PeakDesign のエブリデイスリング 6Lを5Lとの比較で紹介します

以前PeakDesignのエブリデイスリング5Lがバイクで使う用途として最高という話の記事を書きました。

PeakDesign のエブリデイスリング 5Lを1年間使い続けたけど、最高です

そして後日6Lも購入したので、今回は5Lとの比較を行いながら6Lをご紹介したいと思います。

エブリデイスリング5L vs 6L

写真の奥が6L、手前が5Lです。初めの印象としては、5Lの大きさは絶妙なだと感じるぐらい完成されているので古さを全く感じないということでした。

  

仕様について

ペットボトルが入る

写真は600mlのペットボトルです。

これもギリギリですが入れることが可能です。夏場の普段使いにはこの仕様はとても助かりますね。

MEMO
5Lは500mlのペットボトルは縦で入りませんでした

  

吊り下げストラップで拡張性あり

左は新しい6L、右は旧の5Lです。新しい仕様にはボトムにループが計4箇所ついています。

付属のストラップを取り付けることが可能で、

三脚などをつけて移動ができる仕様となっています。頻繁につけたり外したりするのには向いていませんが、持ち運べる量が増えたのは嬉しい仕様です。

  

ショルダーベルトは仕様変更

フォームパッドの長さが長くなり、肩掛けの範囲が増えました。

あと重要なのがベルトの根元。旧製品は意外とぬけやすく、背負おうとしたら片側が抜けてヒヤッとしたことがあります。バイクの走行中じゃなくてよかったです。

新しい仕様はより抜けにくい仕様となりました。普段調節する場所ではないので、良いアップデートだと思います。

  

スライダーの仕様変更

新しい仕様はレバーを倒しこんで固定する仕様へと変わり、固定力が上がりました。

MEMO
5Lの仕様でもズレやすい印象hがありませんでした

レバーを上げることでスライダーを上下させることが可能で、調節のしやすさは6Lのこの仕様の方がやりやすい印象はあります。

引き続き片手で調整できたらなぁとは常々思ってはいます。笑

  

ファスナーもアップデート

ファスナーはダブルスライダーになり、気持ち引きが軽くなりました。細かな点ですが、しっかり改良してきている印象です。

  

残念なところ

6Lの仕様はキャプチャーなどのアクセサリーを使うとファスナーと干渉してしまう仕様となりました。

正直残念ではあります。しかし、確かにファスナーは干渉しますが、ここまでスライダーが下がれば、開けるのにあまり不自由は感じませんでした。

  

6Lと5Lは瓜二つだけど、使うシーンは違う

6Lと5Lはとても良く似ているし、容量も1Lしか違わないように感じますが、私はこの1Lがとても重要に感じます。

きっと今後はファッショナブルに使いたいときは5Lのアッシュを使い、機能的に使いたいときは6Lのブラックを使っていくでしょう。

5Lのいいところ
大きさが絶妙!深さの適度で取り出しやすい
6Lのいいところ
拡張性よく、カメラ機材をまとめて運ぶにはとても機能的なバッグ

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