Snowpeak 焚き火台S&M review 【焚き火台レビュー】

この記事では焚き火台S・M・Lをレビューしていきたいと思います。

総合評価 3.6 / 5点 (当サイト比較

収納サイズ★★★☆☆
設営のしやすさ★★★★★
手入れのし易さ★★★★★
バイクツーリングでの使い勝手★★☆☆☆
耐風性★★★☆☆

質実剛健焚き火台のパイオニア。これは一生物のキャンプ道具であることは間違いないです。バイクの観点で見ると少し点数が低いですが、オートキャンプなら間違いない製品です。

 

ブランドの紹介

Snowpeakは日本のブランドで、創業当時は登山用品のメーカでしたが、今ではキャンプ用品のメーカーとして多くのヒット商品を生み出しています。

製品の特徴として、値段は高いですが品質がとにかく良いことです。Snowpeak製品で揃えるだけでオシャレなキャンプができるのも、製品の良さからなし得る技です。

 

サイズ・スペック

収納サイズ45×51.5×3.2cm
重量3.5kg
組み立てサイズ35x35x24.8cm
収用人数ステンレス鋼

  

この製品の優れたポイント

設営がとにかく早い

構造はいたってシンプルです。壊れる気配が全くありません。設営は開閉するだけのシンプル構造です。

  

激しく使っても全く歪まないタフな設計

板厚1.5cmはどれだけ燃やしても全く歪みません。まさしく一生物の焚き火台。

 

大きな開口部

大きな開口部、というよりは受けなので、薪を継ぎ足しやすいのが特徴です。

優れた収納性

カタログでは3.2cmですが、写真だと少なくとも3cm未満に収まっている気配があります。無駄な空間がかなり少ないので、車でキャンプに行く際にも収納性が良くてオススメです。

  

内容物の紹介

本体と収納袋のみです。

製品は新潟の本社で作られています。

 

収納サイズの紹介

A4サイズよりはかなり大きいですね。金属の板厚はあるけれども、それでも薄い厚さ3.2cmで収納性は良いです。バイクならもう一つ小さい焚き火台Sが使い勝手が良かったです。

 

バイクでの収納方法を紹介

ツーリングバッグの底に入れてみました。(45L)

形が長方形ではないのですが、バッグならそこに入れる分においては問題なく収納できます。

  

設営方法の解説

展開するだけの簡単設営

設営方法はいたってシンプルです。

広げるだけで、焚き火台として使用可能です。撤収の際も灰を捨てて、たたむだけです。

   

地面には灰受けを置きましょう

写真でお分りいただけるでしょうか。わずかに隙間はあるので、ここからわずかに灰は落ちてしまいます。灰受けは置いておきたいところです。

  

仕様紹介

金属の厚みについて

1.5mmのステンレスを使用しているため、とにかく頑丈です。この製品で最大限の焚き火をしても製品が熱で歪むことなく使用できるように採用された板厚となります。

その分、熱を長時間保持するので、撤収間近まで焚き火をしていると、なかなか冷えずに撤収できない事があるので注意が必要です。

   

焚火台の3種類のラインナップ

サイズ重量
焚き火台S285×285×205(h)mm1.8kg
焚き火台M350×350×248(h)mm3.5kg
焚き火台L450×450×300(h)mm5.3kg

重さの観点で見れば、バイクで運べるサイズとしてはSかMが良さそうです。

Mをバイクで運んでいた時期もありましたが、真四角の形状ではないので、少し運びづらい印象です。

 

使って感じる改善したいポイント

料理をするならオプションを追加したい

写真のように角を使ってスキレットなどを載せることも可能ですが、スマートではないですね。笑

オプションを追加するならバイクツーリング用途ではなくなってしまうので、オプションを追加して焚き火と料理を楽しみたいところです。

 

オプションについて

Snowpeakの焚き火台はなんといても充実のオプジョンです。焚き火台Mを例に一覧にしました。

焚き火台Mのオプション

価格(税別)
2019/11/04時点
詳細
本体オプション¥4,800焚火台グリルブリッジ M
グリルオプション¥4,700焼アミPro M
グリルオプション¥3,600焼アミステンハーフPro M
グリルオプション¥3,500グリルプレートハーフ深型
本体オプション¥3,500炭床ProM
本体オプション¥2,300焚き火台ベースプレートM
本体オプション¥3,300ベースプレートスタンドM

ここまでオプションのある焚き火台ってないですよね。

 

まとめ

バイクツーリングであれば、重さの点でオーバースペックだとは思いますが、オートキャンプならぜひ使いたい焚き火台であることと、一生使っても壊れない質実剛健な作りが魅力の焚き火台です。


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