【バイクキャンプツーリング】本当に買ってよかったオススメのキャンプ道具 50選

2020/05 Update
記事リンクを修正・加筆しました

おすすめのキャンプ道具を50個紹介しています。

バイクツーリングに持っていきやすい道具を厳選しましたので、是非ご参照ください。

テント

MSR Hubba Tour 2

テントを張るだけで広々とした前室を作り出せるモデルで、ポールも生地も軽いです。設営に関して、本体を広げてポールを組み立てて本体とポールを連結するだけです。あとは前室用のポールをスリーブに通してペグダウンするだけのスピード設営が可能です。

雨のツーリングの際はバイクに装着しているケースを全てテント内に入れて、荷物整理を行いましたが、それでも十分すぎる前室の広さがあり、一言で言うと最高でした。

MSR HUBBA TOUR 2 review 【テントレビュー】

  

NEMO HORNET 1P

荷物を軽くするため超軽量な一人用のテントが欲しくなり購入したテントです。このテントはインナーがフルメッシュで夏の暑い日本の気候にはピッタリです。

このモデルは廃盤となり、次のモデルはメッシュではなくなりました。メッシュでないメリットは春や秋の夜になると冷たい空気がテント内に入り込まないので暖かいです。夏のツーリングでなければ新しいモデルはおすすめです。

NEMO HORNET 1P review 【テントレビュー】

  

MONTBELL ステラリッテント2型

山岳用テントとして購入し、6年以上使っていますが生地の耐久性も高く、耐風性ももちろん強いのでかれこれ50泊はこれで過ごしました。

山岳テントは優れた収納サイズの小ささなのでバイクツーリングにもピッタリですが、山岳テント故キャンプ場だと黄色は目立つので最近は使用を控えています。

新しいモデルはダークグリーンやクリーム色もあるので、キャンプツーリング用途ならその組み合わせが良いですね。

montbell ステラリッジテント2型【テントレビュー】

MONTBELL ステラリッテント2型

  

DD Frontline Hammock

ハンモックは木のあるキャンプ場でないと設営出来ないのでバイクキャンプツーリングには不向きかもしれません。事前のキャンプ場調査が必要となります。

DD Frontline Hammockは蚊帳がついているので、夏の虫が出る季節に最適です。あとハンモックが椅子としての役割も兼ねているので、荷物を減らすことが可能です。

軽量なものから耐久性に優れたものまで、各メーカー様々なハンモックがありますが、まずはスタンダードとなるFrontline Hammockをオススメします。

DD Frontline Hammock【レビュー】

  

タープ

Snowpeak ペンタシールド

このタープは張ったときの姿がとにかく綺麗です。写真は暴風後に撮影したので張りが弱まっています。

一人用のタープなので、大きさはまさに一人で使う大きさです。バイクなら、これぐらいの大きさに納めておかないと、他の荷物と合わせると運べない荷物量になってしまうかもしれません。

   

Montbell ミニタープHX

軽量コンパクトで、なにより安いこのタープはバイクキャンプツーリングをするなら良い選択のタープです。一度ゲリラ豪雨にあいましたが、それでも雨漏りすることなく使用できたので信頼出来る性能です。

この写真は私がキャンプを初めて間もない頃の写真で、タープが綺麗に張れていませんが、満足してた記憶があります。笑

Montbell ミニタープHX

  

焚き火台

STC社 Picogrill 398

収納サイズはものすごく薄いのに、組み立てると見た目からは想像出来ないほどの使い勝手の良さと耐久性。そして軽さがあります。

燃焼効率の点で見れば他にもっとよい焚き火台はありますが、料理をしたり、焚き火を楽しんだりとマルチな使い方をするのであれば最良な選択ではないかと思っています。

スイスSTC ピコグリル398 review 【焚き火台レビュー】

  

TOMSHOO ウッドストーブ

この価格でこれだけの使い勝手の良さがあるんだと感度したのがこの焚き火台です。

焚き火を楽しむという点では少々小さいかもしれませんが、燃焼効率が良いので、作られる火はとても強力です。ミニスキレットを載せても問題ない強度なので、お酒のおつまみを作ったりするのに向いています。

TOMSHOO チタンウッドストーブ review 【焚き火台レビュー】

  

Snowpeak 焚き火台

この造形美!個人的に美しいと思うこの焚き火台からブームは始まったといっても過言ではないでしょう。

バイクツーリングにおいては少し運びにくい重さと形状ではありますが、焚き火台Sならコンパクトなお一人様用としてオススメです。

なによりタフな設計の焚き火台なので、焚き火を盛大にあげても本体が歪むことがなく、まさしく一生ものの焚き火でしょう。

Snowpeak 焚き火台S&M review 【焚き火台レビュー】

  

