く、ツーリングライダー向きではありません[/aside]

 

 

番外編

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大間崎テントサイト

オススメ度:★★[/col2] [/colwrap] [aside]基本情報
利用料: 無料

トイレ:あり(水洗)

温泉:なし(キャンプ場より約3.2km)

コンビニ:なし(キャンプ場より約3.2km)[/aside]

本州最北端、北海道へ入る最後の綺麗な無料キャンプ場です

トイレが近く、綺麗な芝生サイトです。フェリー乗り場から近いので、利便性が良いです。

大きなカモメの他に、猫もたくさんいます。海鮮類は観光地価格ですが、このキャンプサイトにくるまでの道の駅で海鮮物は安く購入できます。

 

以上私が泊まったキャンプ場のご紹介でした。他にも良いキャンプ場はたくさんあるので、また機会があれば寄ってみたいところですね。


『道具編』(2016 ver.)

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『観光地編』(2016 ver.)

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