【フォトツーリング】R1200GSで写真旅をしています

バイクでフォト旅をしています。

今回はバイクで写真機材を運ぶ際の注意点をお伝えします。

まずは振動対策。大切な機材を傷つけないように

移動がバイクのため、何も考えずに機材を運ぶとレンズ等が傷だらけになってしまいます。

原因はバイクのエンジンの振動によるものです。車ほどの衝撃吸収ができないバイクでは、荷物のパッキングに配慮しないと写真のように機材に深い傷がついてしまいます。今回紹介する方法でできる限り傷を防ぎましょう。

撮影頻度の高いカメラとレンズ

二つは、多少面倒でも身につけておくのが良いです。バイクの振動を防ぐには体に身につけておくのが衝撃が一番少ないです。ハードケースにクッション材を入れたケースに収納する方法もありますが、撮りたいときにすぐに取り出せないので不便です。 身に着けるバッグとしては、小さなものを使っていて、使い勝手が非常に良いのでご紹介します。

PeakDesign エブリデイスリング

小さなカバンであれば、なんでも良いとは思うのですが、個人的に気に入ってる機能がこの機能です。

別売りのアダブターを取り付けることで、撮りたいときにすぐ対応できる点です。バイクから降りた際、移動の時はここにカメラをセットして歩いています。

カメラ本体に専用のプレートをつけることで着脱が可能となります。プレートは薄いので、操作に影響はありません

基本的に、このバッグにものをたくさん入れすぎると重たくなってしまい、肩が凝るなどして長距離のバイクのライディングに大きな負担となってしまいます。

そのため、ここにはレンズ一本、カメラ本体とレンズのみ入れてます。それ以外の小物はどこに入れてるのかを次で紹介します。

細かいものは一つのハードケースにぎっしり収納


これは普段よく使う小物を一つのケースに収納したものです。隙間なく収納することで、ものがぶつかりあうことを少しでも軽減することができます。

私が使っているのはハードというよりはセミハードになると思います。ハードケースにすると、外寸が少し大きくなるので、今はこの使用で満足しています。ポイントは精密機器以外のものを入れることです。例えばカメラ本体は入れてくて、ここにはミニ三脚やバッテリー、コード類といったアクセサリーを入れてます。バイクから降りて撮影地まで行く場合、アクセサリー類を先ほど紹介したバッグに移し替えて、移動しています。多少面倒ですが、長距離移動と収納方法を切り替えることが快適なツーリングになると感じました。

 

タンクバッグは便利だけれども、盗難が怖い

タンクバッグは便利で愛用しています。でも、タンクバッグには苦い経験が一つありまして、バイクから離れていた際にバッグからメモリーカードを盗まれるという事件がありました。それ以来、ここにはあまりものを入れないようにしています。

移動中の充電等はタンクバッグで行う

私の使い方としては、バッテリーに充電機を繋いでおきます。これをタンクバッグに入れています。

バッテリーは複数個持っていきますので、充電が消費した場合はバイクから給電しています。

タンクバッグにものを入れていないので、ここにものをたくさん詰め込みすぎてしまうと、充電したいものが収まらずに難儀します。というのもバイクは車みたいに広々とした荷物の一時置き場がありませんので、工夫してものを収納していかなくてはなりません。

あと、フォトツーリングは美味しい時間帯である朝に撮影しようと思うと夜移動が非常に多いです。

そのため、バッグにクリアのシールドを入れておくと便利です。

 

フォトツーリングに持っていくもの

上では紹介していないレンズとカメラ、および三脚を集めてこのサイズになります。

コンパクトに納めれたと思います。ここからは、ツーリングのプランによって道具が変わりますが、昼間は睡眠をとるプランで計画した際の道具を紹介します。

 

ハンモック、もしくはテント

昼間キャンプ場で寝たり、休めそうな場所があれば寝るスタイルです。

椅子

夜のタイムラプス撮影をしてる間、椅子があるとゆっくりくつろげます。

バーナー、火気類

気温が低いときや、夜食を作るときにお湯を沸かせるものがあると便利です。

ヘッドライト

ヘッドライトはバイクから離れて移動する際、明るいものの方が歩きやすいです。注意点としては、電源をいれてからの明るさが一番明るいモードになるヘッドライトがあります。写真撮影時、この強い光が時に撮影において悪影響を与えることがあります。安いモデルを購入する際は注意してください。

同時にランタンも周囲を照らしすぎると被写体が明るく映って撮影に影響を与えることがあるので持っていく必要はないと思います。

行動時と撮影時に適切に明るさをコントロールできるヘッドライトが標準装備となります。

 

バイクで行くフォトツーリングの良さ

バイクという乗り物である以上、荷物はコンパクトにせざるをえません。でも荷物がコンパクトってメリットがあります。まず忘れ物が少なくなります。必要のものを一つにまとめておけば、あれ忘れた!なんていう悲しい思いにならずに済みます。

あとバイクという乗り物だからできる、車では入りずらいところへもいけます。混んでる駐車場も、隙間に停めることができる場合が多いです。これもバイクのメリットです。

そして最後に、バイクのツーリングは移動も楽しいです。車にはない、移動の楽しさがありますね。高速道路は車もバイクも同じ退屈度合いではありますが。。

 

ツーリングが終わったら、充電を忘れずに

ツーリングが終わったら、忘れずに全ての機器類は充電をしておきましょう。次のツーリングの際に、あれ?ない!といったトラブルを事前に回避することができます。

 


フォトツーリングで真価を発揮するBMW

ここからはバイクの話となります。R1200GSでフォトツーリングをする際に便利だと思うことをご紹介します。

サスペンションの設定はソフトに

BMWのバイクは走行中もサスペンションの硬さを変更することができます。普段はサスはソフトにしているので、段差があってもかなり吸収してくれる印象があります。同時に荷物に強い衝撃がかからないのでいいですね。

 

長距離が疲れない

BMWのバイクは長距離になると、凄まじいポテンシャルに支えられていることを実感します。能登へのツーリングの際は往復950km、撮影含め17時間もの間ツーリングに出かけましたが、帰宅してから寝て起きた際の疲労感がほとんど残っていませんでした。これだけの距離を夜通し走っても、この疲れのなさはびっくりです。こうして記事を書けるのもバイクのたびに対する快適度合いの恩恵でしょう。

超距離を楽にするにあたり、サスペンションの構造やエンジンの構造、設計をタンデムベースにしているところがその秘訣です。エンジンの振動が直接体にかからないだけでも疲労感はぐっと減る印象です。

 

鍵付きのサイドケース

鍵付きのサイドケースにものを入れておけば、盗難のリスクがぐっと減ります。またこのケースは鍵なしでも開閉が可能なので、頻繁にものの取り出しを行い場合でもストレスなく行うことができます。

ちなみにトップケースは取り回しが重たくなるので、長距離以外は外してます。

 

私がバイクでフォトツーリングに出かける理由

自然を切り取る写真と自然を感じれる移動手段であるバイクだから楽しい、それに尽きると感じてます。笑

少なくともこのバイクだからこそ長距離に出掛けたいと思えますし、被写体としてカッコいいから出掛けたくなるんです。

今回のパッキング方法が参考になれば嬉しいです。

R1200GS のまとめ

私がR1200GSを買った理由や魅力、維持費等々をお伝えしています。
こちらの記事が参考になった場合は是非ご覧ください。 BMW R1200GS LCについて選んだ経緯や装備、維持費についてご紹介します。

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