マット

THERMAREST RIDGEREST

特徴は破れる気配のない丈夫なマットであることが最大の特徴です。収納は苦手なマットですが、その分ノートラブルの安心感があります。

元は180cmのマットなのですが、座るだけなら写真の大きさで事足りるのでカットしています。好きな長さにカットできるのもこのマットの特徴です。

THERMAREST リッジレスト ソーライトR の活用術を紹介【レビュー】

 

EXPED SynMat HL Winter M

ダウンと化繊のインシュレーションエアマットです。その断熱効果は大変優れており、重さに対しての重量が軽いです。

エアータイプは穴空きの問題があります。実際私も以前使っていたエアータイプは見えない小さな穴が空いてしまいましたが、この二つは今のところエアー漏れなく使えています。

EXPED SynMat HL Winter M【マットレビュー】

  

HELINOX コットワンコンバーチブル

組立式のコットです。いろいろなコットの中でもこれを特にオススメする理由はテンションをかけることが出来るところです。

コットは使っていると生地なので、延びて緩んできます。そうなると寝心地も変わってきますが、これだと強いテンションをかけることが出来るので、ヘタリが分かりにくいポイントがあります。もちろん寝心地はとてもコンフォートで快適です。引っ越しの際、ベッドが届くまでの間コットで過ごしましたが快適でした。

  

寝袋

montbell ダウンハガー#3

春と秋のバイクキャンプツーリングなら、これが適しているでしょう。冬になるとバイクが辛い季節ですし、夏だと虫も多くてキャンプが辛いです。バイクに乗って快適と思える季節に最適です。

montbell ダウンハガー#3

 

Highland Designs TOP QUILT

赤の寝袋は上のmontbell ダウンハガーです。

こちらは化繊の寝袋ですが、最先端の中綿は薄く、そして暖かいのが特徴です。化繊=重たいという概念を持っていた私にはとても新鮮なアイテムでその性能に驚きました。

もし少し寒さを感じるのであればウールのアンダーなど衣類で保温力をプラスしましょう。

Highland Desing TOP QUILT 【寝袋レビュー】

Highland Designs TOP QUILT

 

NANGA オーロラ900DX

真冬のキャンプへ出掛けるぐらい変態なライダーにオススメしたいのがこちらの寝袋。防水生地に包まれたダウンの寝袋は冬の結露の問題をクリアしています。-20度でも快適な寝袋は実証済みで、自信を持ってオススメできる真冬専用の寝袋です。

冬の最強寝袋NANGA オーロラ900DX の紹介【寝袋レビュー】

 

チェア

HELINOX グラウンドチェア

このグラウンドチェアは何年使っただろうかと思うほど耐久性に優れています。座面は焚き火の熱で溶けたので、自分で作ったものをセットしていますが、使えば使うほどよく出来た椅子ということに気づきました。

バイクでのキャンプツーリングなら、是非候補にいれたい椅子のひとつです。

HELINOX グラウンドチェア 【椅子レビュー】

 

HELINOX コンフォート

軽量・コンパクトな椅子の代名詞といえば、これでしょう。ヘリノックスのチェアワンです。

この椅子に使われているフレームはテントのフレームとして実績があったものを椅子に採用し、出た当時はとても革新的な軽さとデザインにすぐに購入した椅子のひとつです。その後家で使いやすい生地のヘリノックスが出たりと、様々な種類の椅子がデビューすることとなります。バイクなら、グラウンドチェアがオススメですが、このチェアワンも相当に小さい椅子です。

HELINOX コンフォート【椅子レビュー】

  

A-LITE メイフライチェア

ヘリノックスのグラウンドチェアとは似て非なる椅子がこのメイフライチェアです。

フレームの組み合わせ方が選べて、とにかく軽くしたタイプとゆったりくつろげるタイプの二つに切り替えが可能です。

構造の理由により、ヘリノックスのグラウンドチェアより収納サイズが小さくなり、バイクに積みたい椅子のひとつとなりました。非常におすすめです。

A-LITE MAYFLY CHAIR 【椅子レビュー】

A-LITE メイフライチェア

  

オットマン

もしバイクの積載に余裕があるなら持っていきたい椅子です。本来の使い方は椅子ではあるのですが、これをオットマンとしてチェアと組み合わせると本当に楽なポジションに変化します。

 

ランタン

NATUREHIKE ランタン

大光量ライトであること、そしてバッテリー機能を備えているのでスマートフォンなどを充電できる2役の機能を備えたライトです。

本体には三脚を取り付けることができる部品がついているので、的確に狙った方向に明りを灯すことが可能です。そして、最後の特徴は安いということ。この大きさならバイクツーリングで問題なく運べそうです。

