バイクで行くキャンプ場選びのポイントまとめ【保存版】

「バイクで利用しやすいキャンプ場ってあるのかな」

バイクの場合、車と違っていくつかのポイントを押さえておくことでより快適なキャンツーになります。そこで、私が利用して感じる、ここが良ければ良いキャンプ場だ!と感じるポイントを解説します。

キャンプ場選びのポイントについて解説

バイクの乗入れが可能か確認する!(最重要)

始めにごく基本的なことですが、ここが一番大切なのでご紹介します。

キャンプ場へはバイクの乗入れができるキャンプ場と、そうでないキャンプ場があります。バイクの場合、荷物の総量は車ほどないので、楽ではあります。しかしバイクに固定しているバッグを外して、また取り付ける動作や、ライディング後に荷物を運ぶとなると大変なので、乗り入れできるに越したことはありません

バイクの乗入れが出来ると

ヘッダーにも使ってる、こんな写真が録れたりするわけです。ランタンを灯せば

バイクがより映えますね。

ツーリングコースに近いキャンプ場がオススメ

バイクはキャンプ場へ向かうその道中もツーリングです。ツーリングの名所近くのキャンプ場に行くことが出来れば、思う存分名所を楽しめますし、ツーリングの名所は、往復してもまだ楽しい道であることがほとんどです。通過して、キャンプ場へ行くのはもったいないことです。

温泉が近いと疲れを癒せる

キャンプ場についてからは温泉に行きたいところです。疲れた身体を癒すには湯に浸かることが大切ですね!

気温が安定している夏なら良いのですが、秋や春は夜になるとぐっと気温が下がることがあります。せっかく湯に浸かっても、温泉からキャンプ場の距離が遠いと湯冷めしてしまうことになります。

理想で言えば、キャンプ場に温泉があれば最高ですね!

ゴミを捨てて行くことができでば◎

バイクの場合、キャンプで出たゴミを捨てれるかどうかは極めて大きな問題です。バイクでキャンプ道具を運ぶと、帰りは行きと比べて綺麗にパッキングするのが難しく、荷物が溢れてしまい、ゴミを運ぶスペースがなくなってしまうことがよくあります。

ゴミを捨てることが出来れば、パッキングが膨れたとしても対応できますが、荷物が行きより膨れた状態でゴミを運ぶとなると、なかなか難しいものがあります。

トイレが綺麗かは要確認

個人的に、トイレが汚いと、外でした方がマシと思ってしまうぐらい、使っていて気持ちの良くないトイレがあるキャンプ場は時々あります。

Google Map のキャンプ場レビューにはトイレに関する口コミも多く、事前にチェックしておくと良いですよ!

バイク料金がある(オートキャンプより安い)

キャンプ場によっては、二輪料金があるキャンプ場があります。数は多くないのですが、明らかにオートキャンプよりコンパクトにまとめてるのに車と同じ料金のキャンプ場は支払いの際にもやっとします。

グループツーリングであれば、ロッジ泊も便利

複数人でキャンプツーリングにいくなら、オートキャンプ場の利用も検討してみてよいです。

滋賀県にあるマイアミ浜オートキャンプ場では、コンロや食器・調理器具、焚き火台などを借りることができる他、一区画借りることになるので人数が変動しても料金は変更なしで利用できます

その為、人数が多いグループキャンプであれば、利用することも検討してよいですし、エアコンの効いた部屋で過ごせるメリットを考えると初めてのキャンプツーリングにも最適ではないでしょうか。

薪の販売があるか確認

焚き火をする人は、売店に薪があるか確認しましょう!なければ、キャンプ場についてから、再度ホームセンター等で薪を購入する必要があります。

キャンプツーリングで注意しておきたいこと

余裕を持ってキャンプ場に行く

キャンプツーリングって、どうしてもツーリングが主体になりやすいです。そして気がついたら夕方にキャンプ場につくことも多いのですが、夜は夜とて火を起こしたり、料理をしたり、テントを組んで、温泉に寄ったりするなど、やることはたくさんあります。

