R1200GS LC アクセサリー一覧

キーワードは、R1200GS LC アクセサリー

BMWのバイクは、追加アクセサリーでもっと快適にバイクを乗ることが出来ます。有名なメーカーだとワンダーリッヒを筆頭に数社アクセサリーを出していますが、どれも高いんですよね。

今回は最初の2つに関しては人柱となり、R1200GS LC 15年モデルに対応したアクセサリーを集めましたのでご紹介します。

サイドスタンド

サイドスタンドのプレート面積を拡大すると共に、底上げの役割があります。車体が重たいので、サイドスタンドを底上げすると楽に車体を起こすことが出来ます。

年代によりサイドスタンドの形状が異なります。私と同じ年式のスタンドであれば、上の商品が安くてオススメです。

このプレートに加えて、底に底上げのゴムを強力な両面テーブルで固定してます。合計2,700円と安く導入できます。干渉に関しても問題御座いません

フロントフェンダー

フロントの巻き上げの汚れは、エンジンに着くのですが、高温のエンジンについた汚れはなかなか取れない汚れとなります。

エクステンダーを取り付けることで、汚れが着くのを防ぐことができます。

マルチブラケット

BMWのハンドルバーは海外規格なので、径が大きいです。その為、取り付けできるアクセサリーがかなり減ります。

そこで登場するのが、自転車のハンドルに取り付けるアクセサリーです。ここにスマートフォンのホルダーを着けたり、丸棒に取り付けるアクセサリーなら、だいたい付きます。


以下は汎用のアクセサリーです。

タンクバッグ

純正が一番収まりがよいです。

必要な工具はトルクスです。これで取り付けベルトを車体にセットします。

バッグを着けてないときはバックルを隙間に挟み込んでおけば干渉せず、バタつきません。私はストラップに関しては付けたままにしています。

このバッグはヘルメットの交換用レンズとの相性が非常に良くて、収まりが良いです。

タンクバッグをつける時は長距離になるので、クリアを収納しておくと夜でも快適な視界が得られます。

インナーバッグ

ARC’TERYX インデックス10+10は左右のサイドケースに収まります。

右ケースはマフラーの関係上少し奥行きが狭いですが、マフラー側のケースに収まるのがポイントです。(※物をいれすぎると収まりません)

へラーソケット用USBポート

BMWには標準で電源ポートがついてますが、へラー規格という日本には馴染みのない規格です。

ヘラー規格に合ったUSBポートがあれば、モバイルバッテリーやカメラのバッテリーを充電しながら移動できます。

以下はバイクとあわせて導入したい

サイドケース

純正のサイドケースです。伸縮式で、ケースを車体から外してもブラケットが見えないので、スマートなシステムです。

純正ケースに関しては下記ページでもう少し詳しく説明しています。

BMW R1200GSがツーリングに適している装備とパニアケースについて紹介します

トップケース+バックレスト

タンデムをするなら、トップケースは背もたれとしても有効です。

トップケースのオプションには、トップケースにつけるバックレストがあります。これをつけることで身体と本体の当たりがソフトになります

タンデムする人に配慮したオプションです。

エンジンガード

こかさなければ不要なものではありますが、不意に転倒したときのプロテクターはあった方が良いです。

一回こかしてます。。

R1200GSのエンジンのヘッドは左右に出ています。その分ダメージを受けやすい場所でもあります。

シリンダーヘッドを交換することになった場合はかなりの費用となるので注意しましょう。

ナビゲーション

ナビの賢さでいえば、ごく普通です。走りやすい大通りを優先します。

それよりも、これはハンドルについているスイッチでナビを操作できるところにあります。このナビを介してバイクのあらゆる情報を見るとができます。


R1200GS のまとめ

私がR1200GSを買った理由や魅力、維持費等々をお伝えしています。
こちらの記事が参考になった場合は是非ご覧ください。 BMW R1200GS LCについて選んだ経緯や装備、維持費についてご紹介します。

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