バイク用品を長持ちさせるポイントを紹介します

これからご紹介するアイテムは今使っているバイク用品を長持ちさせるものをご紹介しています。

製品を長持ちさせるポイント

新品で買ったバイク用品も、何もケアをしないままだと劣化していきます。ここでは製品を長持ちさせるために必要なポイントをご紹介します。

皮脂汚れを残さないこと

製品を使うにあたり、良くないことがあります。それは皮脂汚れを残してしまうことです。

皮脂汚れが悪さするもの
皮脂汚れは時のごとく脂です。油分と化学繊維の愛称はよく、馴染むからこそ生地に滞留し、ダメージとして残ります。

毎日着ている衣類は洗濯するので皮脂汚れをしっかり落とすことが出来るのですが、毎回洗うことが難しい製品ってありますよね。

そんなときは+ワンアイテムすることで、長く製品を使うことが出来ます。

  

コーティングをすること

あらかじめ汚れを弾く方法もあります。それがコーティング類です。塗装などの上に一層膜を作ることで汚れを弾き、付着をふせぎます。汚れにくくなるのがポイントですし、コーティングによっては紫外線からも守ります。コートは永久ではありませんので、効果が弱くなれば塗り足す必要があります。

  

製品を長く使うメリット

長く製品を愛用するといくつかメリットが出てきます。

馴染んでくる

ウェアやグローブ、シューズなどは新品の状態より使ってあげた製品のほうがフィットします。これは耐久性のある生地を使うことで起こる現象で、最初は固いのですが、徐々に生地が柔らかくなってきます。これが馴染んだ証しですね。

ただし馴染むと言うことはそれだけ生地が柔らかくなっている証拠。乱雑に扱うと柔らかいところから破れてきます。

製品への支出が少なくなる

長く使えるのであれば少し高い製品を検討してみることをおすすめします。コストがかかると言うことは素材もスペックが高いものが採用されていることとなります。

そうなると安い製品を使い古してまた買い直すよりも、よい製品を一つ買えば、破れずに使えて、トータル安くなることもあります。何よりフィット感が違うのでオススメです。

  

ウェアを長持ちさせる

道具を永く使うには、プラスワンアイテムの活用がオススメです。

インナーグローブ

インナーグローブは薄手のグローブで、操作感があまり変わらずに手の皮脂よごれがグローブに残るのを回避します。

インナーグロープはぴったりフィットするサイズで選べる方が生地の余りがなく、グローブをはめた時のフィット感が良いです。

あとインナーグローブは滑りの良い生地が使われていることが多く、グローブを装着する時にスムーズに手につけることが出来るようになります。

  

バラクラバ

私はフルフェイスを被ります。かぶる時に肌がヘルメットの内側と擦れるので、皮脂よごれが残りやすいです。

なので、インナーキャップを付けておくと内装を手入れする頻度を抑えることができます。

この製品は特に薄手で、干渉しにくいのが特長です。

  

ギアを長持ちさせる

バリオスコート

この製品の特長は「高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンがガラスのようなクリスタルな輝きを実現」することです。

そして、金属から樹脂までとアヤルル素材に吹きかけてふき取るだけでコーティングをかけることができる優れものです。ヘルメットやバイクなど、これ一つでメンテナンスできます。

  

レザーケア

私が愛用しているブーツはレザーです。レザーケアに使ってるアイテムをご紹介します。

  

まずはブラシで汚れを落とします。

  

レザー用のクリーナーはこれを使っています。強力に汚れを落とすことが可能です。

  

シューズはレザーを使っています。このレザーのケアにおすすめしたいのがこちらのクリームです。

栄養グリームですが、とても馴染みが良く、磨くと深い艶が出ます。シューズのみならず、あらゆるレザーのケアに使えます。バイクのシューズの場合は傷がつきやすいので、シューズの色に合わせたシュークリームがオススメです。

下記のクリームは磨いた後の光沢が良いですね。深いつやが出るのでオススメです。

  

最後にブラシでツヤを出しましょう。

  

ツヤのある靴はかっこいいですね!

    

メンテナンスで用品を長持ちさせよう

以上使ってオススメできるインナーおよびケア用品のご紹介でした。新品のギアもかっこいいですが、馴染んできた道具もまたかっこいいですよね!しっかりケアして、長く使い続けたいものです。

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