125ccの新車乗り出し価格と、年間維持費をご紹介します。

125ccを新車で購入しました。というのも、大型バイクを手放す時はいずれ来るものだと考えていて、今後の移動手段を考えると一台置いといても良いかと思った為です。

現状は移動手段が大型バイクのみでして、防犯の鍵やカバーをその都度外すのは負担が大きいからです。

手軽に扱えるバイクが欲しくて、頑張って買いました。このバイクは今後ずっと乗っていくバイクです。

この記事では

POINT

原付二種125ccを新車で買うと218,680円
125ccの年間最低維持費は16,080円

について解説していきたいと思います。

原付二種を新車購入する場合218,680円必要です

実は人生で初めての新車です。

新車といっても中国生産の輸入車で、国産車に比べるととても安いのが印象です。

購入はSOXで購入。輸入車を多く取り扱っています。

https://bs-sox.com/

今回購入したのはSUZUKIのGN125 2Fというモデルです。こいつに関しては最後にご紹介しますので、まずは新車購入の費用をご説明します。

合計218,680円支払いました

合計218,680円支払いました。その内訳として

車両本体代

161,010円

消費税が8%の頃に購入しました。

重量税

0円

原動機付き自転車(~125cc)は課税なしです。やっほーい!!

自賠責保険

16,990円

5年申し込みで16,990円です。1年あたりの金額は3,398円です。

任意保険

13,680円

車のファミリーバイク特約もありますが、ロードサービスをフルで使えるので任意保険を申し込みました。新車購入時に申し込みします。

ロードサービスを使うポイント

バイクのエンジンがかからずに走らなくなった時、バイク屋へ移動する際のレッカーもロードサービスで対応可能です。

今回のようにバイクに対して専用の任意保険をつけるとファミリーバイク特約より高くなりますが、任意保険は無事故であれば年々安くなっていく保険です。長い年月でみると、高いとは言い切れません。

ファミリーバイク特約は割引がないので毎年同じ保険料です。

納車費用

27,000円

大型バイクを購入したときは軽く10万以上しましたが、125ccだとやっぱり安いです。笑

以上が費用です。印鑑証明不要でナンバーの発行も市役所でタダなので、やっぱり安い!のが感想です。これだけ税金面で優遇されていながら、公道を走る分には全く支障がないなんて良すぎます!

 

年間最低維持費は16,080円です。

今後人生とともに歩んでいく相棒となった訳ですが、仮に0kmと全く走らなかった場合の維持費を見ていきます。

自賠責保険については新車購入時にまとめて払っているので、費用はかからないものとします。

自賠責保険の期限が切れる年に+16,990円かかるということですね。

軽自動車税は2,400円です。以前車を持っていたときは3万5千円ぐらい払ったのに比べたら、0ひとつ違うくない?ってレベルです。笑

任意保険は毎年かかりますが年々安くなるので、現時点では新規申し込みの保険料の13,680円で計算します。

実はこれだけなんです。本当に最低限の費用しか書いていませんが、負担がかなり少ないと思いませんか?

 

その他にかかる費用

走行に応じて必要となる費用の中に

ガソリン代

GN125-2Fは40km/L走る印象です。とくにチューニングはしていません。

GN125 2Fは10L入るので一回で300kmは軽く走ります。遠出は得意じゃないので、遠出をしない限りは走行距離は伸びません。ガソリンを入れる頻度がかなり少ない印象です。

 

メンテナンス代

エンジンオイルの交換は必要です。目安として3,000kmを目安に交換するならば、10,000kmで3回交換します。

エンジンオイル量(オイル交換時)1L 消費しますので、自分で作業する場合だと1,000円程度となります。ちなみに、フィルターは400円ぐらい。笑

 

タイヤ交換費用

20,000円(10,000km毎)

新車購入なので、交換はまだまだ先の印象です。

 

駐車場代は環境により異なるので省いています。

オイル、チェーンクリーナー等々、書き出してみるときりがないですが、大きな支出はあまりなさそう。

本当に経済的な乗り物です。乗らないのなら乗らないでも負担が少ないのは大切なことです。ただしバイクは定期的に乗ってあげた方が内燃機関は好調を維持しやすいです。

 

【番外編】SUZUKI GN125-2Fにした理由

長く乗りたいのでメンテナンスしやすいモデルにしたかったのです。

新車で買うにあたり、新しいバイクだと電子装備が多いので、変に弄れないところが出てきます。

なので、キャブ車にしたかったのですが、これがまぁ少ないんですよね。年々排ガス規制が強まる中、キャブレター車って環境問題からみると、ちょっと問題ある奴なんですよね。

中国製のバイクも年々キャブレターでなくなっています。実はGNも今はFIとなり、キャブレターではありません。私が買ったバイクは在庫限りのキャブレターモデル、生産が終了し、これから貴重になっていくバイク?だと思いました。

キャブレターの楽しさ

キャブレター車ってちょっと癖というか、素直じゃないとこがあります。気温に左右されるし、標高あげると酸素少なくなって止まります。笑

そこを乗り手がサポートして、しっかり燃えるようにしてあげることも出来るのがキャブレター車であり、楽しいところです。

バイクは不便を楽しむ乗り物なので、ずっと付き合っていくならキャブレターがいいなと思った次第です。

キックスターターがついている

2Fはセルスイッチの他にキックペダルでエンジン始動できるようになっています。

これも今の新車にはほとんどついていません。つける必要がなくなったからですね。

これは、僕のイメージですが、スイッチスタートよりキックでエンジン始動した方がかっこいい。ただそれだけ。笑

あとは、バッテリーが上がってもこのペダルでスタートさせることもできるので、乗らなくてバッテリーが上がってもなんとかなるのは頼もしいです。

キャリアがついている

私はこのバイクで手軽なキャンプもしたいと思っています。その際はキャリアが必要なのですが、まぁ一万円ぐらいは普通するもんです。でもこのバイク、なんと

はじめからついている!!!

なんて装備が整ったバイクなんでしょう!もう最高です。

カスタム情報が多い

初期装備のままのっていくのも今後飽きがくるとおもうので、その時はカスタムすれば、また惚れ直すことができると思っています。笑

そのときにネットに情報が載ってるかはとても重要で、その多さは豊かさに比例します。笑

GNはとても多く、カスタムベースとしても最高です。フレーム形状に癖はあるのですが、、、それは今後カスタム記事を作るときにでもご紹介します。

同じ時期に検討していたHONDA CG125も同じような装備で買えたのですが、ついているキャブレターの情報も不明かつ、ついてるパーツがやっぱショボい。笑

ので、最終的にGN125-2Fにしたわけです。というわけで、これからもよろしく、相棒!


実は、、HONDA CG125を本気で買いにお店に入ったのですが、たまたま入荷した着たてほやほやのSUZUKI GN125-2Fを見て、え?これのほうがよくない?ってなって即決しました。笑

出会えて良かったです。いろいろバイク楽しみたいならオススメできるバイクだと思います。

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