THERMAREST リッジレスト ソーライトR の活用術を紹介【レビュー】

このマットは私がアウトドアを始める時に買った最初の道具です。アウトドアを深く知るようになってから、この製品の良いポイントが沢山見えてきたのでご紹介します。

スペック

R値2.80
長さ183 cm
重量400g
収納サイズφ20×51cm

サイズは3種類あるうちの、標準のサイズとなります。

  

この製品の優れたポイント

クローズドセルであること

クローズドセルとは、スポンジに例えるなら水を通さないものを指します。

断熱性能でいえばクローズドセル>オープンセルとなり、水を多く含むものはオープンセルとなります。

クローズドセルは中の空気が動くことが無く、断熱効果が高いものになります。そして軽くて快適なマットという特徴をもちます。

  

価格が安く、耐久性に優れる

このタイプは空気で膨らませたりする必要がありません。使うときは広げるだけです。そのため、エアマットにあるようなエア漏れの心配もありません。

  

活用術を紹介

小さなマットとして活用する(基本)

クローズドセルマットはなんといってもカットできることがメリットなので、小さくカットします。

カットしたものはちょっと座るときに活用したり、薪づくりに膝クッションとして使えば膝立ちしてもひざが痛くありません。

  

バッグのフレームとして活用する(応用)

バッグの内側に納めることで、バッグのフレームとして使う方法です。これだと軽量なカバンでも自立したカバンになります。

荷室はマットの厚み分減るので、持っていく道具の量に注意が必要です。

  

価格はリッジレスト、収納性はリッジライト

今回紹介したリッジレストの他に、蛇腹式のモデルもあります。

このタイプのマットは小さくすることができないので、コンパクトになる蛇腹式のマットは収納サイズが小さくて便利です。

そして蛇腹式もカット出来るので、よりコンパクトにすることが出来ますが、一度カットしたものはもとに戻せませんので、必要な長さが明確になってからカットすることをオススメします。

  

まとめ

収納サイズは大きいこのマットですが、工夫して使うと色々な使い方が見えてくるのがこのマットの特徴です。

バッグのフレームとして使わないのであれば、蛇腹式のマットが収納サイズもコンパクトで自由にカットできるのでオススメです。

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