26歳、バイクの任意保険を見直します「26歳以上運転特約」

バイクの保険を見直しました。車の保険もありますし、出るものは抑えられないですね。。

ついに26歳!この機会に保険を見直し、支出を減らそう

保険更新時に26歳となりました。そこである特約を使って保険を見直します。26歳のメリットをご紹介します。

左:更新前  右:更新後

結果として、保険金額は上がりましたが、削減できる場所は減らしました。ではご説明します。

バイクの搭乗者傷害保険は人身傷害特約加入で省略可能

搭乗者傷害保険とは、定額支給の保険となります。

一方、人身傷害とは、治療費や死傷された方の年齢、収入、扶養家族の有無等を反映させた保険金額が支給されます。その為、内容は人身傷害の方が手厚く、2つ加入する必要はありません。よって、搭乗者傷害保険を削除しました。

下記ページでは、20歳に焦点を当てて保険料を計算しています。保険金額含め、搭乗者傷害保険と人身傷害保険の詳しい説明は下記をご覧ください。

20歳でバイクを持つ際の保険料はいくら?「搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違い」

人身傷害保険に加入しました

バイクに乗り始めた1年目は人身傷害保険は保険料が高くて、学生の身では払えないものでした。それが今は社会人になり、無事故・無違反で等級も上がり、値段を抑えて加入できるようになりました。

そして、間違いなくバイクの乗り方は年々おとなしくなってます。笑

それでも、車との維持もあり、保険金額は3,000万に設定しています。搭乗中のみの特約を付けて、バイク乗車中に発生した事故に対しての保険にしています。その分保険金額も下がります。

3000万円でどこまで支払われるか
事故のケガでの通院・休業損害ならそこまで多くの額にはなりません。ですが、死亡事故になってしまったら、3000万以上の額になり、満額受け取れません。しかし、被保険者が加入している生命保険でも保険金がおりるため、一つの保険で3000万を設定しても良いということになります。

弁護士費用補償を外しました

車の契約の際、車にも弁護士費用補償を付けてしまいました。この補償、対象の車以外の事故に対しても補償される保険ですので、2重にならないためにも外しました。

[aside]弁護士費用補償の重複
重複すると、補償金額が2倍になります。例えば弁護士への相談料が10万円まで補償されるとすれば、20万円となります[/aside]

運転者年齢条件

最後に、保険金額を大きく下げるのがこの特約。26歳以上にすることで、大きく保険金額が下がります。車ですと30歳以上の特約もあるので、年齢による保険の見直しはとても重要ということです。

 

それもで安全運転は忘れないで

無事故で入れることが、一番幸せなことです。万が一にも備えて、楽しいカー・バイクライフをおくりましょう!

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