NATUREHIKE ランタン【ライトレビュー】

  

GENTOS EXPLORER SOL-144S

色味がとても良いランタンで、単4電池を4本使用します。特徴は本体が軽いので持ち運びが苦にならないこと、そして大きさも小さいので手軽に使用できます。

他にももっと明るいランタンは存在しますが、明るすぎても回りからの視線を集めますし、適切な光量と言えます。電池なので、追加はコンビニやスーパーで購入が可能です。

 

バーナー

PRIMS P-153

初めて買ったアウトドアギアかもしれません。今となっては設計が少し古いようにも感じ取れるこのバーナーは何年使い続けたかはわかりませんがトラブルなく使用できています。

火力が強いため、風が多少強くてもパワーで乗り切る感のあるこのバーナーは折り畳んだときの小ささが特徴で、気軽に持ち運びができるバーナーのひとつです。

Trangia アルコールストーブ

アルコールストーブって火力が弱くて、使いにくそうなイメージを正直なところ持っていて、使い始めたのは最近のことです。しかし使ってみると火力は強いし燃料の管理が楽だし、なにより趣があるところにすっかり魅了されています。

チタンのアルコールストーブだと焼き色が大変美しいので、長く持つひとつてあればオススメです。

Trangia アルコールストーブ【バーナーレビュー】

 

EVERNEW アルコールストーブ用五徳

軽量なチタンの五徳です。メーカーは色々ありますが、是非チタンを選択してください。焼き色がとても綺麗です。

  

SOTO ST-310

普段の家にあるカセットガスを使うこのバーナーは安さと安定感でいえば、ベストバイではないかと思っています。

多少使いにくいと思うところも、オプションパーツを使うことで便利になるあたりはベストセラーモデルたるメリットかなと思います。もちろんオプションパーツの機能が純正でも良いですが、それによる価格が上昇するのはあまり良くないと思うので現状で全く不満がありません。

SOTO ST-310は何にでも使える万能バーナー【レビュー】

  

JETBOIL MiniMo

登山で主に使うのですが、これの良さはお湯を沸かすことに関しては最速であることです。特に寒い日は早くお湯を沸かしたいので、このメリットは大変感度するものです。

そして、燃料効率が大変よく、持ち運ぶガス缶の量を減らすことができる点がよいと思います。

バイクで長期の旅行に出るときは燃料の効率と、燃料の入手のしやすさがポイントになるのですが、日本であればアウトドアのガス缶は入手しやすいので問題ないかと思います。

最速でお湯が沸くJETBOIL MiniMo Review【レビュー】

 

カップ

Snowpeak 雪峰 H300

取っ手はついていない雪峰シリーズはスタッキングがしやすいのでオススメです。あと、ダブルウォールなので、熱い飲み物をいれても素手で持つことが可能です。

最初は200を購入してその使いやすさに感動しました。好きすぎて300も追加購入しています。もうひとつ450もあるのですが、私は加熱用のシングルカップを用意して、その中に300を入れるようにしています。

SnowpeakとWAQのチタン製品とANKERがシンデレラフィット【レビュー】

 

Snowpeak ダブルウォール カップ

こちらは雪峰シリーズに取っ手がついたモデルです。取っ手付でも素材がチタンなので、大変軽いです。

 

WAQ チタンチングルカップ

こちらは、後に紹介する飯ごうに干渉せずに収納できるサイズと、スノーピークの雪峰がスタッキングできるサイズであることが決め手となり購入したものです。

これに関しては使いやすいように工夫して設計されており、使ってみるとその良さをよりよく理解できました。スタッキングをしなくとも、ケトルとして使ったりと汎用性の高さが伺えます。アルコールストーブとの組み合わせが良いですね。

 

シエラカップ

形状に関しては少し収納に困るポイントではありますが、使ってみると分かる使いやすさにひとつのみならず、複数個ほしくなるのがこのシエラカップです。

私がオススメするポイントとしては、洗いやすいこと、そして持ちやすく、カップとして便利であること、そして直接火にかけることが出来る点です。同じブランドで揃えるとスタッキングが綺麗です。

 

カトラリー

ISHIGAKI スキレット15cm

安いのに品質が良いのがこのイシガキスキレットです。これはヨドバシカメラで購入しました。キャンプコーナーではなく、フライパンコーナーにあるのてすが、日本製ですし、蓋も別売りで用意されています。

少し深めのスキレットなので、焼き物から煮物まで対応出来ます。平たい面が広いので、より大きなものを炒めるのにも便利です。

 

