バイクキャンプでの食器やカトラリー選びのポイント

本日はカトラリーや食器の食に纏わる道具についてバイクキャンプツーリングでは何が便利なのかをご紹介していきたいと思います。

バイクでの持ち運びやすさ、軽さを考える

バイクで持ち運べる量には限りがあるため、小物でも出来る限りコンパクトになるのが吉です。

シエラカップ

シエラカップは一人用の取り皿としても使え、そして、暖め直すこともできる優れものです。そして何より円錐形状が掃除をしやすくしています。

持ち手の部分はフックになっていて、どこかに引っかけて置けば地面の汚れを拾うことがありません。

あと便利なのがシエラカップにカットした食材とかを入れておくと便利なので、複数あるとアウトドア料理が楽しくなります。

  

チタンボウル

チタンはとても強い素材です。製品の厚みを薄く出来るので、同じアルミやステンレスの製品と比べると軽い製品になるのが特徴です。とくに鍋物をするとき容量の大きなものが必要となりますが、これなら大きくても軽いのが特徴です。

  

ナイフ

ナイフ選びの際は、折り畳みの機能があるものがコンパクトになり便利です。その種類としてはカーボンやステンレスがあります。

カーボン・・切れ味が鋭く固い素材ですが、錆びやすく、手入れを怠ると錆が発生します。

ステンレス・・カーボンほどの鋭さはありませんが、食材が切れないことはなく、研いだステンレスもよく切れます。カーボンに比べて圧倒的に錆びにくいのが特徴です。

  

お箸

アウトドアなら、お箸は割り箸ではなく、マイ箸を使いましょう。

アウトドアで使うお箸は転がってしまう恐れがあるので、ここは転がりにくさを選ぶと間違いがないと思います。

その他には洗いやすさは大切です。とくにネジが切ってあるとゴミが溜まりやすく洗いにくいので、その仕様の製品なら歯ブラシで洗ってあげるとよく汚れが落ちます。

  

スプーン

スプーンもお箸同様にフォールディングできると持ち運びがしやすいですが、今回オススメするスプーンはスプーンの先がシリコンで出来ていて、カップの内側の形状にフィットすることです。

洗い物をするときにスプーンである程度汚れをかき集めるときなどは、スプーン先の柔らかさが絶妙に使いやすくて重宝しています。

  

フォークとスプーンの組み合わせ

こんな製品もあります。スプーンとフォークを組み合わせることが可能で、サイズもコンパクトに収まります。素材も樹脂なので口当たりが良く、使いやすいです。

  

まな板

まな板をウッドのものにすると、食材もカットできるし、熱いものを置いておく敷物としても使えて便利です。

  

ウェットティッシュ

さっと取り出せるように置いておけば、食べ終わった器などをさっと拭いておくだけでも、最後の洗い物の時に便利です。

乱雑に置いておくと、場の雰囲気も崩れるので、こんな製品がオススメです。

  

カップ

夏は冷たい飲みのも、冬は暖かい飲み物として、ダブルウォールのカップはオススメです。選ぶときのポイントはスタッキングがピタリとできること。これがポイントです。

シングルカップは直接火にかけることが出来ることが魅力的です。キャンプなら無骨に焚き火でお湯を沸かすのも粋なものです。

  

レードル

鍋物をしたときに欲しくなるのがおたまです。これもアウトドアなら、こんな折り畳みのおたまも売ってます。

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