ブレーキランプカスタム

GN125-2Fのテールランプを交換します。良くも悪くも?テールランプは大きく、クラシカルな見た目です。

視認性はめちゃくちゃ良いのですが、今後のカスタムのため、配線を覚える意味でも交換を行いたいと思います。

テールランプの交換の難易度

テールランプは初めに言えば、バイクの配線に関わるカスタムの中では最も優しいカスタムです。

テールランプの場合で言えば、プラスの二本(常時点灯とブレーキ時)とマイナスの一本の計3本です。

配線に関する私の基礎知識はここでまとめました。

機械式から電気式へメーターを交換する【カスタム】

  

テールランプを交換する

早速ですが、取り外したテールランプが左、購入したテールランプが右側です。この大きさの違い、並べるとよくわかりますね。笑

反射板はテールランプについていないので、バイクのどこか視認性の良い場所に移設します。

製品の配線はキボシです。あと、配線の長さは当然のごとく、短いので、延長します。

次に電球を交換します。というのも、レビューに常時点灯とブレーキ時の差があまりないとのレビューで、それなら今ついているランプに交換すれば良いやという考えでした。

写真はカスタムテールランプについているタブル球の10/5w。

ダブル球とは
1種類の電球で2種類の光り方をするバルブです。光量が二段階に分かれるバルブは、ブレーキで言えばブレーキ時に強く光ります。

これは純正についていたタブル球の21/5w。

大きさが違います。ここまではすんなり着くだろうと思っていましたが

蓋をするとびっくり!閉まりません。笑

スリムなデザインのものは大きさの制限を受ける場合があります

これは困った。

  

ダブル球の21/5W探し

21/5Wの電球を探す中で、気づいたことが一つ。

10/5Wのようなスリムな形の電球がないことを発見。つまりは熱量の問題なのか、無いということでした。

デザイン重視のテールランプは、中に入っている電球の形状を選びます

これはカスタム初心者が陥る罠ってやつですね。笑

  

LED電球を探す

電球の道が閉ざされたので、小型にできるLED電球で探すことにします。

keyword
21/5W LED ダブル

で検索すると色々な部品を検索することができます。

それで、検索する中で良さそうな製品はこれ

MEMO
検索する中で、ポジションとブレーキ時の差が少ないLEDも多く、レビューを見ていると、あまり良い商品でないものがちらほら出ています。(というよりすごく多いです。。

検索の中で、この製品のレビューでは、他のLEDのものより差がしっかりあるとのことなので購入に至りました。

これをセットして、無事に取り付けて前までの準備が完了です。

   

テールランプを取り付ける

既設ライトと同じルートで配線を通して、接続します。

キボシの接続はしっかり奥まで差し込み

被覆を被せます。これで完成。

随分と小ぶりになりました。(反射板をつけ忘れておりますが、バイクのどこかに取り付けましょう。

既存の穴とマウントの穴がズレている場合

リアフェンダーにリアライトを取り付ける際に、穴位置が合わずに取り付けができない場合は、ベースに合わせてドリルで穴を開けます。

バイクのリアフェンダーの場合は曲面で、かつドリルの先端も芯がズレやすいので、必ず下記のような

ポンチでセンターを出してから、ドリルで掘削するようにしましょう。

あと、私の場合はドリルの径は6mmが必要でしたが、インパクトのタイプがなかったので、購入しました。

今回購入した部品はこちら

次はリアホイールを交換(インチアップ)し、それにるリア周りのカスタムイメージを組み立てていきましょう!

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