バイクで行くキャンプ場選びのポイントまとめ【保存版】

私はキャンプ場へはいままで数えきれないぐらい行きましたが、基本はバイクで訪れることがほとんどでした。今日は、バイクでいくキャンプ場選びのポイントについて紹介いたします。

バイク × キャンプ場はロマンの塊でしかない

キャンプ場へバイクでいく楽しさの一つが、朝のコーヒータイム座りながらバイクをひたすら見てます。そりゃもう、他の人からしたら何してるの?状態ではありますが、理解してくれる人には、理解していただける世界だと思っています。

  

キャンプ場選びのポイントについて解説

ここからは具体的に説明していきます。

バイクの乗入れが可能か

始めにごく基本的なことですが、ここが一番大切なのでご紹介します。

キャンプ場へはバイクの乗入れができるキャンプ場と、そうでないキャンプ場があります。バイクの場合、荷物の総量は車ほどないので、楽ではあります。しかしバイクに固定しているバッグを外して、また取り付ける動作や、ライディング後に荷物を運ぶとなると大変です。

バイクの乗入れが出来ると

ヘッダーにも使ってる、こんな写真が録れたりするわけです。ランタンを灯せば

バイクがより映えますね。

  

ツーリングコースに近いキャンプ場

バイクはキャンプ場へ向かうその道中もツーリングです。ツーリングの名所近くのキャンプ場に行くことが出来れば、思う存分名所を楽しめますし、ツーリングの名所は、往復してもまだ楽しい道であることがほとんどです。通過して、キャンプ場へ行くのはもったいないことです。

  

温泉が近い

キャンプ場についてからは温泉に行きたいところです。疲れた身体を癒すには湯に浸かることで落とせる疲れもある(気がします。

気温が安定している夏なら良いのですが、秋や春は夜になるとぐっと気温が下がることがあります。せっかく湯に浸かっても、温泉からキャンプ場の距離が遠いと湯冷めしてしまうことになります。

理想で言えば、キャンプ場に温泉があれば最高ですね!

  

ゴミを捨てて行くことができる

バイクの場合、キャンプで出たゴミを捨てれるかどうかは極めて大きな問題です。バイクでキャンプ道具を運ぶと、帰りは行きと比べて綺麗にパッキングするのが難しく、荷物が溢れてしまい、ゴミを運ぶスペースがなくなってしまうことがよくあります。

ゴミを捨てることが出来れば、パッキングが膨れたとしても対応できますが、荷物が行きより膨れた状態でゴミを運ぶとなると、なかなか難しいものがあります。

  

バイク料金がある(オートキャンプより安い)

キャンプ場によっては、二輪料金があるキャンプ場があります。数は多くないのですが、明らかにオートキャンプよりコンパクトにまとめてるのに車と同じ料金のキャンプ場は支払いの際にもやっとします。

  

グループツーリングであれば、ロッジ泊も便利

複数人でキャンプツーリングにいくなら、オートキャンプ場の利用も検討してみてよいです。

滋賀県にあるマイアミ浜オートキャンプ場では、コンロや食器・調理器具、焚き火台などを借りることができる他、一区画借りることになるので人数が変動しても料金は変更なしで利用できます

その為、人数が多いグループキャンプであれば、利用することも検討してよいですし、エアコンの効いた部屋で過ごせるメリットを考えると初めてのキャンプツーリングにも最適ではないでしょうか。

  

キャンプツーリングで注意しておきたいこと

余裕を持ってキャンプ場に行く

キャンプツーリングって、どうしてもツーリングが主体になりやすいです。そして気がついたら夕方にキャンプ場につくことも多いのですが、夜は夜とて火を起こしたり、料理をしたり、テントを組んで、温泉に寄ったりするなどしてやることはたくさんあります。

その為日の落ちないおやつの時間辺りにキャンプ場に行くことをおすすめします。逆にキャンプ場について、やることある?ぐらいがドタバタせずにゆったりしたキャンプを過ごすコツです。

  

キャンプ場に行く一時間前には最寄りのスーパーを検索

よくやるミスとして、食材を買わずにキャンプ場へ寄ってしまうことが多々ある私としては、一時間前に一度休憩がてらキャンプ場回りのスーパーを検索することをおすすめします。

一時間前というのは、私の経験で、キャンプから最寄りのスーパーまで40分ぐらいかかった経験もあるからです。

一時間前に検索することで、大きな修正をすることなくストレスない順路を組むことができます。結果としてドタバタしない快適なキャンプツーリングになると思います。

  

荷物をバイクから下ろすまで気を抜かない

キャンプツーリングは、キャンプ道具をバイクから下ろすまでがツーリングです。とくに重たい荷物をのせているバイクにとって、キャンプ場に入ってからの低速走行は少々気を使うところでもあります。

またキャンプ場の土が柔らかいと、サイドスタンドを下ろしてバイクから降りたとしても、スタンドが地面に埋まってしまい、転倒してしまうこともありますので注意が必要です。

そんな時はサイドスタンドの下に敷くプレートなどもあります。

  

夜露はあるので、ヘルメットなどはテントの中へ

キャンプ場では、夜ともなると気温差で夜露が発生しやすい状況になります。キャンプ道具やバイクのヘルメット、ウエアなどはテントの中に入れておくと、朝夜露で濡れる心配もありません

あと、朝の出発が早い場合は吸水性のよいタオルを持っておくと良いです。タオルはバイクを拭くだけでなく、テントの夜露も拭いておくことで、収納性が良くなります。

  

行く前に必ず予約を入れましょう

予約が必要なキャンプ場であれば、必ず予約をしましょう。特にここ近年はキャンプブームも相まって予約が必要となるキャンプ場が多いです。

バイクなら満員でもいけるでしょ。的な自己中心的な考えはマナー違反です。

  

バイク乗り入れ可能なキャンプ場一覧

私が利用したなかで、バイクを乗り入れ出来るキャンプ場をまとめました(随時更新していきます。

木和田キャンプ場【関西発バイク横付け】【バイクキャンプツーリング】 マイアミ浜オートキャンプ場【関西発バイク横付け】【バイクキャンプツーリング】

以上キャンプツーリングでのキャンプ場選びや注意点などのまとめでした。実際にキャンプツーリングをしてみないと分からないことも多々あります。それらの不便さも楽しさに変わるのがキャンプツーリングではないかなと思います。

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