バイク用レンタルガレージを探す際のポイントについて解説

実際に借りて感じたレンタルガレージのメリットデメリットは下記の記事でご紹介しています!

バイク用レンタルガレージ利用者が感じるメリット・デメリット【レンタルボックス】

借りるまでの流れ

初めに、私が考える理想のガレージを借りるための流れを紹介するとともに、ポイントも合わせてご紹介します。

POINT.1
サイズを決める
POINT.2
家の近くのガレージを探す
POINT.3
希望の場所を伝える

以上の流れで理想のガレージを探していきます。

サイズを決める

出典:オレンジコンテナ https://rentalbox.jp/price/

レンタルガレージにはサイズの種類があります。

基本は奥行2300mmあればバイクの収納は可能です。一方2800mmのコンテナが存在するワケがあります。

2800mmを選択した方が良い場合
  • 大型車で、センタースタンドを使った保管をする
  • バイク以外にも収納するものがある場合

大型車の場合

奥行に関して注意しておきたいのが奥行2300mmは一部車種でセンタースタンドを使うことができません。

私のR1200GSは無理でした!

R1200GSは全長2205mmあるため、一般的な規格であるガレージ(約2300mm)ではシャッターを閉めることができません。

他のものを入れたりする

コンテナ内にバイク以外の収納がたくさんある場合は、幅に余裕を持たせておくことをオススメします。

特に、バイクを収納するためにはバイクと人が通る導線を確保する必要があるので、収納した物がたくさんあると出し入れが困難になります。

家の近くのガレージを探す

理想は家から1km以内がオススメです。

私は2kmの位置に借りましたが、面倒でした。。

1kmなら、歩いても約10分ほどで移動できます。レンタルガレージでは、ただでさえ乗りたいときにすぐに乗れない環境だからこそ、できるだけ近くにアクセスできる環境があったほうが良いです。

希望の場所が空いているとは限らない

ただし、レンタルガレージに空きがあるとは限りません。少なくとも、私が住んでいたエリアは需要が大きく、基本どこも空いていない状況でした。

まずはレンタルガレージのサイトより、お住いの地域にガレージの空きがあるか確認してみても良いと思います。

希望の場所を伝える

理想のガレージレイアウトは①および②のようなレイアウトです。

出し入れしやすいレイアウト
  • ①:ガレージの正面にガレージがない(バイクをまっすく押せばガレージに入る
  • ②:少し斜めでも、比較的まっすぐ押せる場所

バイク用ガレージは、理想の位置にコンテナが置かれていることがありますが、普通のコンテナ(バイクの収納はOK)は、レイアウト的に入れずらい場所もあり、注意が必要です。

空きあり!でも、レイアウト的にバイクが収納出来ないこともあります!

地面もとっても大事

コンテナの敷地を見ていると、時々地面が砂利の場所もあります。

特にバイクを押すときに地面が砂利だと、足元が滑っていまい、最悪転倒してしまう恐れもあります。

大型バイクを砂利で押すとき、危うく転倒しかけました。。

借りるときは注意しましょう。

落差に注意

バイクが重たい場合や力に自信のない方にお伝えしたいのは、コンテナによっては写真の高さ分の段差があるということです。

スロープを設置しての出し入れが必要となりますが、足付きの悪いバイクなどは押して入れることになります。重たいバイクは、僅かな傾斜でもかなりの力で押さないと登れませんので、神経使います。笑

理想のレンタルガレージについて

次に、もし借りれるなら、安心してバイクを預けたいとの思いは共通なはずです。そこで、理想のガレージのポイントをまとめました。

バイク用スロープがある

出典:オレンジコンテナ https://rentalbox.jp/price/

コンテナにバイクを出し入れする専用のスロープが予めついているタイプのガレージがあります。

ガレージ用にスロープを買うと高いので、嬉しいですね!ただし、毎月の利用料金も高くなります

将来のマイホームガレージ用に買っておくのもあり??笑

防犯カメラがある

監視カメラが付いているかどうかもポイントですね。(付いていないエリアも多いです)

