バイクでGoProを活用・動画撮影する【車体への取り付けの解説】【motovlog】

バイクで出かける際はGoProをいつも持ち歩くぐらいに気に入っています。今回はGoPro HERO7について設定等も含め徹底解説していきたいと思います。

私がカメラでツーリングを記録する理由

私は以前HONDAのCB400SFに乗っていました。それは楽しい思い出でしたが、時が経つに従い、記憶も薄れてきてしまうのが残念でならないからです。以前住んでいた東北の地をバイクで走った記憶もありますが、映像がないので寂しいです。

でも、今はカメラも小型化・高画質になりました。思い出の振り返りとしても最高なので、ツーリングを記録しているのが私の撮る理由です。そんな相棒として使ってるのがGoProです。今日はGoProにフォーカスして説明していきます。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ
GoPro(ゴープロ)

 

ブレ補正が強力に効いた美しい映像

GoProHERO7 BLACKから、ブレ補正が強力に効く様になりました。その名もHyperSmoothです。

撮るサイズによっては、HyperSmoothのモードにできない場合があります。例えば、4K60pはHyperSmoothは適応できません。

特に振動の多いバイクでもその恩恵は大いにありです。動画で確認していきたいと思います。

hypersmoothについて分かりやすい動画を作られている方がいるので、ご紹介します。

手持ちと比べて、hypersmoothは有効に効いています。バイクの振動は歩きでの撮影よりは少ないので、ほとんどブレのない綺麗な映像が期待できます。

  

小型のカメラはヘルメットにつけても目立ちにくい

GoProは数世代通して形が変わらないです。それだけ、サイズとしては限りなく小さくする様に作られている証です。

HERO8は少し大きくなりました。

そのため、写真の通りヘルメットに着けても、あからさまについているようには見えないのがよい点です。

  

GoPro HERO7 BLACKの詳細

早速レビューしていきたいと思います。

仕様について

GoPro HERO7の仕様について、表にまとめました。

重さ90.9g(バッテリー除く)、115g(バッテリー含む)
レンズ200° 2 x F2.0 魚眼レンズ
解像度(動画)5760 x 2880@30fps、
5760 x 2880@24fps、
3840 x 1920@50fps
3840 x 1920@30fps
3008 x 1504@100fps
メモリーMicro SD UHS-I、V30以上
exFAT(FAT64) format:最大256 GB.
ファイル容量 / 1分あたり800 MB(5.7K 動画の場合)

メモリーカードについて

”SanDisk Extreme″推奨となり、これより遅い速度のメモリーカードは途中で記録が止まる可能性がありますので注意しましょう。

  

操作はシンプルなワンアクション

動画を撮る操作は簡単です。

GoProには録画ボタンを押す(上)のみで起動→録画を行ってくれるクイックキャプチャーモードがあります。

起動に時間はかからないので、瞬間の記録に向いています。また不必要に起動し続けることもしなくてよいので、バッテリーのロングライフに繋がります。

  

セッティングが容易

GoProは超広角により写る範囲も広く、セッティングはしやすいですが、水平は確認する必要があるので、本体にモニターで確認する必要があります。(初代は無くて苦労しました。笑)

  

防水の本体

HERO7では本体が防水になりました。そのため、突然の雨の場合でも、起動し続けることが可能です。ツーリングの場合は天候が変わりやすいので、その点は非常にバイク向きといえると思います。

  

マイクはそこそこ良い

カメラ本体のマイクはこの手の小さなカメラにしてはよい音が録音できると思います。バイクの場合はやはり風の音は入り込みますが、聞いていられない程でもなく、GoProで多少調節してくれているような印象です。

ちなみに、音を別撮りするだけでも、映像のクオリティーはぐっと上がりますので、オススメです。

ZOOM H2n を購入したので、GoProと組み合わせて、バイクの楽しさを記録する

  

4kの解像度、記録時間について

このカメラは4kで記録することが出来ます。個人的に高解像度は使える印象です。というのも拡大しても画質が荒くならないので、編集素材として優秀だと思うからです。

ただし、編集するには処理能力の高いパソコンが必要となります。頑張って編集しても書き出しにすごく時間がかかったり、編集ソフトが止まってしまったりするので注意が必要です。