日の落ちない3時辺りにキャンプ場に着くことをおすすめします。キャンプ場について「やることある?」ぐらいがドタバタせずにゆったりしたキャンプを過ごすコツです。

キャンプ場に行く一時間前には最寄りのスーパーを検索

よくやるミスとして、食材を買わずにキャンプ場へ寄ってしまうことが多々ある私としては、1時間前に一度休憩がてらキャンプ場回りのスーパーを検索することをおすすめします。1時間前というのは、私の経験で、キャンプから最寄りのスーパーまで40分ぐらいかかった経験もあるからです。

もし近くにないことが判明しても、大きな修正をすることなくストレスない順路を組むことができます。結果としてドタバタしない快適なキャンプツーリングになるかと思います。

荷物をバイクから下ろすまで気を抜かない

キャンプツーリングは、キャンプ道具をバイクから下ろすまでがツーリングです。とくに重たい荷物をのせているバイクにとって、キャンプ場に入ってからの低速走行は少々気を使うところでもあります。

またキャンプ場の土が柔らかいと、サイドスタンドを下ろしてバイクから降りたとしても、スタンドが地面に埋まってしまい、転倒してしまうこともありますので注意が必要です。

そんな時はサイドスタンドの下に敷くプレートなどもあります。

夜露はあるので、ヘルメットなどはテントの中へ収納

キャンプ場では、夜ともなると気温差で夜露が発生しやすい状況になります。キャンプ道具やバイクのヘルメット、ウエアなどはテントの中に入れておくと、朝夜露で濡れる心配もありません

あと、朝の出発が早い場合は吸水性のよいタオルを持っておくと良いです。タオルはバイクを拭くだけでなく、テントの夜露も拭いておくことで、収納性が良くなります。

行く前に必ず予約を入れましょう

予約が必要なキャンプ場であれば、必ず予約をしましょう。特にここ近年はキャンプブームも相まって予約が必要となるキャンプ場が多いです。

バイクなら満員でもいけるでしょ。的な自己中心的な考えはマナー違反です。

バイクにオススメ!キャンプ場のオススメBest3を紹介!

私が過去に利用したキャンプ場の中でオススメのキャンプ場を紹介します。北海道は良すぎるので除外しました。北海道編は下記でまとめて紹介しています。

≫ 北海道のキャンプ場紹介はコチラ

お近くにお住いの方は利用してみてください!(個人的主観な点、ご了承ください

渡瀬緑の広場キャンプ場(和歌山県)

渡瀬緑の広場キャンプ場

料金:1,750円

2021,04時点の情報

バイク乗り入れ可

さらに詳しく見る

ロケーションがいいキャンプ場ではありませんが、ツーリングコースの道中にあること、そして温泉が近いこと、あと個人的に蛇口からお湯が出てきて、肌寒い秋に利用した時にとても良かった印象があります。

乗り入れは入り口が若干狭いですが、ゆっくり侵入すれば問題ない範囲だと思います!


ふもとっぱらキャンプ場(静岡県)

ふもとっぱらキャンプ場

料金:2,000円

2021,04時点の情報

バイク乗り入れ可

さらに詳しく見る

景色の良いキャンプ場ならここ!が良いと思います。人気のキャンプ場なので、人が多い!と思いきや、奥に行けば行くほど空いているので、個人的には奥がオススメ。

広大な敷地に目の前が富士山の光景は、バイクでキャンプに行くのが好きなら一度は訪れたい場所です。


黄和田キャンプ場(滋賀県)

黄和田キャンプ場

料金:1,000円

2021,04時点の情報

バイク乗り入れ可

さらに詳しく見る

ここはサイトが2つのエリアに分かれていて、林間サイトとグラウンドエリアです。もちろんオススメは林間サイトです。テントを張れるスペースは限られている為、林間サイトにテントを張ることができればプライベート感があるオススメのキャンプ場です。

ただし奥の林間サイトは早いもの勝ちなので、利用したい方は早めにキャンプ場に行くことをオススメします。

全国のその他のキャンプ場については下記で紹介しています!

≫ バイクで利用しやすいキャンプ場一覧【全国】


以上キャンプツーリングでのキャンプ場選びや注意点などのまとめでした。実際にキャンプツーリングをしてみないと分からないことも多々あります。それらの不便さも楽しさに変わるのがキャンプツーリングではないかなと個人的に思っています。笑

この記事がキャンプ場選びの参考になれば幸いです!

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