BMWを正規ディーラーで購入した時のお話

今乗っているバイクはBMWのR1200GSなのですが、BMWのバイクを購入するのって、なんだか少し敷居が高い気がしませんか?ラインナップがそもそも安くないのが原因かと思いますが。。

今回は、外車を購入したいと検討している方で、事前に情報を模索している人に向けて記事を書きたいと思います。

BMWの認定中古車が狙い目

ディーラーにも中古車の取り扱いがあります

https://www.bmw-motorrad.jp/ja/models/used-bikes.html

BMWの中で中古車として販売するにあたり一つのボーダーラインがあります。

・初年度登録8年以内、走行距離8万km以内
・修復歴のない車両であること

規定内の中古車に関しては、新車同様の保証があります。

私が購入したR1200GS LCは新車(2018)だと2,430,500円!します。

認定中古車だと

走行距離:5,000km | 価格:1,780,000円

まで値段が下がりました。

ちなみに、販売価格についてはディーラーごとで値段が違い、かつ在庫も違いますので、認定中古車を見る際は販売店も合わせて確認する必要があります。

5,000kmなら、私の中では慣らし運転が終了して、調子が良くなっていく時期と捉えれます。笑

BMW online Simulatorなら新車の見積もりが可能

最新のラインナップもオンラインでオプションパーツ等含め見積もりが可能です。

https://www.bmw-motorrad-sor.jp/model.php?cookie=1

認定中古車と見比べて、やっぱり新車!ってなったら、上のシュミレータで永遠に遊べます。笑 

 

ディーラーに訪れて、実車を見てみる

BMWではさまざまなラインナップがありますが、私の場合は購入したいバイクはすでに決まっていました。

純正オプションとしてトップケースとナビがついている車体でした。この二つだけでも合わせて新品を買うと10万円はかかるものなので、販売価格に含まれているのは重要です。

傷の状態は認定中古車のページでは載っていないので、実車を見て確認します。

このバイクでいえば、転倒傷が左右にありました。すごく目立つような傷ではなかったので、許容範囲でしたが、新車ではないので多少の傷は許容すべきですね。

あとブレーキレバーが若干曲がっていましたが、納車時に新品に交換していただけました。

オプション含めた見積もりをする

私がつけたオプションとしては

サイドケース | エンジンガード | バックレスト

です。これだけで20万以上します。。

それらを含めた金額で見積もりを行います。その時にローンのシュミレーションも可能なので、依頼をお勧めします。(一括で買える貯金がある人は、もちろん一括で買えた方が不要な手数料が発生しません。

ウェア類もローンに組み込むことが可能

ローンを組む際に、車両本体にパーツやウェア類も合わせる事でローンで購入することが可能です

 

大型免許二輪サポートキャンペーンがあります

この制度はいつもあるわけではなく、定期的に実施されています。

2019年

2019年1月4日(金)〜 12月25日(水)

大型自動二輪免許50,000円(税抜)/普通自動二輪免許25,000円(税抜)の費用が新車購入時にキャッシュバックされます。

私は今回は認定中古車を買うのでキャンペーンは利用できませんでしたが、大型免許も合わせて取得しようとする場合はお得な制度です。

大阪での二輪取得費用は他の県に比べ安く、私が通った免許センターでは54,000円で取得できました。そう、キャンペーンの額と全く同じなんですね。笑

場所によってはこのキャンペーンで大型免許取得費用が全額戻ってくる場合もありますね。

 

購入費用を紹介します

webで表示されている価格はあくまで車両本体価格です。ここに税金等の支払うべき金額が追加されます。

自動車重量税3,800円
自賠責保険料(25ヶ月)  11,780円
販売諸費用110,230円  

合計 | 125,810円

が加算され、オプション等を含めた金額が支払い合計となります。

 

特別金利キャンペーン実施時がポイント

私は認定中古車の金利1.98%のキャンペーン時にローンの申し込みをしました。

BMW MOTORRADでは最長7年84回の長期プランの申し込みが可能

支払い金額が高いので、できるだけ特別キャンペーンの時に購入手続きを行うと負担となる手数料の額を抑えることができます

 

専門店だからそこの整備技術の高さ

バイクの修理となると専門的な知識が必要となりますし、バイクを預けるからには専門のスタッフに見てもらいたいところです。

BMWでバイクを買うということは、BMWのバイクを知り尽くしたプロフェッショナルの整備士に診ていただけるということだと思っています。

先日も一年点検で預けた際に、エンジン音の左右差の違いから内部のパーツ交換をしていただける事もありましたので、その専門性の高さに関心させられました。

 

BMWならではのExclusiveな体験

私はここに感動しました。

納車時には

このようなストラップがついてきました。かっこいいです。

納車祝いという事で

ネックゲータもいただきました。デザインもかっこいいです。

そして書類等を入れるケースは

このようなケースです。いちいちかっこいいです。笑

納車時はハイオク満タンです

ディーラー納車ではガソリンスタンドへ行ける程度のガソリンしか入っていないことが基本だと思っていましたが、BMWはなんとハイオク満タンです。


以上BMWのバイクを購入した時の細かな点をご紹介しました。

R1200GS のまとめ

私がR1200GSを買った理由や魅力、維持費等々をお伝えしています。
こちらの記事が参考になった場合は是非ご覧ください。 BMW R1200GS LCについて選んだ経緯や装備、維持費についてご紹介します。

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