同時に解像度が高くなると発生するファイルサイズ問題。GoProはファイルサイズが及第点で、一眼レフで撮る動画に比べ圧倒的に大きいのが特徴です。

GoPro HERO7

撮影設定4096 x 3072@24fps
記録可能時間240分

128GBで240分の記録が可能である表示が出ています。ツーリングで録画しっぱなしだと、すぐに容量が埋まってしまいます

  

バイクの取付場所による映像の解説

ここからはバイクに取り付けたときの撮れる映像と撮影ポイントを紹介します。アクションカムなので、普段つけない場所に着けることで新しい視点が生まれて、見返したときに楽しい映像になります。

ミラーに取り付ける

はじめに、ミラーに取り付ける方法です。ライダーの動きのある映像が撮れること、走行している背景を撮影するのに適しています。

  

サイドケースに直付けする

サイドケースがついているバイク限定ですが、この視点は目線が低く、サイドからバイクを俯瞰してみるような映像となり、カッコいいと個人的に思っています。

パニアケースのフラットな面に取り付けることができるので、走行中にカメラが外れる心配も少ないですし安心できます。

  

エンジンガードに取り付ける

この方法はR1200GS特有のマウント方法です。水平対抗のエンジンは左右に張り出しているので、エンジンガードも左右に大きく張り出しています。

下から撮影したこちらの映像はシフト操作をピックアップして映像を撮影しました。

コーナーリングの映像も地面すれすれですしリスクもありますが、かなり迫力のある映像となり、動画の差し込みの素材としてはなかなかイケてると思います。

  

延長してバイクに取り付ける

GoProに延長ポールを取り付けて、バイクに取り付けたときの映像です。バイクから離れた映像は、普段の撮影では撮れない映像なので、見返したときに面白い映像となりますし、ライダーの視線とは真反対なので見返したときに別の印象を受ける映像となります。

  

ネックマウント

首もとからの映像が撮影できます。この視点だと、自分が運転しているような感覚になる映像が撮影できます。

  

ヘルメットに取り付ける

ヘルメットからの視点は、映像の中でも一番スタンダードなものです。ライダーの視線と同じになるので、違和感のない映像が撮影できます。

ネックマウントよりはわずかに高く、写る範囲が少しだけ狭くなります。

  

便利なアクセサリー一覧

デュアルバッテリーチャージャー

今回オススメしたいのが純正のバッテリーチャージャーです。値段は少し高いですが、充電器の他にバッテリーが二つ付いてきます。これがお得な理由です。

本体のバッテリーはお世辞にも良いとは言えないので予備は欲しいところです。バッテリーチャージャーの購入で合計3つのバッテリーが手にはいると、バッテリー切れの不安はかなり解消されます。

一つのバッテリーを使用してる間に、残りの二つを充電しておくイメージです。バッテリーチャージャーはモバイルバッテリーからの充電にも対応しています。タンクバッグ等で充電しておくのが良いですね。

  

GoProアクセサリー

GoProの良さはなんといってもアクセサリーの充実度合いです。一度アクセサリーを手にいれれば、あらゆる場所で使えますし、アクセサリー同士を組み合わせて使ったり、メーカーの垣根を越えてアクセサリーを使えたりと多用途です。

R1200GSではGoPro専用アクセサリーも出ており、ウィンカーのベースに取り付けるアクセサリーもあります。

  

マルチストラップ

GoProを取り付けるベースにテープのついたものです。取り付ける面の形にあまり影響されないので、ヘルメットの全面に取り付けることが容易なほか、すぐに外すこともできるので、便利に使用しています。

  

ネックホルダー

首に簡易的にGoProを取り付ける際、便利なアクセサリーです。

多少傾くこともあるかもしれませんが、その場合は動画編集時に傾き補正をしてやればよいことに最近気づきました。笑

臨機応変に使えば便利なアクセサリーです。(激しい動作には対応しておりません。特に首が細いと簡単に落ちてしまいます)

  

まとめ

GoProは今やHERO8になり、世代毎に大きな進化を遂げています。私はHERO2から使用していますが、特にHERO7からの進化は良いアップデートだと感じています。バイクで使用するのも良しですし、旅行の撮影、そして水中での撮影など、その活用は多岐に渡りますし、一度使い方を理解すれば便利な動画撮影機材となるのでオススメです。

音声を記録するならこれがオススメです。

ZOOM H2n を購入したので、GoProと組み合わせて、バイクの楽しさを記録する

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