BMW R1200GS LC に追加したアクセサリーまとめ

2020/05 Update
冬に導入して、良かったアクセサリーを追記してます

BMWのバイクは、追加アクセサリーでもっと快適にバイクに乗ることが出来ます。有名なメーカーだとワンダーリッヒを筆頭に数社アクセサリーを出していますが、どれも高いんですよね。

今回は比較的安く導入できるR1200GS LC 15年モデルに対応したアクセサリーを集めましたのでご紹介します。

サイドスタンド

サイドスタンドのプレート面積を拡大すると共に、底上げの役割があります。車体が重たいので、サイドスタンドを底上げすると楽に車体を起こすことが出来ます。

年代によりサイドスタンドの形状が異なります。私と同じ年式のスタンドであれば、上の商品が安くてオススメです。

このプレートに加えて、底に底上げのゴムを強力な両面テーブルで固定してみました。

MEMO
効果ありでとても良かったのですが、やっぱり両面が剥がれてしまいました。この車重を支えるから仕方がなさそうです

  

フロントフェンダー

フロントの巻き上げの汚れは、エンジンに付いてしまうのですが、高温のエンジンについた汚れはなかなか取れない汚れとなってしまいます

エクステンダーを取り付けることで、汚れが着くのをある程度防ぐことができるのでオススメです。

  

マルチブラケット

BMWのハンドルバーは海外規格なので、径が大きいです。その為、取り付けできるアクセサリーがかなり減ります。

そこで登場するのが、自転車のハンドルに取り付けるアクセサリーです。ここにスマートフォンのホルダーを付ける事で、ほとんどのアクセサリーの取り付けが可能です。

  

タンクバッグ

タンクバッグに関しては、純正が一番収まりがよいです。

バッグを車体にセットするための金具はトルクス規格の工具で取り付けます。

バッグを着けてないときはバックルを隙間に挟み込んでおけば干渉せず、バタつきません。私はストラップに関しては付けたままにしています。

このバッグはヘルメットの交換用レンズとの相性が非常に良くて、収まりが良いです。

タンクバッグをつける時は長距離になるので、クリアを収納しておくことで、レンズを交換すれば夜でもクリアな視界が得られます。

BMW ビーエムダブリュー タンクバッグ R1200 GS R1200 GS R1200 GS K50
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インナーバッグ

ARC’TERYX インデックス10+10は左右のサイドケースに収まります。

右ケースはマフラーの関係上少し奥行きが狭いですが、マフラー側のケースにも収まるのがポイントです。(※物をいれすぎると収まりません)

  

へラーソケット用USBポート

BMWには標準で電源ポートがついてますが、へラー規格という日本には馴染みのない規格です。

ヘラー規格に合ったUSBポートがあれば、モバイルバッテリーやカメラのバッテリーを充電しながら移動できます。


ウィンター編

ウィンドスクリーン

標準のスクリーンに比べ大型のスクリーンです。大きすぎて、目線にスクリーンの端が来てしまい、少し見辛いと思うことはありますが、それでも冬場で使えば全く風を受けないので、買って良かったと思えるスクリーンです。

  

エクステンションナックルカバー

標準のナックルガードを延長する大きさのカバーです。これも冬場においてとても有効で、今年の冬は薄手のグローブにグリップヒーターという軽装でも出かけられる印象でした。

充電器

冬にしっかり走ればバッテリー上がりの心配なんてしなくても良いのですが、乗らない期間が長くなると心配になるのがバッテリーです。

この充電器は、BMWのバイクであればハンドル近くにあるヘラーソケットよりバッテリーの充電が可能なシステムを搭載しています。よってバッテリーにアクセスしなくても良いので充電がとても楽です。


バイクアクセサリー編

サイドケース

純正のサイドケースです。伸縮式で、ケースを車体から外してもブラケットが見えないので、スマートなシステムです。

純正ケースに関しては下記ページでもう少し詳しく説明しています。

BMW R1200GSのツーリングに適している装備とパニアケースについて紹介します

  

トップケース+バックレスト

タンデムをするなら、トップケースは背もたれとしても有効です。

トップケースのオプションには、トップケースにつけるバックレストがあります。これをつけることで身体と本体の当たりがソフトになります。タンデムする人に配慮したオプションです。

  

エンジンガード

こかさなければ不要なものではありますが、不意に転倒したときのプロテクターはあった方が良いです。

一回こかしてます。。

R1200GSのエンジンのヘッドは左右に出ています。その分ダメージを受けやすい場所でもあります。

シリンダーヘッドカバーなりを交換することになった場合はかなりの費用となるので注意しましょう。

  

ナビゲーション

ナビの賢さでいえば、ごく普通です。走りやすい大通りを優先します。

それよりも、これはハンドルについているスイッチでナビを操作できるところにあります。

できることとしては拡大・縮小の他に、このナビを介してバイクのあらゆる情報(エンジン温度や一日の走行距離、GPS速度計や気温など)を見るとができます。

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