CAPTAIN STAG 飯盒

昔ながらの飯ごうは安いのに炊く、煮るがしやすいクッカーです。そして、安いので気楽に焚き火にも突っ込めます。

収納に関しても、飯ごうの中に小物を入れることが出来るので、飯ごうに入る小物を揃えていくと持ち運びが楽になります。

 

Trangia メスティン

一合分の白米を炊くならこれが最高です。白米以外にも網を設置すれば蒸しにも使えます。深さは少し浅いと思うので、一人分の煮物は可能です。

trangia トランギア メスティン review【レビュー】

 

焚き火道具

火吹き棒

ラジオのアンテナのようなこのアイテムは火吹き棒。これがあるだけでずいぶん火起こしが楽になりました。空気を送り込む範囲はかなり限定的ではありますが、全体に風を送ると灰が舞ってしまうのと、バイクキャンプなら、大きな焚き火台は使わないのでこれで問題なく使えてます。

  

モーラ・ナイフ Companion

ナイフはあると便利です。このナイフは丈夫な作りでして、薪を小割にするのに使います。その他にも小割からさらに火が着火しやすいようにするときにも、このナイフを使用します。

 

SILKY POCKET BOY 130 万能目ノコギリ

薪を切るのに使用します。最近刃渡り130mmのものを購入しました。ものすごく小さいノコギリですが、切る角度を何回かに分けてあげることで多少太い薪でもカット出来ることが分かってからはメインで使ってます。

  

SOTO トーチ

普通のライターの火力を増幅させるものです。なにかあったときのお守りとして携帯しています。

 

メタルマッチ

メタルマッチは雨で着火道具が濡れてしまっても、火花を起こすことができるものです。

 

調理道具

スタッキング お箸

収納式のお箸を使用しています。不思議と失くさずに使えています。分解して掃除も出来るので、便利です。

  

ユニフレーム スプーン

スプーンの先端がシリコンで作られたものです。クッカーを傷付けないのと、クッカーの底にぴったりフィットするので、こびりついた底の角の汚れも落としやすい構造となっています。

  

OPINEL ナイフ

雰囲気のある収納式のナイフです。刃の素材はステンレスとカーボンがあり、カーボンに関しては良く錆びます。その錆を落とすためにメンテナンスをするのですが、研ぎやすくて切れ味がとても良い印象です。メンテナンスが大変な場合はステンレスがオススメです。

 

MSR フォールディングカッティングボード

フォールデングまな板です。MSRカラーでカッコいいです。笑

  

IKEAウッドテーブル

このテーブルの上に熱々のスキレットを置けるのがメリットです。スキレットもっていくなら、これも持っていきたい道具のひとつです。雰囲気が出てカッコいい。

 

SAWYER ミニ浄水器

ソーヤーミニの浄水器はとてもコンパクトで、菌に関しては99.9%取り除くことが可能です。

ボトルは水を入れるタンクとしても使えます。容量は一人分の水といったところで、これもまたバイクキャンプだと使い勝手が本当に良いです。

バイクキャンプなら小さな浄水器がオススメ【レビュー】

  

テーブル

SOTO フィールドホッパー

コンパクトな折り畳みテーブルです。軽量とは言えない重さですが、組み立てが不要なテーブルなので、その気楽さに愛用しています。

  

バッテリー

ANKER PowerCore II 20000

小さいのに大容量なので、これひとつあれば充電に困ることはないでしょう。

  

ANKER Sound core mini

コンパクトな円柱のスピーカーです。これのメリットは雪峰300にすっぽり収まること。笑

夢のコラボレーションで持ち運びも楽々です。

Naked labo compactheater

冬は暖房器具必須ですが、そんなときに便利なのがこれ。ウィンドスクリーンとの組み合わせでコンパクトなストーブの完成です。テント内で使う際は、換気を必ず行ってください。

Naked labo compactheater

 

保冷バッグ

THERMOS ソフトクーラーバッグ5L

バイクなら、5lのソフトクーラーバッグがオススメです。保冷もそこそこ出来ますし、なにより安いのが嬉しいですね。食材は全部凍らせて持っていくと保冷剤の量を減らせます。

  

焚き火ウェア

モンベル フエゴパーカー

難燃素材で出来ており、火の粉が服についても燃え広がるのを抑える効果があります。風合いもしなやかで着やすいです。

モンベル フエゴパーカー


以上私のオススメできるギアの紹介でした。

実はまだ紹介していないキャンプ道具はたくさんありますが、バイクキャンプの観点でみるとまだまだ本当にオススメできるギアでないのが正直なところです。

見つければ随時紹介していきたいと思っております。

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