A-LITE MAYFLY CHAIR 【椅子レビュー】

A-LITEのメイフライチェアをレビューしていきたいと思います。このコンパクトさはバイクツーリングでの良き相棒です!

サイズ・スペック

収納サイズφ10.8×29.2cm
最小重量(座面/フレーム)738g
総重量g
座面の高さ5.1cm
耐荷重113.4kg

軽量な低座椅子として人気の高いメイフライチェアは収納性のよさ、そしてハンモック機能と特徴のある椅子です。詳しく見ていきたいと思います。

  

設営方法

組み立てはいたって簡単で、慣れれば30秒程度で組み立てが完了します。

スタッフバッグには組み立て方法が載っています。収納袋から座面とフレームを取り出します。

フレームは取り出すと半自動で組立が完了します。

組み立てたフレームに前脚をとりつけます。

組み立てると隙間なく取り付けできます。これが間違った向きだと

ご覧の通り、隙間が発生します。

前脚の接合部は段つきになっているので、フレームに収まるように向きを合わせて嵌め込みます。

フレームが完成しました。

フレームエンドは色が黄色で、座面も黄色のテープがついています。

同じ色の場所に座面を取り付けるようにすると間違いません。

構造はシンプルなので組み立て易いですね。

  

機能紹介

ハンモックチェアとして使用する

メイフライチェアは前脚を外すことが可能です。

後ろ足のみでも案外安定して座ることができるので、

例えばこのようにハンモックのような椅子として座ることも出来ます。写真の不安定さとは裏腹に案外いけるものです!前脚を持っていかないのであれば収納サイズがコンパクトにもなるしで便利な機能です。

前傾での作業がしやすい

火をいじるときは前傾なりますが、前足があるとフレームに負担がかかります。

メイフライチェアだと前脚を外した状態であれば、そのまま地面に座面をつけてしまえば良いのです。

こうすれば椅子から地面へとストレスなく切り替えが出来ますが、これはマニアックすぎる機能でしょうか。笑

 

収納形状

メイフライチェアはストレートなフレームを採用しています。

その為、フレームを折り畳んでも収納性がとても良いです。

  

メンテナンスのしやすさ

キャンプ場で使うと少なからず脚の先が汚れます。

脚先の形状によっては土がパーツの隙間に入り込んで掃除が大変なこともあります。

メイフライチェアは大きなボールで掃除に関しては簡単そうです。

このボール形状だからこそハンモックのようなことができるんですね。

  

座面の高さと座り心地

メイフライチェアは座ったときにフラットな印象を受けます。

ローチェアの比較としてHELINOXのグラウンドチェアと比較します。

座面の高さは同じですが、座面先端の高さはグラウンドチェアのほうが高く(写真右)メイフライチェアのほうが低いです(写真左)

座面先端の高さが違うと、グラウンドチェアは深く座れる印象で、メイフライチェアは少し浅いです。

個人的にはグラウンドチェアの深い座り心地は好きですが、ネットの意見を見ていると、メイフライチェアのほうが座りやすいとの意見もあります。

  

併せて使いたい小物

座面が低いからこそ、テーブルも低いものの組み合わせが相性が良く、全体の荷物量を減らせます。

ローチェアだからこそ、ローテーブルの組み合わせが相性良しです。

 

収納袋について

メイフライチェアの収納袋の生地はしっかりしています。ただし、口の紐を引っ張っても

口が閉じないです。

口の周囲も本体とぴったりに作ってあるので、収納がスムーズにいかないと思うのが正直な感想です。

  

まとめ

メイフライチェアは収納性がとても良く、そして軽量であることが、バイクツーリングにとっては非常に相性が良いことが分かりました。

座り心地はヘリノックスのグラウンドチェアのほうが好きですが、メイフライチェアのハンモックの機能も捨てがたく、欲を言えば両方使いたいです。笑

なので、二つ買って良かったと思える椅子です。


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