バイクキャンプでの 焚き火道具選びのポイント

焚き火をする楽しさ

バイクで焚き火をするのはいまや敷居が低くなりました。この記事の最後にバイクで積載可能な焚き火台を紹介しています。今日はそれに関連する小物をご紹介していきます。

火吹き棒

選ぶ際のポイント

値段が安いものでも十分な機能があります

火吹き棒は構造でいえば間違いなくラジオのアンテナに似ています。笑

この道具ひとつあるだけで、遠くから風を送り込めます。煙で目が痛くなることも少なく、効率が良くなくのでマストアイテムとなっています。

  

火ばさみ

選ぶ際のポイント

フォールディングてきるものをオススメします

火ばさみはなくても問題のない道具ではありますが、あったほうがやっぱり便利なので紹介します。

この火ばさみは折り畳みが可能で、コンパクトに纏まるのが特徴です。折り畳みの火ばさみは少ないので貴重な存在です。

車で道具を運ぶなら長いものがもちろん優れています。

  

バトニングナイフ

選ぶ際のポイント

コストパフォーマンスに優れるナイフで練習を!

ナイフはひとつあるだけで、大きな木でも少しずつ割るようにすればよいので、斧がなくてもこのナイフひとつで事足ります。

  

ノコギリ

選ぶ際のポイント

替え刃の入手のしやすさに注目

ノコギリはここはひとつ折り畳みができるものをご紹介します。ポケットボーイは刃渡り130mmと170mmの2つありますが、携帯に優れているのはもちろん130mmです。でも小さいから切れない訳ではなく、いろんな方向から刃を入れてあげると太い木でもカットが可能です。

ノコギリは刃の良し悪しで切れ味が大きく変わるので、交換用の刃が手にいれやすいかは重要です。ネットショッピングがあれば、いまやどんな種類のものでも買うことが可能ですが、シルキーの良さはホームセンターならどこでも扱ってることと品質の良さが良いと思います。

  

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選ぶ際のポイント

安いものから始める楽しさもあり

斧は焚き火を楽しむ上で太い木を割ったりするのに便利なアイテムではありますが、研いで、メンテナンスしてを楽しむ道具のひとつでもあると思います。

バイクで運べないこともないですが、ノコギリとナイフで事足りる点もあるため、斧は初めは安いものを買って、研ぎの練習やパラコードを巻いてみたりの練習をし、魅力的な斧を買うのがよいのではないでしょうか。

  

ライター

選ぶ際のポイント

気温が低くなると全くつかない危険性あり

寒くなるとライターの付きが悪くなるのですが、出先で食材はあるのに火がつかない悲しさは想像を絶するものです。

安定した火を起こすためにも、防水のマッチや、メタルマッチ(次項で説明)を持っておくと良いでしょう。

  

メタルマッチ

選ぶ際のポイント

無骨さを選ぶか、機能性を選ぶか

安いものも高いものも性能に差はありませんが、登山用のメタルマッチはかなり小型で軽量にできているのでオススメです。

  

耐火グローブ

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選ぶ際のポイント

操作性を重要にするか、耐火性を選ぶか

フィット感に優れたグローブであれば、熱いものを一瞬掴むぐらいは可能です。それ以外に薪割りをしたり、マルチに使えるのがグローブの特徴です。

一方の耐熱を重視したグローブは熱にこそ強いですが、操作性には優れません。

グローブはバランスが大切な中、コストパフォーマンスに優れたグローブはこんなところが良いかと思います。

  

まとめ

バイク×キャンプのまとめ

バイクで始めるキャンプに関する情報をお伝えしています。 【バイク×キャンプ】道具選びのポイントのまとめ

バイクで運搬可能な焚き火台はこちらでご紹介しています。

焚き火台の選び方をまとめました【バイク】【キャンプ】【レビュー】

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