私が利用していた場所は、敷地に入ると、照明が点灯します。こうした設備は実際に現地で確認できる項目なので、予め見ておくのも一つのポイントです。

メイン通りに接している

住宅街の中にあるガレージよりは、人通りの多い通りに面したガレージの方が、盗難はしにくくなる防犯上のメリットがあります。

その上で、防犯カメラの有無だったり、家からの近さなどを含めた上で、理想のガレージを探すと良いと思います。

レンタルガレージの安全性を過信しない

ただし、レンタルガレージを借りる上での注意点もあります。

防犯上安心できる?

レンタルコンテナ は防犯面からセキュリティーレベルの高い鍵が使われています。そのため鍵単体で見れば防犯レベルは高いように見えますが、案外シャッターの仕様に弱点がある場合があります。

特に私が使っていたシャッターの場合はリベットさえドリルで外してしまえば鍵は関係なくシャッターを上げることが可能でした。(防犯上写真は公開しません)

ガレージ内でも前後ホイールロックやディスクアラームロックをつけておいた方が防犯上良いと思います。

レンタルガレージを検討する

レンタルガレージの各社比較

加瀬のレンタルボックスハローストレージスペースプラス.R(ドッとあ〜る)コンテナ
契約期間1ヶ月単位1ヶ月単位1ヶ月単位1ヶ月単位
初期費用翌月分の使用料当月分日割り賃料
+翌月分賃料
当月分日割り賃料
翌月分賃料
当月分賃料
+翌月分賃料
+敷金
契約時の
事務手数料
1ヶ月分の使用料1ヶ月分の使用料1ヶ月分の使用料1ヶ月分の使用料
更新料なし0.5ヵ月分5,500円(税込)なし
管理費・共益費不要必要不要800円 / 月
解約手数料なしなし5,500円(税込)なし
鍵代なし4,400円なしあり
盗難保険ありありありあり
補償料550円/ 月
レンタルスロープあり
送料:①初回契約時:3,300円(税込)
 ②契約後:4,400円(税込)
なしなしなし
その他メンテナンス費5,400円

PickUp ガレージの紹介

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックスのポイント
  • バイク用ラダーの無料レンタルや販売もあり
  • 初月使用料無料
  • バイク専用コンテナあり(場所による)

加瀬倉庫では通常のコンテナにもバイクの収納が可能です。また、バイク専用コンテナの展開もあります。

東京・神奈川・埼玉・千葉限定ではありますが無料のレンタルスロープもあります。

「加瀬のレンタルボックス」の公式HPをみる


ハローストレージ

ハローストレージ

ハローストレージのポイント
  • 全国にガレージがあり、物件数は業界No.1
  • WEBからの申し込みで1,000円割引
  • バイク専用コンテナあり(場所による)

全ての物件がバイクOKではありませんが、一般コンテナにラダーを使ってバイクを収納することができる物件があります。物件の詳細に関しては公式HPでご確認ください。

「ハローストレージ」の公式HPをみる


スペースプラス

スペースプラス

スペースプラスのポイント
  • 3ヶ月使用料半額の物件あり
  • バイク専用コンテナあり(場所による)

スペースプラスでは通常のコンテナにもバイクの収納が可能です。

「スペースプラス」の公式HPをみる


.R(ドッとあ〜る)コンテナ

.R(ドッとあ〜る)コンテナ

.R(ドッとあ〜る)コンテナのポイント
  • 関東・愛知・福岡を中心に展開
  • 長期利用でお得なキャンペーンあり

.R(ドッとあ〜る)コンテナでは契約時の諸費用が多い代わりに、キャンペーンが多く用意されています。。

.R(ドッとあ〜る)コンテナ」の公式HPをみる

ガレージ情報まとめ

ガレージについての情報まとめ(マイホームガレージについて

【レンタルガレージ】ベストな環境で借りるために必要なポイントとは?

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