バイクでツーリングキャンプする時に使うバッグ選びのポイントを紹介

バイクに載せるバッグってどれにしたらいいのか難しくないでしょうか?

そんな積載方法について、いままで試してきたことをまとめて紹介していきたいと思います。

バイクでキャンプツーリングにいくなら、バッグは検討しましょう

バイクに荷物を積載するなら、専用のバッグが使い勝手が良く、いろいろ考えられています。

なにせ、スーパースポーツでキャンプツーリングにいく人も増えてきて、よりバッグの人気が高まったように思います。

で、私はというと買ったことがなく、良いと分かっているのになぜ買わないんだろう?と考えてみることにしました。

 

始めた頃はハードケースを使用していた

HONDA CB400SFに乗っていた頃、北海道ツーリング含め始めの装備はソフトサイドケースを使用していました。

北海道やツーリングを行うと、雨が降った際にバッグの中の浸水は避けられない問題が出てきた為、ハードケースを着けるようになりました。

ハードケースは大変便利でした。雨が降ってもレインカバーをつける必要がないためです。そしてもう一つ便利なポイントがありました。それは盗難対策になるということです。

ハードケースごと盗られたらアウトではありますが、バッグに比べれば安心できるのでハードケースを使っていました。

上記の理由がありハードケースを好んで使っていましたし、パニアケースをつけたバイクがかっこいいと思ってたことも理由のひとつですね。

 

ハードケースが最も似合うバイクに乗り換える

ハードケース信者な私は憧れのR1200GSを購入します。

特徴は真四角ハードケースを備えていること、そして、ハードケースをつけて180km/hの走行性能を保証するところ、そして真四角のケースがとてもよく似合うということです。

真四角のケースの収納力は抜群で、隙間なく物を入れれる印象です。

あとケースはテーブルになるんじゃないかと思っていましたが、中の物を取り出したりするのが出来なくなるのと、そもそもケースが重たいので、テーブルとしての利用はしなかったです。

鍵つきの良さは安心できる事なのでツーリングバッグよりハードケースがやっぱり良いんです。

 

キャンプ道具がどんどん小型軽量化していく

キャンプ道具の数が多いと、バイクの積載量が上がっても、なにかと設営・撤収の労力がしんどくなってきます。

そこで軽量化を目指していくことになります。本当に必要な道具でキャンプをするようになると、バッグひとつで収まることがわかりました。

 

ツーリングバッグを使わないひとつの理由

バイク用のツーリングバッグはすごく魅力的なんです。なんせ、バイクでツーリングにいくとに特化しています。ここが開いたら物を取り出しやすい!とか、ここに一時的にジャケットを収納しておこう!とかできるので。

ただ、僕はどうしても、どうしても盗難が怖い!のです。

リュックなら背負うことが出来るので、もし長時間離れることがあっても盗難のリスクを回避出来ます。

あと、登山ザックなら軽量です。軽量の道具を使うなら、バッグも軽量なものにしたいですよね!

 

オススメのツーリングバッグ

ツーリングバッグ

いわずもがな、タナックスのツーリングバッグは魅力的ですし、トップケースをつけていないのであれば、このバッグにすれば間違いないと思います。

レインカバー付きで、突然の雨も安心です。

 

ドライダッフル

防水のシンプルなバッグです。ここにものを積めておけば突然の雨でも荷物が濡れる心配がありません。

バイクはときに、結構な汚れを跳ね上げることがあります。

そう、こんな感じに。笑

ドライバッグなら、汚れほひと拭き、雨も汚れも気にせず使えます。

そしてストラップもついているので、持ち運び可能です。

 

バックパック

登山で使うバックパックです。なんでもいいと思いますが、ポイントはバイクの積載のみで使うわけでないことです。私は登山でも使います。

背負うことを想定してるので、当然のことながら背負い心地が抜群に良いです。テントサイトにバイクを乗り入れ出来なくても、背負ってしまえば楽々移動!出来ます。それ専用のバッグではなく、普段使っているものを使うのが一番快適です。

問題は、汚れてしまうこと!バックの下になにか敷物はしたほうが良さそうですね。

 

パニアケース

私は今でもその便利さにパニアケースを使っています。

安くて汎用ステーで取り付けるもののオススメはGIVIです。

 

サイドケースなり、トップケースを使う場合、ケースそのものが重たい場合があります。

その場合はインナーケースを用意すると便利です。

これならすぐに取り出せますし、持ち運ぶ重さも軽く出来るので一回の移動で済みます。(キャンプ場でバイクの乗入れが出来ない場合)

私が感じた各収納方法の注意点

以下は私が思った注意点をまとめました。

トップケースの注意点

積載十分なように見えますが、ハードケースってところが少し扱いづらいです。

とくに真四角でないと固いものなどを収納する際に無駄な隙間が出来やすいです。

そして、詰め込めるだけ詰め込んでみると、かなり重たい。笑

最悪トップケースを支えるフレームが曲がってしまう恐れがあるので、昔はこの方法でガンガンものを詰めていましたが、今ではちょっとオススメできない方法だと思います。

軽い衣類とかテントとかを収納するぐらいにしておきたいですね。

 

タンクバッグも使い勝手よくオススメです

タンクバッグはタンクの真上につけるバッグです。

これも注意しないといけないのが、簡単に開けることが出来るので、盗難はあるということです。

実際私は中に入れていたSDカードを盗まれました。それはもう憎い事件でしたよ。。

なので、入れるものとしては食料とか盗まれても困りにくいものを優先して入れるようにしています。


以上私が試した積載方法まとめです。バイクによって積載しやすい方法は異なるとは思いますが、どのバイクにも言えることは積載しすぎると重たくなってしまうことです。転けた時に起こせなくなるので、できる限り荷物を軽くしていく意識は持っておいた方が良さそうですね。

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